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2014-08-02

〔フクイチ核惨事〕 ◆ 空前の「トリプル・メルトダウン・プラス・核惨事」が進行する中、駐日フランス大使はISRN(放射線防護・原子力安全研究所)の専門家の応援の下、連日、「フクイチ放射能プルーム」拡散予報を在日フランス人に告知し、被曝から自国民を守り続けた! / 2011年7月 ワシントン郊外の大学で開かれた「大気運搬・拡散学会」で、ISRNの専門家が報告! ★ 日本政府は「ただちにナシ」一点張りでSPEEDIを隠し、被曝被害を拡大してしまった!

 ★は大沼 ◎ 米国気象協会ジャーナル :Air–Sea Transport, Dispersion, and Fate Modeling in the Vicinity of the Fukushima Nuclear Power Plant: A Special Conference Session Summary
 ⇒ http://journals.ametsoc.org/doi/full/10.1175/BAMS-D-11-00158.1

 ★ その中に、こうある。

 *  In the special session, Olivier Isnard of IRSN gave an account of his time in Tokyo, providing direct support to the French ambassador in that country's decision making in the crisis. Their effort consisted of significant outreach to the French public to summarize the forecast results on a daily basis and respond to public questions and concerns.

           *

 プルーム予報を出すばかりか、自国民からの質問や不安に答えていたそうだ。

 検察審で東電トップに対する「起訴相当」の評決が出たが、日本政府・福島県庁などの、「スピーディーな隠蔽」について、いまいちど、洗い出し、刑事訴追すべきかどうか判断する必要がある。

Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 |