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2014-08-08

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 ◆ 全米各地で、大気中のベータ線量が急増! 警戒レベルの<100cpm>を大幅に超える / アマリオ(テキサス州)で今月(8月)3日、観測上限(1000cpm)を突破! / サンディエゴでは平常値の12倍の220cpmを観測! ◆ 米西海岸から東海岸まで広域で観測! フクイチ発のベータ線源(飛来)が最も考えられる! ★ ベータ線源といえば、ストロンチウム90が代表的!

 ★ EnviroReporter.com が、最新のRADネット大気モニタリング・データ(1週間・24時間)をもとに解析し、報じている。

 中北部のマディソン(ウィスコンシン州)では4日、500cpmを突破する寸前まで上昇した。

 首都ワシントンでも5日に160cpmを観測している。

 EnviroReporter.com によると、4ヵ月ぶりの急上昇だそうだ。

 フクイチからの放射能プルームが、偏西風に乗って北米を直撃している姿が、あらためて明らかになったかたちだが、それ以上に恐ろしいのは、フクイチで再臨界が強まっているのではないか、という点である。

 安倍政権は「アンダーコントロール」の目隠しを外し、事態を直視し、先送りはやめて現実と向き合うべきである。 

 ★は大沼 ◎ EnviroReporter.com‎ : U.S.air radiation surges higher
 (7日付け)⇒ 

   http://www.enviroreporter.com/2014/08/u-s-air-radiation-surges-higher/

  * Such a wide distribution at such high levels suggests that the source of the beta radiation could most likely be the ongoing triple meltdowns at Fukushima ……

 ◎ EPA(米環境保護庁):RADネット大気モニタリング・データ 
  ⇒ http://www.enviroreporter.com/radnet-air-monitoring

Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 |