« 〔フクイチ核惨事〕 ★ 東京第5検察審査会 東電経営陣の勝俣恒久、武藤栄、武黒一郎の3氏について「起訴相当」の議決!(小森明生氏は「不起訴相当」)――福島原発告訴団の申し立て 認められる / 今後、東京地検が再捜査し、改めて処分を決める。再び不起訴となっても、起訴相当の3人については、検審が2回目の審査で起訴すべきだと議決すれば、検察官役の指定弁護士により強制起訴される。  | トップページ | 〔フクイチ核地獄〕 ★ 東京第5検察審査会 「東電が2008年に15メートル超の津波を試算しながら対策を取らなかった」点を問題視 /「地震や津波が具体的にいつどこで発生するかは予見できない。想定外の事態が起こりうることを前提とした対策を検討しておくべきだ」と指摘。試算を受けた東電の対応を「時間稼ぎ」と断じた上で「容易に無視できないと認識しつつ、何とか採用を回避したいとのもくろみがあった」と批判した。 »

2014-08-01

〔あじさいの国へ〕 ◆ 小泉元首相が31日、東京都内で「記者団」に対して発言 / 「原発は諦めるしかなく、時間の問題だ。鹿児島県にある川内原子力発電所も、政府は、『安全だから再稼働を進めていく』と言うが、どこが安全なんだ。おかしい」(NHK) / 「政治が原発を導入したんだから、政治がゼロにする」(朝日新聞) ★ 流れが変わろうとしている。

 ★ 小泉元首相 :規制委任せの(安倍)政権の姿勢について「政治が責任を取らなくてはならない」と強調

。原発の今後については「諦めるしかない。必ず(原発ゼロに)なる。時間の問題だ。政治が原発を導入したんだから、政治がゼロにする」<「朝日新聞(1日付け朝刊4面)の報道>

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 小泉元総理大臣は31日、細川元総理大臣と共に、東京都内で開かれている、太陽光発電や風力発電など、自然エネルギーに関する最先端の技術を紹介するイベントを視察。

 そして、「企業は先を見越しており、政治が原発をゼロにすると言えば、自然エネルギーの方向に動く」――とも!

 細川元首相も、「自然エネルギーを推進しようとする動きは、着実に増しているにもかかわらず、国は、むしろ足を引っ張っている」。

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 ★は大沼 ◎NHK (31日) ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140731/t10013433811000.html

Posted by 大沼安史 at 07:24 午前 |