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2014-08-09

<電磁波などを悪用した人的嫌がらせ・組織犯罪を許すな!> ◆ 北海道(46人)から沖縄(14人)まで「確認被害者」1388人に! 東京325人、神奈川151人、千葉128人、埼玉117人 大阪113人 愛知67人……/ この10ヵ月で146人もの増加 / NPO「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」が集計 

 ⇒ http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/kathudou/kakuninnhigaisha/20140712kyojuuken.pdf
 ◎  NPO「テクノロジー犯罪被害ネットワーク」ホームページ
 ⇒ http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/index.html

 ☆ 石橋理事長による講演(動画)
 ⇒ http://www.geocities.jp/techhanzainetinfo/2014forum_m1.html

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 ☆  上記NPOのほか、「集団ストーカー被害者ネットワーク」も全国的に啓もう活動を続けている。
 ⇒ http://gsti.web.fc2.com/

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 ★(参考) ユーチューブ : 集団ストーカーの「シネ!」という暴言と電車内での音声送信!! 2014年5月31日
 ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=KJXha49y3UY

 ★(大沼) それにしても、ほんとうは、いったい、どこの、どんな組織が、こういうことを続けているのだろう? 

 捜査当局には、威力業務妨害事件として、犯行組織の特定と、本格的な取り締まりを望みます!

 ◆ ところで、米国の黒人女性作家、グロリア・ネイラーさんは、1996年夏、ニューヨークの自宅マンションで「音声攻撃」を受けた体験を『1996年』という体験小説にまとめ、発表している。

 その内容について、本ブログでは、下記のように、その①として、さきに紹介した。

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 (関連)<電磁波メモ 「1996年」①> ◆ その年、1996年の夏、ニューヨークのマンションの自宅で、<それ>は始まった。頭の中で突然……「わたしはビッチ! 自殺したい!」と! / 「全米図書賞」を受賞した米黒人女性作家、グロリア・ネイラー(Gloria Naylor)さんが、電磁波照射「神の声」被害体験小説、『1996年』で告発!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/06/gloria-naylor-a.html

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 ★ 今回は――以下はそのつづき。<電磁波メモ 「1996年」②>として、書いておく。

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<電磁波メモ 「1996年」②> ◆ マイクロ波を使った音声送信装置は、タイプ入力するシステム。たとえば「ハロー」なら、「hello」と打ち込む。装置に登録された単語数は「7万2000語」で、音声到達距離は「マイクロ波ディッシュから50フィート(15m以上)」だった。

 ⇒ 原書97頁。その関連箇所の一部を紹介する。

  “What's the vocabulary range?”(ボキャブラリーの容量は?)

    “Seventy-two thousands words,”……(7万2千語)

  “Whithin fifty feet of the microwave dish.”(〔有効距離〕マイクロ波ディッシュから50フィート)

     “These apartments aren't fifty feet deep,”……(このアパートはそんな広くない)

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 ★ グロリアさんの被害は、いまから18年前のことだ。

 こうした装置はもともとは軍事用に開発されたもの(現在も開発中)といわれる。

 その後、この20年近くの間に、どれほど進化したものか!?

 日本では、脱原発派など市民活動家などに対しても、使われているような気がする。

 被害は――最初は、「原因不明のひどい体調不良」から始まっていく。

 要注意である!

Posted by 大沼安史 at 10:51 午前 4.電磁波被曝問題 |