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2014-08-08

〔あじさいメモ〕 ◆ 青函トンネルなどに生息する“鉄バクテリア”で除染実験 /函館の門上洋一さん! / 南相馬の水田 「3日間で泥の放射線量が平均66ベクレルから22ベクレルへと、3分の1に減らすことができた」 ★ 「生物除染」の可能性は、とことん追求しなければならない! 石原伸晃・環境相よ、頼む! お願いだ!

★は大沼 ◎ NHK北海道(4日付け):“鉄バクテリア”で除染実験
  ⇒ http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20140804/3519371.html

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 ◎ 関連 ◆ 《EMBC微生物複合発酵による放射能除去 土壌は地下2mまでフカフカに、放射線レベルも一様に8割低下、ほぼ10分の1程度に》

 ★ 汚染地域の土壌改良に光 微生物触媒で土壌の放射性物質を分解
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/05/post-b757.html

 ★ 「複合発酵技術による放射性物質の除染・浄化実証実験」実験場見学会
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/12/post-91f3.html

 ★ 「東海アマ」氏 ツイッター報告 : EMBC 「成果あり」との報告!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2011/12/post-1c5d.html

 ★ <真実を探すブログ> 佐野博士らが土壌発酵による放射能除染技術の会見をするも、NHKは「これは放映してはならない」と指示!地域の機関も一切報道せず!
 ⇒ http://saigaijyouhou.com/blog-entry-1180.html

 ◎ ◆ 《糸状菌バクテリアでの除染》: 田崎和江金沢大名誉教授(67)が飯舘村、南相馬市で微生物を活用した除染実験に取り組んでいる。/水田の表面は毎時30マイクロシーベルトの高い放射線量だったが、7月28日には1桁台に下がっていた。水田では無害のバリウムが確認されており、田崎名誉教授はバクテリアの代謝によって放射性セシウムがバリウムに変わったとみている。

 ★ NHKの報道は以下の通り。
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 青函トンネルなどに生息するバクテリアに放射性セシウムを取り込む性質があるとして、函館市の研究者が福島県の水田で除染の実験を行ったところ泥の放射線量が3分の1に減り、この研究者は実用化に向けてさまざまな条件で実験を重ねたいと話しています。

 このバクテリアは、金属を食べる特性があり青函トンネルなどに生息する「鉄バクテリア」です。

 函館市の民間の研究者で分子生物学が専門の門上洋一さんは、鉄バクテリアが放射性セシウムを取り込む性質があり、除染に効果があるのではないかとして、福島県南相馬市の水田で実験を行いました。

 実験は札幌市の会社と行い、およそ50平方メートルの水田にバクテリアが入ったシートを敷いて泥に含まれたセシウムの量の変化を調べました。

 実験の結果、3日までの3日間で泥の放射線量が平均66ベクレルから22ベクレルへと、3分の1に減らすことができたということです。

 実験を指揮した門上さんは「予測以上の結果が出てうれしいです。

 さらに様々な条件で実験を行って、実用化につなげたい」と話していました。

Posted by 大沼安史 at 03:41 午後 |