« 〔だからあじさいの国へ〕 ◆ 福島の鼻血「内部被ばくか」 神戸の医師〔東神戸診療所(神戸市中央区)の郷地秀夫所長〕、〔12日・名古屋の日本社会医〕学会で発表 / 金属粒子、鼻の粘膜付着が引き金の可能性 / 金属粒子は直径数ミクロン、人体のごく小さな範囲に1日100ミリシーベルトを超える放射線を出し、組織を損傷  | トップページ | 〔だからあじさいの国へ〕 ★ ガレキ撤去・放射能粉じん 北北西27キロの南相馬市の住宅地で、通常時の20~30倍 50キロ先の相馬市の住宅地でも6倍の大気中セシウムを検出 / ストロンチウムやプルトニウムを含め、住民が呼吸被曝した恐れがある。東電はこれ以上、放射能粉じんをまき散らしてはならない。 »

2014-07-16

〔米、安倍首相訪朝の自制要求 制裁解除にも不快感〕 ◆ ケリー米国務長官が7日の岸田文雄外相との電話会談で、日本政府の拉致問題対応に関し「安倍晋三首相が北朝鮮を訪問すれば、日米韓の連携が乱れかねない」と自制を求めていたことが分かった。

 ★ 共同電は、こうも書いている。

  ―― 核・ミサイル問題での日米韓連携を重視するオバマ米政権が「日朝接近」を警戒している実態が鮮明となった。拉致問題の早期解決と、日米同盟の強化を並行して実現したい首相は難しい立場に立たされた格好だ。

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 ★ 米国は安倍政権を見限ったのではないか!

   専門家による言動、表情の分析で、「これはもうダメだ」と判断したような気がする。

   退陣は時間の問題になったようだ。

 
 ★は大沼 ◎ ⇒ http://www.47news.jp/CN/201407/CN2014071501001819.html

Posted by 大沼安史 at 09:01 午前 |