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2014-07-17

〔だからあじさいの国へ〕 ◆ 川内原発 : 田中(俊一)規制委員長 「安全だとは私は言わない」/ 規制委は「基準に適合しているかどうかを審査するだけで、稼働させるかどうかには関与しない」との姿勢を崩さず。★ なんのための規制委員会なのだろう?

 ★は大沼 ◎毎日新聞 (16日) ⇒ http://mainichi.jp/select/news/20140717k0000m040063000c.html

 * 現在、川内1、2号機を含め、12原発19基が規制委の安全審査を受けている。事実上の「合格」第1号が出たことについて、田中俊一委員長は「基準への適合は審査したが、安全だとは私は言わない。これがゴールではないので、(九電は)努力していく必要がある」と述べた。

 * ただ、規制委は「基準に適合しているかどうかを審査するだけで、稼働させるかどうかには関与しない」との姿勢を崩さず、政府も「稼働させる政治判断はしない」との立場だ。

  実質的に再稼働の判断は電力会社と立地自治体に委ねられ、国策でもある原発が、国の責任があいまいなまま稼働する可能性もある。

Posted by 大沼安史 at 01:22 午後 |