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2014-07-15

〔さああじさいが微笑む国へ〕 ◆ ジャパン・タイムズが、最高裁<沖縄密約文書・不開示判決>を(英文記事で)報道 ★ これで、「憲法9条」に対して、ノーベル平和賞が贈られる可能性が、一気に高まった!…………そのわけは?(笑)

 ★ この英文記事を、東京のノルウェー大使館は、特別の興味をもって――悪夢がよみがえる思いで、読んだはずだ。

 ノルウェーの当局者は――この「密約」があったにもかかわらず、輝かしき「ノーベル平和賞」を、安倍首相の大叔父である、かの佐藤栄作氏に授与してしまったことを、いまでも苦々しく思っているはずである。

 だから、このJTの記事は、早速、オスロの本国政府にファクスなどで送られ、ノーベル平和賞の選考委員会へも回されたはずだ。

 選考委員たちは、もちろん「平和」に関心のある人たちだから、まるで戦争の悪霊にとりつかれたような日本の安倍政権の最近の動向に注目しているはずだ。

 そこへ、日本の最高裁こと、「最低裁判所」による、このアンフェアかつ愚劣な判決!

 選考委員たちは、きっと話し合ったはずだ。

 そして、もしかしたら、いや、たぶん――いや、きっと「内々定」くらいは、出したはずだ。

 ノーベル平和賞を愚弄したことへのリベンジのためにも、日本の「9条」に――平和を愛する日本の民衆に、ノーベル平和賞を授与する、と。

 オスロのノーベル平和賞事務局では、選考委員たちの意向を受け、正式決定へ向け、さっそく、授賞式への招待客のリストアップを始めたところだろう。

 その中にはきっと、西山太吉さんも含まれているに違いない!

               *

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://www.japantimes.co.jp/news/2014/07/14/national/okinawa-reversion-papers-likely-destroyed/

Posted by 大沼安史 at 08:21 午後 |