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2014-07-16

〔だからあじさいの国へ〕 ★ ガレキ撤去・放射能粉じん 北北西27キロの南相馬市の住宅地で、通常時の20~30倍 50キロ先の相馬市の住宅地でも6倍の大気中セシウムを検出 / ストロンチウムやプルトニウムを含め、住民が呼吸被曝した恐れがある。東電はこれ以上、放射能粉じんをまき散らしてはならない。

 ★は大沼 ◎朝日新聞デジタル:原発がれき撤去、50キロ先の住宅地にも粉じん セシウム6倍 昨夏、京大調査
 (16日) ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140716-00000001-asahik-soci

 ★ 朝日新聞(16日付け)朝刊1面に掲載された記事は、以下のように報じている。

  * このうち原発から北西48キロの相馬市で〔空気捕集装置で〕集めた昨年8月15~22日分から、他の時期の6倍を超す1立方平方メートルあたり1.28ミリベクレルの放射能を検出。

  北北西27キロの南相馬市では20~30倍だった。(★なぜか南相馬分については検出数値は記されていない)

Posted by 大沼安史 at 09:16 午前 |