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2014-07-24

〔いのちのフクシマ〕 ◆ 放射性物質、飛散量は最大1兆〔1千億〕ベクレル 東電(4兆ベクレル)推定(を激減訂正!) ★ 昨年8月19日、東電は警報が続くなか、3号機のガレキ撤去作業を続け、猛烈な「放射能粉じんプルーム」を風下の南相馬などに送り続けていた! 

 ★ あれまあ、4兆ベクレルと言ったいたのが、いきなり1兆ベクレルに激減!
   ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/07/post-06c3.html

 ★ それでも――これはすくなくともスリーマイル島事故なみの「レベル5」の「事業所外へリスクを伴う事故」――いや、(事故ではなく)「犯罪行為」ではないか!

   * 「国際原子力事象評価尺度」⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E4%BA%8B%E8%B1%A1%E8%A9%95%E4%BE%A1%E5%B0%BA%E5%BA%A6

            ↓ #

 ★は大沼 ◎ 朝日デジタル ⇒ http://www.asahi.com/articles/ASG7R6GR2G7RULBJ012.html
 
   * 東京電力が昨年8月に福島第一原発で実施したがれき撤去作業で、敷地外に放射性物質が飛散した問題で、東電は23日、4時間で最大1兆1千億ベクレルの放射性物質が建屋外に出たとする推計結果を明らかにした。第一原発からは現在も1時間あたり1千万ベクレルが出ていると推計されているが、2万倍以上が出たことになる。……

   * 飛散が指摘されているのは8月19日で、この日は3号機で大規模ながれき撤去作業をしていた。風下での計測データと、構内で放射性物質の粉じん濃度が高まったときに出る警報が4時間続いたことを踏まえ放出量を逆算。原子力規制委員会の検討会に報告した。

Posted by 大沼安史 at 04:50 午後 |