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2014-07-10

〔さああじさいの国へ〕 ◆ <河北新報> 仙台空襲69年 戦災と震災体験の女性 平和と復興を「仮設」から願う  87歳の元看護師、斎藤清子さんにとって<集団的自衛権の行使容認が閣議決定されたことも気掛かりの一つだ。「世界のあちこちで戦争ばっかり。人間の欲望なんでしょうか」。斎藤さんは被災地の復興とともに、静かに平和を祈っている。>

 ★ 空襲から69年=3・11から3年4ヵ月……安倍政権は震災・津波被災者にまだ――なおも「仮設住宅」暮らしを強い、国民を「戦争」に動員しようとしている!

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 ★は大沼 ◎河北(ヤフー) (10日付け) ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140710-00000006-khks-l04

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 ★ わたしの母も仙台空襲で炎に巻かれた。倒れていた母を軍人さんが手を引いて立たせ、いっしょに逃げてくれた。

 「あのとき、手を引っ張られいなければ、死んでだんだっちゃ。戦争は、やんだ(いやだ)」

 「戦争は、やんだ」――は、亡くなった母の口癖だった。

 「やすし、ヨグ、きげよ」と、なんども聞かされた。

Posted by 大沼安史 at 10:59 午前 |