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2014-07-31

〔フクイチ核地獄〕 ◆ ★ 放射能がれき粉じんプルームが7回、セシウム吸着装置ベント配管トラブルによる放出プルーム(?)が1回、計8波にわたって「死の灰プルーム」が宮城を襲う / 県南 丸森町の大気集塵装置で放射性セシウムを検出 / フクイチから59キロ 東大など調査し、ことし5月、農水省に報告 (→ 隠蔽) / 「風下被曝」が続いている!

 ★ 丸森町役場前での「点」の調査に過ぎない!  (写真は放射能粉じんプルームに襲われた丸森町役場)

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 今後のフクイチ解体プルームの本格放出開始に備え、観測・防護態勢を早急に整えるべきである!

 ★ 東電は(そして政府は、NHKは)、これからは毎回必ず、作業ごとに「風下被曝警報」を発するべきである!

 ★は大沼 ◎ 朝日新聞デジタル : がれき粉じん、7回宮城へ 福島第一原発59キロ先 東大など調査
 (31日) ⇒ http://www.asahi.com/articles/DA3S11275089.html

 東京電力福島第一原発のがれき撤去作業で飛散した放射性の粉じんが2011年12月以降に計7回、約60キロ先の宮城県丸森町まで飛んだ可能性が高いことが東大などの調査で分かった。調査チームは「昨年8月の大規模ながれき撤去以外でも広範囲に飛散したことが分かった。費用をかけてでも防止に万全の策をとるべきだ」…(以下有料サイトで)

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 ★ 

 朝日新聞の同日付長官1面の報道には、以下のような表が掲載されている。

 ① 2012年9月7~11日  (鉄骨撤去)        0.9ミリベクレル/立方メートル
 
 ②      9月14~18日  (同)              1.0

 ③      11月16~20日(セシウム吸着装置トラブル)0.5

 ④ 2013年5月28~31日 (コンクリがれき撤去)   0.7

 ⑤      6月28~7月2日(柱などの撤去)      0.4

 ⑥      7月2~5日   (コンクリがれき撤去)   0.4

 ⑦      8月6~9日   (大型がれき撤去)     0.3

 ⑧        16~20日  (同)                 6.7

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Posted by 大沼安史 at 08:23 午前 |