« 〔だからあじさいの国へ〕 ◆ <沖縄タイムス社説> 沖縄「密約文書」不開示が確定 : 都合の悪い情報を伏せる政府の不当性を追及し、責任の所在を明らかにするのが、筋ではないか。公開を求める市民の側に重い立証責任を課すことは本末転倒と言わざるを得ない。 | トップページ | 〔だからあじさいの国へ〕 ◆ 東電が「ガレキ撤去・放射能粉じんプルーム」の風下放出、月内再開・継続を表明! / 汚染拡大の暴挙 「エネニュース」が全世界へ告知 ★ 南相馬への風下放出は、風向きが東京方面でなかったから、平気で強行したのではないか?! »

2014-07-15

〔だからあじさいの国へ〕 ◆ 放出量は最大4兆ベクレル 〔昨年8月の〕がれき撤去で東電 ★ 舞いあがった膨大な放射能が、風下の南相馬を襲い、水田を汚染した。稲だけでなく、人も、空気も、水も、畑も! 

 ★ 東電はこの推定放出量を福島県庁にも伝えていたという!

   情報は、あのSPEEDIのFAX同様、福島県庁内で「消えた」のだろうか?

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 * 東電によると、敷地内や同県双葉、浪江町のモニタリングポストで実測した空間放射線量の上昇度合い、気象データを基に放出量を試算。

 がれき撤去で放出されたのは1時間当たり1000億〜1兆ベクレルで、放出時間は計4時間と推定した。

 4兆ベクレルは、事故後の福島第1原発から1日に放出される放射性セシウムの1万倍以上に上る。

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 ★は大沼 ◎毎日新聞 (14日付け) ⇒ http://mainichi.jp/select/news/20140715k0000m040129000c.html

Posted by 大沼安史 at 08:56 午前 |