« 〔集団自衛権・閣議決定〕 ◆ <バンクーバー平和哲学センターが声明> 2014年7月1日は日本の戦後最大の「屈辱の日」 Day of Infamy だ。自国が攻撃されていなくても世界にどこに行っても武力行使ができる道が開かれてしまった。少数の時代錯誤的好戦家に完全に国がハイジャックされ憲法が覆された。いや本当に覆されたのか。これは違憲行為である。闘いはこれからだ。 | トップページ | 〔集団自衛権・閣議決定〕 ◆ 憲法専門家が「ごまかし」を指摘! <敵国に拘束された自衛隊員は捕虜としての権利を主張できず、軍人ではなくテロリストとして扱われる恐れがある> / ◆「閣議決定文」の、この甘過ぎる認識 ⇒ 「国家に準ずる組織」が敵対するものとして登場することは基本的にないと考えられる」 »

2014-07-03

〔集団自衛権・閣議決定〕 ◆◆◆ ニューヨーク・タイムズが社説 「日本、そしてその軍事の限界(Japan and the Limits of Military Power )」 できびしく批判 / 安倍首相の平和憲法の再解釈は日本の多くの人々の心を掻き乱し、アジアに不安を掻き立てた! 安倍氏のこの転換が、緊張緩和されるべき地域で受け入れられることは、さらに困難になった!

 ◆ 安倍首相は国会で安定多数を占めているが、日本の市民にはまだ時間がある。

   安倍氏にこう訊くことは〔彼自身が明言したことなのだから〕フェアなことである。

   「これで日本は戦争をする国にはならないのですよね」と!

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  ★ 安倍政権に不信感を持つニューヨーク・タイムズが、日本の私たちを代弁するような社説を、国際社会へ放った!

  集団的自衛権・閣議決定にあたっれ安倍首相が「断言」した、「日本は戦争をする国にはならない」は――安倍氏の、国際社会に対する「公約」となった!

  安倍氏の「明言」はタイムズ紙の社説によって、世界がその真実性をこんご、監視し続けるものとなった。

  タイムズ紙の安倍氏の欺瞞性批判は鋭い!

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  ★は大沼 ◎ (2日付け) ⇒ http://www.nytimes.com/2014/07/03/opinion/japan-changes-limits-on-its-military.html?ref=opinion#

 * Prime Minister Shinzo Abe has disturbed many in Japan and increased anxiety in Asia by reinterpreting his country’s pacifist postwar Constitution so that the military can play a more assertive role than it has since World War II. While a shift in Japan’s military role was never going to be readily accepted by many, Mr. Abe’s nationalist politics makes this change even harder to swallow in a region that needs to reduce tension.

 * Mr. Abe’s governing coalition has a comfortable majority in both houses, and the revisions are expected to pass. Even so, there is time for citizens to be heard through their elected representatives. It is fair for them to ask Mr. Abe to prove that the shift “is not going to change Japan into a country that wages wars.”

Posted by 大沼安史 at 12:15 午後 |