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2014-06-09

<フクシマ・ファシズム> ◆ 日本の検察による、竹野内真里さんに対する「起訴猶予」=不起訴処分に対し、「国境なき記者団」(本部=パリ)が「完全不起訴」を求める批判声明 / 「起訴手続きを停止したのはたしかに喜ばしいが、われわれは手続きの全面放棄を求める」 

 ★ 日本の国家権力が、フリーランスのシングルマザーを、たったひとつの批判ツイートで刑事捜査し、ひっこみがつかないものだから、「起訴猶予」したことは、日本の言論ファシズムの実態を世界中に曝け出すものになった!

 ツイート1本で「被疑者」にされる(刑事捜査される)、美しくもなんともない国、ニッポン!

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 ★は大沼 ◎ (5月30日付け) ⇒ http://en.rsf.org/japan-nuclear-lobby-still-gagging-11-03-2014,45980.html

 * “The decision to suspend the proceedings against the journalist Mari Takenouchi is obviously encouraging, but we persist in calling on the authorities to abandon them altogether and not just suspend them,” Reporters Without Borders secretary-general Christophe Deloire said.

Posted by 大沼安史 at 07:47 午前 |