« <電磁波メモ> ◆ その名は「アラーの声( “voice of Allah.”)」! イラクで過激派に対して実験! 遠くから、特定の個人だけに「聴こえるメッセージ」を送り込む! ◆ アリゾナ州立大学・戦略コミュニケーション・センターのサイトで、エディターのスチーブン・コーマン氏が、その存在を、米政府の会議の場で聞いたことを明らかに! ★ うわさの「神の声」兵器はやはり実在していた! | トップページ | 〔フクイチ・グローバル核惨事〕 「凍結遮水壁(アイス・ウォール)」 : 夏場に40度C近くまで気温があがる場所での地中の凍結維持はきわめて困難かも / 東電の米国人アドバイザーさえ、うまくいくかどうか懸念を表明 / BBCが世界拡散警告報道 »

2014-06-03

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 ◆ 「原子炉建屋自体が崩壊し始めている。原子炉冷却システムの機能停止の可能性さえある」――「東電の匿名作業員」の証言、世界拡散開始! 

★ 事故後3年、海水による腐食、被曝による劣化が進む現場で、頼みの綱の冷却が止まったら、どうなるのか? 

 安倍政権は集団自衛権の火遊びにうつつくを抜かしている時ではない!

  ★は大沼 ◎  ⇒ http://enenews.com/former-japan-official-earth-peril-fukushima-continues-always-told-everything-tepco-worker-buildings-started-break-down-plant-equiment-cooling-system-ceasing-function-possibility-video

 * At 11:00 in

 Anonymous Tepco Employee: There are many more problems that we have here [other than contaminated water]. The equipment that we brought 3 years ago, like pipes, hoses, the buildings themselves, all of these have started to break down. Even the cooling system ceasing to function is a possibility.

               *

 ◎ 関連 :朝日新聞デジタル(ヤフー): 見えない政府の役割 福島原発事故時、職員すぐ撤退 東電との連携に支障 ★ 日本政府こそ、責任者であるのに、国民を守る義務者であるのに、「核事故」という「火中の栗」を拾う責任感も意志もない! 見下げたものである!
 ★は大沼 ⇒  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140603-00000008-asahik-soci

 * 原子力発電所で重大事故が起きた場合、現場の最前線で事故対応を担う政府の役割がいまだに明確になっていない。東京電力福島第一原発の事故では、政府職員が事故直後に現場を撤退し、政府と東京電力の意思疎通に大きな支障を来した。原発に対する関わり方を今なおはっきりさせないという国の姿勢が象徴的に表れた問題だ。

 朝日新聞が入手した政府事故調査・検証委員会が福島第一原発の吉田昌郎・元所長から聞き取った「聴取結果書」(吉田調書)によると、福島事故では第一原発にいた所員の9割が吉田氏の命令に違反して第二原発に撤退した。
 事故に際しては、対応にあたるはずだった経済産業省旧原子力安全・保安院の保安検査官も、事故直後に第一原発から撤退した。……

Posted by 大沼安史 at 09:58 午前 |