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2014-06-15

〔だからあじさいの国へ〕 ◆ (再掲)樺美智子さん 50年後の真実 / ★ 安倍首相の祖父、岸信介政権下での「60年安保闘争」で、22歳の若い命を奪われた樺さんは、生きていれば現在、76歳! A級戦犯の孫の「暴挙」を、どんな思いで見ていることだろう! 人知れず、泣いているのではないか!

 ★樺美智子さんの死の真相とは何か?

 それは、政府の公式発表の「(デモ隊の)人ナダレによる圧死」は真っ赤な嘘だということだ。

 樺美智子さんは、国会前での機動隊との衝突の中で、殺されていたのだ。

 腹部を突かれて、激しく出血していた。しかも、直接の死因は、扼頚(やくけい)による窒息死! 扼殺!
 ……

               *

 1960年の6月15日の国会前の悲劇から、56年の月日が流れた。

 そしていま、わたしたちは当時の権力者の孫の手で、デモクラシーを、平和憲法を、抹殺されようとしている!

               *

 わたしは樺美智子さんを死に至らしめた者は、戦場で人殺しに平気になった人ではないか、と推測している。

 しかし、その人が直接の下手人だとしても、「真犯人」、あるいは黒幕的な人物は――最高責任者はほかにいる。

 むろん、推測ではなく!

 ああ、この国は悲しい国! なんという汚れた国!

 樺美智子さんのためにも、わたしたちは脱原発、9条を守る闘いを進めなければならない!

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  ★は大沼 ◎本ブログ 2010年のブログ ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2010/10/post-e222-1.html

Posted by 大沼安史 at 08:00 午後 |