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2014-06-02

<細野証言 ①> ◆ 「もはや東電では制御不能なんだと」 / 東電本店の小部屋で:「私は『制御不能ということか』と聞き直した。そうしたら、そうだと」「……正確に一言一句は覚えていません。3年前なので。ただやっぱり、東電からコントロール不能あるいは制御不能という言葉があったのは衝撃的でしたよね」

 ★ 細野証言によると、「制御不能」と言いだしたのは、やはり東電本店の幹部たちだった。

 東電は、その間の事情を、東電として、国民に申し開きする義務がある。

               *

 
 フクイチの「制御不能」状態は、実は、いまなお続いている。

 水を注入して「再爆発」を回避するのが精一杯の綱渡り的状況が続いている……それが現実ではないか?!

  ★は大沼 ◎ 朝日新聞デジタル(2日付け)
  ⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASG6165LTG61UEHF008.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG6165LTG61UEHF008

Posted by 大沼安史 at 09:00 午後 |