« <福島 フクシマ FUKUSHIMA> ◆ 「原発には負けられない 息子の白血病死を告発する母」/ 91年、中部電力浜岡原発の作業員だった嶋橋伸之さんが、白血病で亡くなった。享年29歳。 母・美智子さん(74)は、それまで原発に疑問を抱くことなどなかったが、伸之さんの死を契機に、国と電力会社の責任を告発する闘いに立ち上がった。 | トップページ | 〔いのちのフクシマ〕 ◆ リンパ節転移が多数 ~ 福島県の子ども甲状腺がん »

2014-06-11

〔吉田調書で判明!⑩〕 ◆ 「4号機の燃料プールにどうも水がありそうだ、残っているみたいだ、水位が見えた」 ★ 海水注入を断行するなど空前の核事故と闘う吉田所長らに、「東日本壊滅」へ向かう「悪魔の連鎖」を紙一重で回避する「奇跡」が起きた! 原子炉ウェルとドライヤー・セパレーター・ピットの水(1440トン)が、核燃料プールへ流入!

 ★ 首の皮一枚で、最悪の事態を回避!

 わたしたちは、この「奇跡」を、わたしに与えられた「最後のチャンス」にしなければならない。

 「最後のチャンス」を、確実に、我が手にしなければらない。

 わたしたちが生き残るには、「脱原発」しかないのである。

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   ◆ …………は、吉田所長「調書」での発言記録  
   ◎ <…………>は朝日新聞の記事コメント 
   ★は大沼 

  #朝日新聞デジタル(無料会員登録で読むことができる) 
  ⇒ http://digital.asahi.com/special/yoshida_report/epilogue-m.html

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 ◆ 吉田「時間は忘れましたけれども、17日の午前中〔★これは吉田氏の記憶違い。16日夕方の空撮〕にヘリコプターが飛びました。注水のヘリコプターではなくて、上空から偵察のヘリコプターです。これは自衛隊さんだったと思うんですけれども、飛びまして、それにうちの社員も乗っていまして、ビデオ撮影をしたんです。そうすると、4号機の燃料プールにどうも水がありそうだ、残っているみたいだ、水位が見えた」

Posted by 大沼安史 at 09:46 午前 |