« <電磁波メモ 「1996年」①> ◆ その年、1996年の夏、ニューヨークのマンションの自宅で、<それ>は始まった。頭の中で突然……「わたしはビッチ! 自殺したい!」と! / 「全米図書賞」を受賞した米黒人女性作家、グロリア・ネイラー(Gloria Naylor)さんが、電磁波照射「神の声」被害体験小説、『1996年』で告発! | トップページ | 〔アベノファシムズ〕 ★ 「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがある」――「原発再稼働」を狙い、「海外派兵」をもくろむ「安倍政権」こそ、国民がこの国を守る「集団的自衛権」を行使し、倒すべき、目下、最大・最悪の「脅威」である! »

2014-06-13

〔アベノメディア問題〕 ◆ 評論家の加藤典洋さんがニューヨーク・タイムズに、安倍首相の日本の大新聞論説員らへの<★「会食・餌づけ」>を批判するエッセイを寄稿! / 「アベのメディアダチ化努力以上に悪いのは、日本のメディアのおもねりだ」! ★ 安倍首相の会食攻勢に尻尾をふる、日本の大新聞の堕落ぶりが、これで国際社会に知れ渡った!

 * アベのメディアをダチ化する努力以上に悪いのは、日本のメディアのおもねりだ。

   Even worse than Mr. Abe’s efforts to ingratiate himself with the media is the media’s willingness to play along 

               *

 * 安倍首相は昨年12月26日、靖国を参拝した。その当日の夜、朝日、毎日、読売を含む主要紙の政治論説委員らと会食した。

 翌朝、会食参加者のうちの1人だけが――毎日新聞の参加者だけが参拝を批判する記事を書いたが、その記事には、安倍首相の英霊を敬う動機の重要性も書かれていた。

 * ことし4月2日、消費増税の翌日、安倍首相はまたも主要紙の論説委員らと会食した。

 * 5月15日、特定秘密保護法の成立を受け、安倍首相が解釈改憲を表明したその夜、またもスシを食いに出た!

               *

 * 日本国民が尊敬する新聞がなくなるまで、安倍首相はどれだけやり続けることができるだろう?

    Mr. Abe has outdone previous prime ministers in exploiting this tendency. How much further can he go before Japan has no more newspapers its citizens will respect?

 ★は大沼 ◎ Abe and the Fourth Estate(安倍と第四権力〕
 (12日) ⇒ http://www.nytimes.com/2014/06/13/opinion/kato-abe-and-the-fourth-estate.html?src=rechp

  ★ 小生のこんばんのメーンのオカズは、またも、納豆だった!

  (だから、わたしは元気です!)

Posted by 大沼安史 at 11:00 午後 |