<電磁波メモ> 米軍がイラクで「長距離音響装置(LRAD)」を「神の声兵器」として使用していた! ワイアド誌も〔引用〕報道
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◆ ……米軍が長距離音響装置(LRAD)を神の声兵器として使っているという興味深い報告もある。……
<イラクに駐留する複数の部隊が、LRADの「話し声」(「耳をつんざく音」ではない)で敵をもてあそんでいるようだ。イスラム教徒のテロリストは迷信にとらわれる傾向があり、当然ながら信心深い。LRADを使用すれば、彼らの頭の中に「神の言葉」を送り込むことができる。もし、自分にしか聞こえない声で、神から降伏や退散を命じられたら、どうするだろう?>
★ いわゆる「V2K(ボイス・ツー・スカル)」技術が、これほど実用されていたとは!
わたしたちはまさに「知らぬがホトケ」状態にあったわけだ!
この軍事流出テクが、日本でもカルトなどによって使われ、「社会の敵」の浄化作戦に使われているとしたら……???
あるいは人々のコントロールに使われているとしたら???
荒唐無稽のことと言って、切り捨てるべき問題ではなさそうだ。
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★ Wired誌の記事の著者は、新型兵器に詳しい米国の女性ジャーナリスト、シャロン・ワインバーガーさんである。
シャロンさんは、2007年1月14日付けのワシントン・ポスト(日曜版)に、「マインド・ゲーム」というタイトルの、電磁波照射被害に関する長文の調査報道記事を書いた人だ。
その中で、シャロンさんは、米軍(空軍研究所)が、驚くなかれ、人間の脳にマイクロ波で「言葉」を送り込むテクノロジーを開発、特許をとっていたことを明らかにしている。
★は大沼 ◎ WIRED NEWS(日本語版)2008年1月10日付け
⇒ http://wired.jp/2008/01/10/%e7%89%b9%e5%ae%9a%e3%81%ae%e5%af%be%e8%b1%a1%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%ab%e5%a3%b0%e3%82%92%e5%b1%8a%e3%81%91%e3%82%8b%e5%ba%83%e5%91%8a%e6%9d%bf%e3%81%a8%e3%80%81%e3%80%8c%e7%a5%9e%e3%81%ae%e5%a3%b0/
◎ ワシントン・ポスト 「マインド・ゲーム」
⇒ http://www.washingtonpost.com/wp-dyn/content/article/2007/01/10/AR2007011001399.html
(同関連) http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/01/they-know-much-.html
Posted by 大沼安史 at 02:04 午後 | Permalink

















