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2014-05-02

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 東電とセラフィールドと協定 / 英NDA(原発廃炉機関)が、その「世界に冠たる専門技術("renowned the world over")」を、東電に伝授  ★ 世界史上初の重大原子炉事故を起こしたセラフィールドと、世界最新・最悪「マルチ・メルトアウト重大事故」を起こしたフクイチが、断末魔の地獄の縁結び!

 ★ セラフィールド(旧ウィンズケール)は1956年10月17日、世界初の「原子炉重大事故」を起こした場所である。

 そのセラフィールドでは、原子炉の廃止炉の作業が進まず、廃炉費用が700億ポンドにも達し、さらなるコスト増(大出血)が見込まれている。( ⇒ これもBBCニュース

 そんな英国の重荷となっているセラフィールドに、東電は何を教えてもらおうというのか?

 東電とセラフィールドでは専門家の相互訪問で情報を共有するという。

 東電はセラフィールドがいかにアイリッシュ海を汚染してきたか、フクイチ汚染水大量垂れ流し・本格スタートの前に、現地の実態を調べ、考え直してほしいものだ。

  ★は大沼 ◎ BBC (1日) : Sellafield nuclear site signs deal with Fukushima firm
  ⇒ http://www.bbc.com/news/uk-england-cumbria-27242186

 * Sellafield said the deal with the Tokyo Electric Power Company (Tepco) would give them access to expertise "renowned the world over".

 * Specialists from both companies will visit each others' sites to share information as part of the contract.

Posted by 大沼安史 at 10:01 午前 |