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2014-05-04

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 憲法記念日に寄せて:「歴史からは逃げられない」/ 戦後日本社会の最大の資産である「世界に誇る革命的平和憲法(小田実)」を、第2次安倍政権は集団的自衛権実現という手段で、骨抜きにしようとしています。

 ★ 梶村さんは、「死に至る病が現在日本でじわじわと亢進してい」「戦後の日本が平和と繁栄の両輪である、歴史から学ばず、憲法を骨抜きにしようとしている」と指摘し、こう警告している。

 「その恐ろしさの核心を知識人も指摘できず、危機感も乏しいのが現実です。もちろんメディアも自覚できず、その多くが、むしろ煽っているのです。このままでは、必ずワイマールドイツの失敗の轍を踏み、日本は確実に自滅することになります」

 2014年、日本の春は、岐路の春。

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 写真は、梶村さんのブログから拝借した東京新聞掲載の意見広告。

 「殺すな」

 平和の方角を指す、道しるべの意見広告である。

   ★は大沼 ★ 写真は東京新聞掲載・意見広告、梶村さんのブログ記事よる拝借
   ◎  ⇒ http://tkajimura.blogspot.jp/2014/05/blog-post_3.html

Posted by 大沼安史 at 04:13 午後 |