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2014-05-02

〔だから あじさいの国へ〕 捜査2課の華(本命)は「汚職」である 福島県警の捜査2課の幹部2人が自殺した! 捜査2課の幹部がなぜ2人も? 2課はどのような汚職事件を追っていたのか? 

  ★は大沼 ◎ 毎日新聞 (2014年5月1日付け) ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140501-00000126-mai-soci
 
 ★ 県警によると、「警部は多忙な勤務などで疲労していたといい、警視は警部の自殺に責任を感じていた趣旨の遺書を残していた」そうだ。 
                  
 警視(52歳)、警部(51歳)――2人ともおそらく、叩きあげの県警のエースだったはずだ。県警本部捜査2課の地方のトップである。

  人格的にも優れ、タフな知能犯担当刑事だったはずだ。それが「疲れ」などで自死するだろうか?

 しかも警部は警察施設で亡くなっている。「抗議」の意志がそこに込められているのではないか?

 これはもちろん、単なる推測にすぎないが、福島県警捜査2課では、地元警察としては許し難い、かなり悪質な「構造汚職」を追い、立件に踏み切れるとことまで立ち至っていたのではないか?

 福島は前知事の「国策捜査」問題でも明らかなように、国家権力のゴリ押し現場となっているような気がする。

 だから、フリージャーナリスト、竹野内真理さんの「ツイート」に対する刑事告訴を、福島県警が「受理」したりもしている。

 昔、サツ記者をして、警察の宿直室をねぐらとしていたわたしも、今回の問題の真相究明はぜったいに必要だと思う。

 わたしは亡くなられたお2人が可哀そうでならない。

Posted by 大沼安史 at 12:56 午後 |