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2014-05-01

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 <元「慰安婦」の写真のプラカードを安倍首相に見えるように道ばたの信号の柱に固定したいと言ったところ、何と男女の警察官が、「判った、判った」とばかりに、丁寧に縛り付けてくれました> / ベルリン入りした安倍首相に、訪独した日本首相に対しては史上初の、ドイツ市民らによる抗議デモ! 

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 * あきれて「ふーん」といった表情のメルケル首相。首脳会談後の記者会見で彼女がこのような表情を見せることは珍しいことです。こんなことでは、とてもドイツだけでなく、どこの国とも信頼を構築することは無理な話しです。

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 ★ 鮮明な写真と圧倒的な解説記事は ↓

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 * 安倍首相の読み上げる書類に視線を投げるメルケル首相。
このような光景は欧州の首脳の記者会見では、全く例外的にしか見られません。通常の首脳会談後、メモに頼ることなど無能力の馬鹿(すなわち他者に頼る)だと思われるだけですから。そのことを安倍氏はご存じなく自覚もないようです。日本の報道各社支局の、特にドイツ人の助手たちが「恥ずかしい」と口に出す声をこの会場でもさっそく耳にしました。……

 * そして、終わりのロイターの記者によるアベノミクスの評価への質問への回答で、メルケル首相に「最近のポルトガルの財政好転にも見られるように、欧州への参考にはならない。日本とは事情が違う。財政改革に精を出すことを願う」といった趣旨でまくしたてられたため、安倍首相は、ここでアベノミクスの「まだ不十分である」との苦しい弁解に追われ、冷や汗かいてようやく会見が終わりました。……               *

 ★ 鮮明な写真と記事は ⇒ http://tkajimura.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html
  ◎参考 時事通信 :  安倍首相に脱原発訴え=首脳会談場前でデモ-ベルリン
 ⇒ http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2014043001050

Posted by 大沼安史 at 07:37 午後 |