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2014-05-24

〔あじさいは平和の花〕 <沖縄タイムス> 「普天間グアム案 (ラムズフェルド国防)長官が了承 日米政府が拒む」/ 1999~2003年まで米海兵隊総司令官を務め、米軍再編協議にも関わったジェームズ・ジョーンズ氏が22日、訪米中の稲嶺・名護市長に明言! ◆ ジョーンズ氏、「市長の話は、海兵隊のトップに提言したい」 ★ 捨て身でワシントンに乗り込んだ稲嶺市長! 田中正造さんの天皇直訴を思い出す!

 ★は大沼 (24日付け)⇒ http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=70532

 ★ 沖縄タイムスは、こう報じている。

 * 1999~2003年まで米海兵隊総司令官を務め、米軍再編協議にも関わったジェームズ・ジョーンズ氏は22日、在任当時、普天間飛行場の名護市辺野古移設について異論を唱え、ラムズフェルド国防長官に、辺野古移設を伴わないグアムの空軍基地の活用を提言したと明らかにした。長官は「それは可能だ」と受け入れたという。ヘリ部隊の嘉手納統合も提案し、長官も了解したが、日米両政府が受け入れなかったと語り、「政治の問題だった」との見解を示した。

 * 辺野古移設については「非常に高くつくし、環境破壊も大きい。もっと他のやり方があったと思う」と述べた。一方、グアムやハワイ、オーストラリアに部隊などを移転することで在沖駐留米兵は削減されるとし「移設地は長い時間をかけて決められたことだ」と述べ、現時点で計画変更は厳しいとの見方を示した。

 稲嶺市長は移設反対を訴え、市長選で2度当選したことや多くの県民が移設反対だと強調。「米国では知事の埋め立て承認で、移設が前進と受け止められているが何も状況は変わっていない」と訴えた。

 ジョーンズ氏は「市長の話は、海兵隊のトップに提言したい」と答えた。

Posted by 大沼安史 at 08:15 午前 |