« 〔いのちのフクシマ・NEWS〕 カズヒロさんは言った、「桜の花(the cherry blossoms )も泣いているよ(are weeping)」/ 奥さんのミチコさんも言った、「安倍首相はアンダーコントロールと言うが、いまにも爆発しそうな気が。被曝の恐怖の中で生きていかねばならない。この町は死んだ(This town is dead.)!」――AP通信が、帰還を迫られる富岡町の人々の苦悩と不安を、全世界拡散報道! | トップページ | 〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 <元「慰安婦」の写真のプラカードを安倍首相に見えるように道ばたの信号の柱に固定したいと言ったところ、何と男女の警察官が、「判った、判った」とばかりに、丁寧に縛り付けてくれました> / ベルリン入りした安倍首相に、訪独した日本首相に対しては史上初の、ドイツ市民らによる抗議デモ!  »

2014-05-01

〔だから あじさいの国へ〕 琉球新報・社説 : 「これはもはや、“脱法治国家”宣言としか受け止めようがない。民主主義はおろか、法治主義をも否定する暴挙と言うほかない」/ ★ 安倍政権は、沖縄・辺野古でも、「無法者」ぶりをあらわにした!

 * 沖縄防衛局は28日、米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設に向けた埋め立て工事手続きで、名護市に申請した辺野古漁港の使用許可など6項目の回答期限を5月12日とした理由について「法的根拠はない」と市側に回答した。その上で期限は変わらないとし、市の回答がなければ「ないものとして処理する」と移設作業を強行する方針を示した。
 「『法令上必要な手続き』としながら、根拠のない期限設定は矛盾する。手前勝手な言い分」との名護市の指摘は正鵠(せいこく)を射ている。

 * もちろん防衛局が強硬姿勢を崩さないのは、安倍政権の強い意向が働いているからにほかならない。地元の意向を一切無視し、非民主的に手続きを進めるだけに飽き足らず、法令の根拠もないまま移設作業を強行することは、法治国家を自ら破壊する行為と自覚すべきだ。
 こうして見ると、民主的にも法的にも正当性のない辺野古移設作業は、既に破綻しているも同然だ。日米両政府は即座に現行計画を撤回し、国外・県外移設や無条件撤去を検討すべきだ。

  ★は大沼 ◎ 防衛局回答 法治主義を否定するのか(30日) ⇒ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-224520-storytopic-11.html

Posted by 大沼安史 at 04:10 午後 |