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2014-05-19

〔だから あじさいの国へ〕 <実測チェルノブイリ放射能汚染地図 福島の人が住む町と比較> 広河隆一さん責任編集の「DAYS JAPAN」最新号(5月20日号)が、空撮写真・測定マップで、チェルノ被曝地とフクイチ被曝地を対比! ★ フクシマでは、そこに人々が、そのまま生活している!

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 ★ わたしは思わず、

    表紙の郡山市の測定マップ

   (表紙の下半分の写真 上半分は、プリピャチ市) 

     で、

     わたし自身の郡山の本籍地を探した!

 ★ 日本政府と福島県庁などによれば、こうした「地図」の中での、さまざまな症状は――鼻血も白血病も甲状腺癌も、史上空前の「フクイチ核惨事」とは、まったく 「無関係」 である!

 「放射能を撒き散らした」者の責任は全く問われず、放射能との関連を指摘した人は「風評被害」を撒き散らしたものとされるこの国は、果たして「美しい国」か!

 ★は大沼 ◎ 「DAYS JAPAN⇒ http://www.daysjapan.net/about/index2.html

 ◎ 関連 神奈川新聞・社説 : 「美味しんぼ」問題 「不安封じ」で解決せず
   (18日付け) ⇒ http://www.kanaloco.jp/article/71507/cms_id/81346

   * ……事故から3年余しか経過していない。今後の被ばくの影響への懸念も高まる中で到底、「風評被害」と断じてしまうことができる段階ではない。

 実際、森消費者相は閣僚就任前の2012年6月、国会で「子どもの鼻血と被ばくの関係を不安視する声がある」と発言している。同様の不安が存在するのは事実なのだ。

 そうした不安を漫画で表現することに問題があるのだろうか。政治家による相次ぐ批判は過熱気味で「表現の自由の侵害」となりかねない。何より、放射能の問題に真摯に向き合う姿勢があるのかという、事故後に多くの国民が感じた不信を再び喚起するだろう。

               *

 ◎ 関連 NHK : 放射性物質含む雨水 敷地内に散水計画 ★ 「放射能雨水」をフクイチ構内に撒き散らす、のだそうだ! 雨は永久に降り続ける……フクイチ放射能地獄は進む!
   ★は大沼 (17日付け) ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140517/t10014517081000.html

   * 東京電力福島第一原子力発電所で汚染水のタンクを囲うせきにたまっている放射性物質を含む雨水について、東京電力は一定の基準以下に処理したうえで原発の敷地内にまく計画を立て、福島県に了承を求めました。

   * 福島第一原発では汚染水が漏れた場合に備えてタンクの周辺をせきで囲っていますが、雨が降るとせきに水がたまり、東京電力は放射性物質の濃度が高い場合には専用のタンクなどにためる措置を取っています。
 しかしすでに7000トン近い雨水がたまりタンクなどの容量が少なくなってきていることに加え、雨水の一部を過去に水漏れが起きた地下の貯水槽にためていることから対応が求められていました。

Posted by 大沼安史 at 08:57 午前 |