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2014-05-24

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 「吉田調書」など772人分の調書、政府事故調、調査当初は「必要な範囲で開示する」方針 / しかし安倍政権は――全面非開示! ◆ 吉田昌郎所長は、「お話しいただいた言葉はほぼそのままの形で公にされる可能性がある」との政府事故調の通告に対し、「結構でございます」と即答していた! 「吉田調書」で判明!

 ★ 政府事故調の調査に対して、吉田さんは「公開」に、即答合意していた!

 それが、今回、朝日新聞の報道で「開示」されるまでは、政府の手で「全面封印」されていた。

 安倍政権の「秘密保護法」とは、安倍首相の「アンダーコントロール」とは、こうした真実の徹底隠蔽のための言論封殺立法であり、憲法・人権・自由などそっちのけの強権的な政治手法を指すものであることが、今回の「吉田調書」問題でもハッキリした。

               *

  ★は大沼 ◎ 朝日新聞デジタル (24日)
  ⇒ http://digital.asahi.com/articles/ASG5R7D7XG5RUTFK01V.html?iref=comkiji_txt_end_s_kjid_ASG5R7D7XG5RUTFK01V

 * 政府事故調は聴取前の2011年7月8日に「ヒアリングは原則として非公開かつ少人数で行う。相手方が公開を了承している場合は、適宜の方法(マスコミへの公開またはこれを前提とした録画等)で行う」と申し合わせた。

 非公開で聴取した場合の調書の扱いについて、「供述者の特定につながる部分および供述者が非公開を希望している部分については開示しない。必要な範囲で開示する」としていた。

 *  安倍政権は23日、吉田氏が「公表されることを望みません。記憶の混同等によって事実を誤認している部分もあるのではないか」と記した上申書を公表。

 上申書は政府事故調が国会事故調の求めに応じ、吉田調書を提出する際、吉田氏が政府事故調に提出したものだ。

 吉田氏は政府事故調から「お話しいただいた言葉はほぼそのままの形で公にされる可能性がある」と通告され、「結構でございます」と即答したことが吉田調書に記録されている。

Posted by 大沼安史 at 09:27 午前 |