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2014-05-09

〔あじさいメモ〕 人気漫画「美味しんぼ」、エネ庁(経産省)の「誤報チェック」の標的に! 「六ヶ所」が「もし大事故が起こったら最悪の環境破壊」などつぶやく作中の科白を「不安をあおる」となじる! / 原作者の雁屋哲さん、「エネ庁は国民の税金を使って電力会社の秘密警察を務めている。恥を千載に残すだろう」!

 ★ 民百姓の「被曝鼻血」や田畑の「最悪の環境破壊」など、屁とも思わない「原子力ムラの小役人」たち…………どこからか「おぬしもワルやのぉ~」の声が聴こえる!

 ★は大沼 ◎ ブログ「横浜ママパパの放射線だより」: エネ庁の事業「誤報チェック」逸脱  美味しんぼ原作者「税金使って愚行」(東京新聞)
  ⇒ http://yokohama-konan.info/enecho.html

 ★ 東京新聞(2011年11月20日付け)にこうある。

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 ……人気グルメ漫画「美味しんぼ」も標的になっていた。漫画誌「ビッグコミックスピリッツ」の09年12月7日号に掲載された回では「食と環境問題」と題し、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場の問題点を論じた。

 すると報告書は、作中で主人公の新聞記者の同僚が「もし大事故が起こったら最悪の環境破壊です」と語った部分などの描写6点について、細かく批判。「いたずらに不安をあおる」なととなじった。

 原作者の雁屋哲さんは「書いたことは不正確ではない。電力会社に不都合なだけだ。報告書のコメントこそ不正確だ」と反論。「私も漫画の登場人物も、実名を明らかにしている。コメントした(財団の)人も実名を明らかにしなさい。エネ庁は国民の税金を使って電力会社の秘密警察を務めている。この愚行が公になって恥を千載(長い年月)に残すだろう」と憤った。……

Posted by 大沼安史 at 08:27 午前 |