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2014-05-01

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 フクイチ放射能による太平洋汚染問題で、国際的な環境・毒物・化学の専門家たちが、9月のバンクーバー世界会議での特別セッションで討議へ / 世界100ヵ国、2500人が参加 

Shutterstock_156875468_2                                     ★ フクイチ死の灰汚染水による太平洋「死の海」化の恐れが、世界の科学者の注目を集めている! 

これ以上の「垂れ流し」はやめるべきだ!

 ( フクイチのトビウオ! …… 世界の人々の意識の中ではすでに、こういうイメージが生まれている……。日本政府はこれを軽視してはならない!)

 

 ★ フクイチ・セッションを開くのは、国際的な環境毒性化学の専門家でつくる、学際的な「環境毒物・化学協会(SETAC= The Society of Environmental Toxicology and Chemistry)」だ。

 日本政府(東電)は、日本国内ではマスコミ操作で環境汚染問題に蓋をし、自らの責任問題を「水に流す」ことができても、国際社会は許しはしない。

  ★は大沼 ◎ 写真と記事は ⇒ http://www.straight.com/news/635301/global-scientists-plan-vancouver-fukushima-session
  ◎ SETAC ⇒ http://www.setac.org/

Posted by 大沼安史 at 02:21 午後 |