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2014-05-11

〔あじさいニュース〕 <田中龍作ジャーナル> 西山氏「特定秘密保護法制の実施機関にメディアが入っている。そんな国が世界のどこにあるか?」 ハルペリン氏「ない」

  ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2014/05/0009315

 ◎ 関連 <田中龍作ジャーナル> 元米政府高官(ハルペリン氏) 「秘密保護法なくても〔日米〕安全保障交渉に支障ない」
  ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2014/05/0009308

 * 「事実として言えることは、秘密保護法がなくても最もセンシティブな安全保障交渉に支障はなかった。現政権と日本との協議でもそうだ」。

 「私はジョンソン政権から今に至るまで、長い間アメリカ政府側担当者として、またアメリカ政府のアドバイザーとして日米関係に関与してきた。日本の秘密保護に関する強い法律がないために協議ができないということは、一度たりとも誰の口からも聞いたことはない」

  ◎ 関連 毎日新聞 秘密保護法:元NSC高官「法律なくても障害なかった」 (8日付け)
  ⇒ http://mainichi.jp/select/news/20140509k0000m040063000c.html

 * ……米国の国家安全保障会議(NSC)元高官のモートン・ハルペリン氏が8日、東京・永田町の衆院第1議員会館で講演。「法律がなくても、日米政府間の安全保障に関する協力に障害はなかった。法律は不要だ」と述べた。政府は国会審議で「米国などとの情報共有のために法律が必要」と強調してきたが、米国側の元高官がこれを否定した形だ。

Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 |