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2014-05-07

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 2011年4月1~4日(「連続メルトダウン・爆発」から、ひと月も経たないうちに……)、北米経由、放射能プルームで飛来した、フクイチ核燃料破片(Nuclear fuel fragments:ホットパーティクル)を欧州北極圏、スヴァールバル諸島(スウェーデン)で検出! エア・フィルターが捕捉!

 ★ すでに、リトアニアでも「フクイチ使用済み核燃料プール由来のプルトニウム」が検出されている。

 フクイチの水素爆発ではなく(連続)「核爆発」による放射能・全地球汚染の苛酷な実態がまた明るみ出た! 

 これは被曝列島化した日本国内のウラニウム・プルトニウムの汚染の深刻さ――よほどのひどさを物語るものではないか?!

 ★ 写真の拡散図はリトアニア・チームによる

Enenews_2012030211_37

  ★は大沼 ◎ エネニュース ⇒ http://enenews.com/professors-nuclear-fuel-fragments-fukushima-found-europe-study-significant-part-fukushimas-radioactivity-hot-particles-film-air-filter-norway-photo 
 ◎ 参考 本ブログ : (2012・3・3付け): リトアニアでフクイチ使用済み核燃料プール由来のプルトニウム検出 世界拡散汚染マップも公表
  ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2012/03/post-21b4.html

 * リトアニアなどの国際研究チームが学会誌「環境放射能ジャーナル」に「リトアニア大気中のフクシマ事故由来の核種:測定とモデリング・アプローチ(Radionuclides from the Fukushima accident in the air over Lithuania:measurement and modelling approaches)と題する論文を発表した。
  昨年12月の第一報に続く続報(詳報)で、測定した放射能比から、フクイチの使用済み燃料プール由来のプルトニウムが検出されたことを、確認している。……

 ★ 写真の拡散図はリトアニア・チームによる。

 ◎ スヴァールバル諸島(Svalbard)= 北極圏・バレンツ海の群島。スピッツベルゲン島などからなる。

Posted by 大沼安史 at 12:12 午後 |