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2014-05-20

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 漫画コミックがフクシマ核惨事後の被曝の問題を議論するよう日本に迫った!(Manga Comic Forces Japan To Discuss Radiation After Fukushima Disaster) / AP通信が全世界拡散報道 / 原作者の雁屋哲さんはこう述べている、「わたしにできることは真実を書くことだけだ("I can only write the truth," he said.)」

 ★ 雁屋哲さんの、その言やよし!

  「美味しんぼ」のおかげで、わたしたちは「鼻血」のことを議論することができた!

  わたしも激しい鼻出血を経験した者として、「被曝鼻血」問題を提起してくれた「美味しんぼ」に感謝する!

  ★は大沼 ◎ 19日付け(東京発AP電 下記リンクはハフィントン・ポスト掲載分)
   ⇒ http://www.huffingtonpost.com/2014/05/19/japan-manga-fukushima_n_5351361.html

               *

 ◎ (関連) 「ふくしま集団疎開裁判の会」が<漫画「美味しんぼ」の表現の自由を抑圧する福島県に抗議する声明>
   ⇒ http://fukusima-sokai.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html?spref=tw

  * ……およそ良識を備えた人なら、次の認識は共有できるものです。「被ばくによる人体への影響は、いまも科学的に十分解明されていないことが多くあり‥‥内部被曝によって起こる病気や症状のほとんどが、明らかに外部から被曝していない人にも発症するものだということです。それでいて、原因が被曝によるものだと特定する検査方法が確立されていませんから、病院に行ってもよほどのことがない限り、それが被曝によるものだと確定診断されることはありません」(1991年から5年半チェルノブイリに医療支援活動を行った菅谷昭松本市長「原発事故と甲状腺がん」52頁)……

Posted by 大沼安史 at 09:30 午前 |