« 〔いのちのフクシマ〕 フクイチから64キロのところにある小学校の子どもたちを診察した、西尾正道・北海道がんセンター院長は言った、「被曝の害( radiation poisoning )があるのは疑いない。ここから避難すべきだ。政府は何も言わない。自分たちが仕出かしたことを隠したかっただけだ。秘密だらけだ」 ★ 日本のがんの専門家の悲痛な叫び 全世界拡散開始! | トップページ | 〔いのちのフクシマ〕 ◆ 沖縄で採取した蝶の幼虫に、福島の鉢植え植物の葉を与えた…………すると、幼虫たちは「死んだ」 ◆ 須賀川の農家の男性は言った、「わたしの父は(放射能に汚染された作物を売ることに罪の意識を感じ)木で首を吊って死んだ」/★ 被曝地の苛酷な現実を、世界的メディア、「ヴァイス」が映像報道! »

2014-05-30

〔フクイチ核地獄〕 ◆ 構内北端(双葉町寄り)に、放射性ガレキ集積ホットスポット (「瓦礫保管エリア : A1、A2」)! ★ 岩田清さんが、自発核分裂反応が進行する「飛び地」の存在を暴露! ◆ 現場の線量、1年間で倍増し「500μSv/h」に! ★ 岩田さんが危険性を警告! 

Idousuruto ◆ 岩田さんは、こう指摘している!

 「2011年3月14日、15日、16日、21日に核爆発した、3号炉の、 MOX燃料のペレット、細管(=燃料棒)、鞘管(=燃料ラック)を主体に、4号炉と、1号炉の核爆発物が含まれている」! 

 ★は大沼 ◎ 鮮明な写真と記事は ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/JihatsuKakuBunretsu.htm

 ◎ 岩田さんが入手・公開 ◆ 独立行政法人「日本原子力研究開発機構」:「飛行禁止区域解除を目的とした無人ヘリコプターによる福島第一原子力発電所上空のモノタリングの結果について」(2013年2月5日公表): ヘリによる線量調査は2012年12月22、23日に実施)
 (4頁を参照)⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/Houshanou/2013-0205.pdf

Posted by 大沼安史 at 09:03 午前 |