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2014-04-01

〔松村昭雄さん ニューヨーク発〕 ヘレン・カルディコット博士が、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長宛ての書簡 / 2020年の「東京オリンピック」を前に、IOCの力で、生物医学専門家による独立調査団を組織し、〔フクイチ事故で〕放射能の影響を受けた全地域で健康被害調査を実施するよう要望

 ★は大沼 ◎ カルディコト博士の書簡の日本語訳(および原文)、そして松村さんの解説「ありがた迷惑な科学 - 国連特別報告者が福島の健康対策向上を勧告 素知らぬ顔の日本」は ⇒ こちら

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 ★ 国連のアドバイザーを務めた松村さんは、世界に幅広い人脈をお持ちの方だ。

 その松村さんが、コルディコット女史の書簡を紹介した解説文に、たとえばこう書いている。

 <ニューヨークタイムズ編集委員会が3月21日付の記事で明らかにしたように、 福島第一原発の事故処理の現状は「恥ずべき」もので、決して安全と言えるものではありません。更に、日本国内外の科学者たちが述べる通り、環境、科学、健康それぞれの面から状況を解明する調査が現在十分に行われておらず、安全を保証するどころの話ではありません>

 このタイムズ紙の懸念は国際社会の懸念でもある。

 そういう懸念があることを松村さんはご存知だから、敢えて祖国・日本に向け、(英語やフランス語だけでなく)日本語での発信を続けてらっしゃるわけだ。

 東京オリンピックを成功させるためにも、問題の先送り・隠蔽・矮小化を続けてはならない。

Posted by 大沼安史 at 04:46 午後 |

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