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2014-04-30

〔さあ あじさいの国へ〕 「事故処理に最大限の対応をするために東京オリンピックを返上するという名誉ある撤退を」――元スイス大使の村田光平さんが、安倍首相、竹田恒和・日本オリンピック委員会委員長あて書簡で訴え / 「東京に中立委員会が派遣され……大会中止となった場合には、日本を震撼させる大混乱……日本の信用が一挙に地に落ちる危険性も」 

 ★ このまま行けば、2020年は「アウト・オブ・コントロール東京オリンピック」になるか、中国侵略戦争の激化で返上することになった、戦前の 「幻の東京五輪(昭和15年 1940年)」 の二の舞になるだろう!

 昔の軍部、いま東電!

 亡国の憂き目にあうのは、もうこりごりである!

 ★は大沼 ◎ 村田光平さんのHP ⇒ http://kurionet.web.fc2.com/murata.html
 ◎ ソース 「脱原発の日のブログ」 ⇒ http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11837379521.html

               *

 * (首相あて)……国関係者の間で水面下で注目されているヘレン・カルディコット博士の国際オリンピック委員長に対する申し入れに関し、ご参考までに私見を述べさせて頂きます。独立委員会の日本派遣による安全性の再調査を求めるこの動きをいつまでも無視することは出来ないと思われます。

 「国際社会の信頼を回復するには事故処理に全力投球するために東京オリンピック開催を返上する。これにより国際社会での名誉の回復も果たせる。名誉ある撤退である。この決定を先送りすれば、東京の放射線量が高すぎることを理由として巨額の投資をはじめ膨大な作業を行った後にオリンピック開催中止に追い込まれるという最悪の結果を招く可能性も排除されない。」

 * (竹田JOC委員長あて)東京に中立委員会が派遣され、その結果、大会中止となった場合には、日本を震撼させる大混乱が予見されます。日本の信用が一挙に地に落ちる危険性も否定できません。

Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 |