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2014-04-01

<電磁波ノート> なぜ「彼ら」は、(わざと――わざとらしく)「集団ストーキング」をするのか? 「それは彼らが、あなたの<恐怖>を電磁的に調べているからだ(they’re studying you for your fear electronically. )」 / 英軍で電磁波兵器開発にあたった英国人物理学者のバリー・トロワーさんがインタビューで明らかに! ⑤ / 対処法――トロワーさんのアドバイスはこうだ! それは(ひとつに)……「彼ら」に対して、あなたが「怖がっていない」ことを示すことだ!

★は大沼 ◎ 2013年10月、米オレゴン州ポートランドでのインタビュー ユーチューブ 
 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=JojdEH0nzos

 ◎ インタビューの文字起こし(英文)⇒ http://www.stopthecrime.net/Deborah%20Tavares%20Interview%20with%20Barrie%20Trower.pdf

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 ★ 日本でも、「電磁波照射被害」と平行して「集団ストーキング」の「つきまとい」が必ずと言っていいほど起きる、という不可解さがあるが、トロワーさんのこの指摘を――それは、ターゲットの「恐怖」を電磁的に研究するであるという答えを知って、謎が氷解したような気がした。

 (おそらくはGPSを駆使した)「車」や「バイク」、あるいは「人」による「つきまとい」の継続に対する被害者側の最初の感情的な反応は――たしかに「恐怖(感)」である。

 (ここからは憶測にすぎないが)「彼ら」は、「ターゲット」として狙いをつけた人の「恐怖」の脳波パターンを電磁的に解明し、そこにピンポイントで焦点を合わせて照射を強め、ターゲットをさらなる「恐怖」に追い込んでいるのではなかろうか?

 (これまた憶測に過ぎないが)そうした「恐怖感」の高まりという「心理的な背景(素地)」が人為的につくられてはじめて――その段階になると特に――言われるところの、マイクロ波パルスによる「音声(声)」攻撃も可能になるのではないか?

 「V2S(頭蓋への音声)」と呼ばれるマイクロ波パルス音声攻撃についてはさておき、ここでわたしが言いたいのは、電磁波照射被害(感受性)の中心には、<恐怖>があり、この<恐怖>への対処法を知れば、照射被曝による苦痛を、すくなくとも「低減」できるのではないか――ということである。

 問題は「恐怖」――だから彼らは、あからさまな「集団ストーキング」を(必ず)して、ターゲットに「恐怖」を植え付けているのである。そうして、ターゲットにされたその人の「恐怖」を、電磁波的に分析し、さらに高度な電磁波照射攻撃の「窓」としている…………どうも、そんな気がしてならない。

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 さて、ここで、上記、トロワーさんのインタビューに戻り、インタビューでのやりとりを、より詳しく、もう一度見ておくことにしよう。

 まずは、インタビューアーのデボラ・タヴァレスさんの質問から――

 (インタビューアーのデボラ・タヴァレスさん)わかりました。では最後の質問をひとつ。わたしの知る多くの人が組織的なストーキングに遭っています。そして、隣の家や同じアパートの人に――階上や階下から、あるいは路上を歩いていあるとき、突然、(照射の)ターゲットにされています。こういう人たちは、いまの電磁波戦争が終わるまで、じっと(耐え忍び)待ち続けなければいけなのでしょうか?

 (このデボラさんの質問から、米国でも、近隣、あるいは路上での照射攻撃が相当、ひどいものになっていることがわかる……)

 これ対するトロワーさんの答え(要約)はこうだ。

  ストーキングにあっているなら、それは彼らがあなたの恐怖を電磁的に調べているということです。つきまといなら、たいていは10数人のいやな感じの男たちが出て来ます。その場合、わたしなら、こうします。(ある店でつきまといにあったなら)こちらから近づいて行って、「ここでの買い物は終わったから、次はあそこの店に行って、その次ぎは喫茶店に行く。わたしについて来なさい」と言います。公衆の面前では、彼らは決して暴力をつかいませんから。警察に行っても無駄です。頭がおかしいと思われるのが関の山ですから。だから、直接、「わたし、2時間以内に、すてきな靴、買う予定だけれど、つきあいますか」と言ってやる。靴屋までついてくれば、「どの靴がいいだろうか」と聞いてみたりする。要は、ストーキングを<ゲーム>に変えてしまうのです。ゲームに変える。これだけは、あなたも、できる。ゲームに変えて、わたしは怖がってはいないことを、彼らに示すことです。

 ―― トラワーさんは「10数人のいやな感じの男たち」がストーカー集団として現れると言っているが、日本では、宗教カルトが関係しているのか(?)、「ふつうの人」が寄ってたかって集まってきて、買い物先のレジの前に列をつくったりして怖がらせることも多いらしい。

 それはともかく、トロワーさんの答えにある「怖がっていないことを相手に示す」――は、(すくなくとも)わたしには、とても貴重なアドバイスに思える。

 とにかく、怖がらない、恐怖心に流されない――これが、電磁波照射被害を低減する(最小化する)最善の道であることは、間違いない。

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 ところで先日、日本国内の某所で、集団ストーキングと電磁波照射被害に遭い続けている方が、ネットで、こんな体験をお書きになっていた。

 仕事で車で走りまわっているその方は、これまで何度も、車やバイクのストーキングにあっている人だが、つい最近、こんな悲しい場面に居合わせるはめになったそうだ。

 ストーキングしていた(らしい)バイクが交差点で車と衝突し、若い男性が死亡したというのだ。

 死亡事故は、その方の車が、交差点に入る直前に起きていた。

 その方は、こうした若い人を使って、自分たちの組織的な利権(利害)を守ろうとする者たちは許されない、という意味のことを感想として書いていたが、わたしもそう思う。

 責任は、末端の「ストーカー」たちよりも、(裏)組織の上層部の人間にある。

 そのことを知れば、「集団ストーキング」に対して、さらにいっそう、「恐怖」を感じなくてすむはずである。 

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 ★ トロワーさんのインタビュー、関連箇所(原文)

 Deborah Tavares: Okay then, one final question. For a number of people that I know that are followed by organized stalking, and are targeted by neighbors next door, by people that live up above them in an apartment setting, or below them, or where they’re walking on the street and they’re suddenly targeted, they’re going to have to wait out this war?

 Barrie Trower: If you’re being stalked, they’re studying you for your fear electronically. If you’re being stalked —and it’s usually a dozen big ugly men doing it— I would go up to them and say, “Well, I’ve finished in this store, I’m going over there (pointing), and then I’m going over there (pointing), and then I’ll be stopping for coffee. Follow me, come on,” and lead them around. They won’t be violent to you in a public place. There’s no good going to the police. It’s no good complaining to your representative because they’ll say you’re mad, which is what they want you to do, anyway. I would just go up to them and say, “I’m here and I’m going to buy the most gorgeous pair of shoes in two hours, but I would value your opinion.” And come out with a shoe and ask,
“What do you think about these, and these?” Turn it into a game. It’s what you can do. Turn it into a game and let them know you’re not scared.

Posted by 大沼安史 at 01:50 午後 4.電磁波被曝問題 |

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