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2014-04-30

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 米西海岸、オレゴン沖のマグロ(ビンチョウ)からフクイチ・セシウム / オレゴン州立大学チーム 太平洋回遊回数が2回の4年魚で検出 / フクイチ放射能海洋プルームの西海岸到達後の5月に再調査へ

  ★ 微量とはいえ、フクイチ放射能による「被曝マグロ」に間違いない。

    被曝マグロには罪はない。地震にも津波にも。

    罪があるのは、日本政府(政権政党)と東電だ。

    こうして国際社会の日本に対する放射能バッシングが強まっていく。

    これ以上、フクイチ汚染水を垂れ流してはいけない。

               *

               *

  ★は大沼 ◎USAツデー (28日付け) ⇒ http://www.usatoday.com/story/news/nation/2014/04/28/fukushima-radiation-oregon-tuna/8436187/

 * The researchers also found that radionuclides were somewhat higher in 4-year old fish than 3-year old fish, suggesting that the younger albacore may have made only one trans-Pacific migration, while the older fish may have migrated through the Fukushima plume twice.

 * The plume is expected to reach the West Coast this month. Federal agencies aren't testing for it, but the Oregon Health Authority tests quarterly samples of seawater. Its next test is scheduled for May 13.

Posted by 大沼安史 at 03:53 午後 |

〔さあ あじさいの国へ〕 「事故処理に最大限の対応をするために東京オリンピックを返上するという名誉ある撤退を」――元スイス大使の村田光平さんが、安倍首相、竹田恒和・日本オリンピック委員会委員長あて書簡で訴え / 「東京に中立委員会が派遣され……大会中止となった場合には、日本を震撼させる大混乱……日本の信用が一挙に地に落ちる危険性も」 

 ★ このまま行けば、2020年は「アウト・オブ・コントロール東京オリンピック」になるか、中国侵略戦争の激化で返上することになった、戦前の 「幻の東京五輪(昭和15年 1940年)」 の二の舞になるだろう!

 昔の軍部、いま東電!

 亡国の憂き目にあうのは、もうこりごりである!

 ★は大沼 ◎ 村田光平さんのHP ⇒ http://kurionet.web.fc2.com/murata.html
 ◎ ソース 「脱原発の日のブログ」 ⇒ http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11837379521.html

               *

 * (首相あて)……国関係者の間で水面下で注目されているヘレン・カルディコット博士の国際オリンピック委員長に対する申し入れに関し、ご参考までに私見を述べさせて頂きます。独立委員会の日本派遣による安全性の再調査を求めるこの動きをいつまでも無視することは出来ないと思われます。

 「国際社会の信頼を回復するには事故処理に全力投球するために東京オリンピック開催を返上する。これにより国際社会での名誉の回復も果たせる。名誉ある撤退である。この決定を先送りすれば、東京の放射線量が高すぎることを理由として巨額の投資をはじめ膨大な作業を行った後にオリンピック開催中止に追い込まれるという最悪の結果を招く可能性も排除されない。」

 * (竹田JOC委員長あて)東京に中立委員会が派遣され、その結果、大会中止となった場合には、日本を震撼させる大混乱が予見されます。日本の信用が一挙に地に落ちる危険性も否定できません。

Posted by 大沼安史 at 03:05 午後 |

〔あじさいの詩〕 山尾三省さん 「祀り歌」

 チェルノブイリから2年後の1988年8月8日、8連なりの日を中心に、長野・八ヶ岳山麓で「No Nukes One Love」をテーマにした「お祀り」(1~9日)があった。

 特設の野外ステージが、山麓の富士見パノラマスキー場につくられ、私設の放送局も開局、「デイリー・ガイヤ」という新聞まで発行された。

 広瀬隆さんが基調講演した「お祀り」には、海外からもミュージシャン、先住民族・反核活動家らも参加した。

 山尾三省さんはそのコンサートのオープニングで自作の「祀り歌」を読み上げた。以下は、その一節。

               *

   …………

  八ヶ岳よ
  旧石器・縄文の時代より
  全人類のいのちを変わりなく育み続けてきた大いなる山よ

  わたしたちに 新たな希望を与えて下さい
  核兵器と原子力発電を廃絶して
  心やすらかに 日々のわたくしたちの苦楽の生活が営めるよう
  いつまでも あなたの深い緑を讃え続けられるよう
  新たな希望の道を 指し示して下さい

  ………… (野草社刊、山尾三省著 「聖老人」 392頁より)

               *

 フクシマがあったいま、八ヶ岳での「祀り歌」の祈りは、無駄なことだったのだろうか?

 そうではない――決してそうではない……と、わたしは思う。

 千人を超す参加者が、そこで三省さんの、この歌を聞いたという事実は、いまに残る。

 わたしたちの前にはいま、三省さんの願いを、参加者の願いを、たしかに聞いた八ヶ岳がある。

 そこに新たな希望のはじまりが――はじまりとしなけばならないものが、あると思う。

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Posted by 大沼安史 at 01:07 午後 6.命・水・祈り |

〔梶村太一郎さんのベルリン通信〕 訪独の安倍首相に日独市民らがベルリンの首相府前で本日(30日)抗議行動! Protest gegen die Politik der Abe-Regierung 

★ 原発推進・原発輸出・靖国・慰安婦問題…………ああ、うるわしの春に背きて!
 ★は大沼 ⇒ http://tkajimura.blogspot.jp/2014/04/protest-gegen-die-politik-der-abe.html

Posted by 大沼安史 at 08:46 午前 |

2014-04-29

〔だから あじさいの国へ〕 田村市都路地区・避難解除、帰還開始問題 : 韓国料理の店の奥さんは言った。「政府やメディアは除染完了と言っているが、全部嘘だ(it’s all lies)」 / 冨塚宥暻・田村市長も言った、「馬鹿げている。われわれは犠牲者なのに、なんで東電に賠償をお願いしなければならないのか」 / ★「切り捨て帰還」を強いられた住民らの怒りを、ニューヨーク・タイムズが世界拡散報道! 

 ★ 「アンダーコントロール帰還」……日本政府(安倍政権)の汚いやり口が、ニューヨーク・タイムズの報道で国際社会にまたも拡散した!

               *

 ★は大沼 ◎ Forced to Flee Radiation, Fearful Japanese Villagers Are Reluctant to Return
(27日付け) ⇒ http://www.nytimes.com/2014/04/28/world/asia/forced-to-flee-radiation-fearful-japanese-villagers-are-reluctant-to-return.html?src=twrhp&_r=0#
  ◆ ソース:エネニュース ⇒ http://enenews.com/ny-times-in-fukushima-its-all-lies-from-govt-about-radiation-they-are-forcing-us-to-come-live-10-miles-from-plant-this-is-inhumane-i-want-to-run-away-but-we-have-no

               *

 * “The government and the media say the radiation has been cleaned up, but it’s all lies,” said Ms. Kim, 55, who is from South Korea, and who with her Japanese husband runs a small Korean restaurant outside Miyakoji. “I want to run away, but I cannot. We have no more money.”

 * “Tepco is being so stupidly unfair with the compensation,” said Yukei Tomitsuka, the mayor of Tamura, the city that administers Miyakoji. “We are the victims. Should we have to go hat in hand to Tepco to ask for more money?”

 ◆ 〔参考〕 産経(2日付け) 田村市都路地区避難指示解除 世帯の半数、帰還せず
   ⇒ http://sankei.jp.msn.com/region/news/140402/fks14040202270000-n1.htm

 * 東京電力福島第1原発事故の避難指示解除準備区域だった田村市の都路(みやこじ)地区東部の避難指示が1日、解除された。しかし、帰還したのは117世帯357人のうちの約半数。生活圏だった沿岸部の復興が進まず、帰還しない人も今後、賠償が打ち切られるなど、住民の不安は大きい。

 ◆ 〔参考〕<みんな楽しくHappy♡がいい♪> <帰還住民の被ばく量>住民の帰還開始後に公表
   ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3671.html

 * (NHK)解除された後も田村市船引地区にある仮設住宅に残っている住民のうち、農家の吉田一男さん(67)は「こうしたデータは、解除するかしないのか、議論を行っているときに提示すべきだ」と話していました。
 
  また、すでに都路地区の自宅に戻っているシイタケ栽培など林業を営む坪井哲蔵さん(65)は、「この時期の発表には、だまされたのではないか、という印象を持つ。 林業で生計を立ててきた私としては戻っても仕事がない状態なので、国にはもっと山林の除染に積極的に取り組んでほしい」と話していました。

Posted by 大沼安史 at 09:47 午前 |

2014-04-28

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 「フクシマはチェルブイリより、はるかにひどい。北太平洋の全域がすでにやられてしまっているかも知れないということは、太平洋全域を失っているかも知れない、ということかも」――米国の人気衛星ラジオ番組ホスト、ジェフ・レンス(Jeff Rense)さんが警告 / ◆ 東電 「処理不能」トリチウム、フクイチに約3400兆ベクレルが残存と発表!

 ★ 垂れ流しトリチウムをはじめとするフクイチ放射能汚染水で、太平洋は死の海と化すことになるかも!

  ★は大沼 ◎ RT : Fukushima disaster kills entire North Pacific, far worse than Chernobyl -radio host
(26日付け) ⇒ http://voiceofrussia.com/2014_04_26/Fukushima-disaster-kills-entire-North-Pacific-far-worse-than-Chernobyl-radio-host-9858/
 ◎ ジェフ・レンスさんWiki ⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Jeff_Rense

               *

 * Fukushima, I would submit, is far worse than Chernobyl. When you take into account that the entire North Pacific Ocean may have been killed off, we may have lost the entire ocean; we don’t know.

               *

 ◆ 毎日新聞 24日付け ⇒ http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20140425k0000m040085000c.html

Posted by 大沼安史 at 06:19 午後 |

〔だから あじさいの国へ〕 東海村のプルトニウム転換施設の運転を再開 / 使用済み核燃料から抽出してプルトニウム溶液をウランと混ぜ、MOX粉末に / 7月初旬まで運転し、約0.5立方メートルを処理 / 年明けには、高放射性廃液をガラス固化体に加工する施設も運転再開の見込み

 ★ 残るプルトニウム溶液は処理せず保管! 災害時の停電で冷却できなくなる恐れ!

  ★は大沼 ◎東京新聞 : プルトニウム転換 28日 あすから運転再開
 (27日付け) ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20140427/CK2014042702000147.html?utm_medium=twitter&utm_source=twitterfeed

               *

 ★ 朝日新聞デジタルの報道によると、日本原子力研究開発機構の東海再処理施設には、「使用済み核燃料を硝酸に溶かしたプルトニウム溶液約3・5立方メートルがたまっている」。

 これを「粉末にすれば、災害時の停電の際も自然の通風で冷却ができるため、安全性が高まるとされている」。

 「今回はこのうち約0・5立方メートル分を、2、3年かけてウラン溶液と混ぜて蒸発させ、MOX粉末にする」

 ということは3立方メートルは災害時の停電の際、冷却ができなくなり、惨事につながるかも知れないということである。

Posted by 大沼安史 at 06:17 午後 |

2014-04-27

〔あじさいニュース〕 琉球新報 : オバマ氏発言で「誤訳」が独り歩き 日本のメディア : オバマ大統領が尖閣諸島問題について「事態をエスカレートさせるのは『重大な誤りだ(Profound mistake)』」と語った部分について、多くの日本メディアが「正しくない」と訳して報じた! ★ これは意図的な誤訳ではないのか?

 ……共同会見では日本政府が通訳機を用意し、日本メディアは同時通訳を通してオバマ氏の発言を確認。同時通訳が「重大な誤り」を指す「profound mistake」を「正しくない」と訳したことを受け、本紙が記事配信を受ける共同通信などを含む多くの報道機関が、そのまま発言内容を報じた。
 ★は大沼 ⇒ http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-224391-storytopic-3.html

Posted by 大沼安史 at 05:31 午後 |

〔フクシマ・グローバル核惨事〕 「いま、こう話している間にも、フクイチ海洋放射能プルームは米国西海岸に到達しつつあります」/ 「誰だってフクシマ・セシウムを口にしたくありません」/ 「いま、こう話している間にも、汚染水は太平洋に投棄されています」――米PBS(公共)ラジオのマイルズ・オブライエン記者がフクシマ現地入りして、全米へ拡散報道

 ★ 事態はオブライエン記者が「立ちレポ」で報じているように、切迫している。
 なのに、安倍政権の「のほほん」さ加減と来たら…………!

  ★は大沼 ◎ エネニュース ⇒ http://enenews.com/pbs-reporter-miles-obrien-one-likes-ocean-filled-cesium-strontium-arriving-west-coast-speak-likes-idea-eating-cesium-fukushima-tainted-water-dumped-pacific-speak-audio

Posted by 大沼安史 at 05:03 午後 |

〔あじさいメモ〕 <安倍&オバマ共同記者会見> 「そんな事言ったっけ?」 室井佑月 4/25 大竹まことのゴールデンラジオ (文字起こし)

 ……で、会談直後の記者会見では、安倍さんは時折右隣のオバマ大統領に身体を向けて
 にこやかに「バラク」と胸襟を開いて話し合いを行ったとファーストネームで呼び掛けたんですけれども、
 しばらくしてオバマさんが「シンゾウ」と呼ばない事に気が付いたので、
 途中から「オバマ大統領」と呼び方を変えたということで、……

◎ <みんな楽しくHappy♡がいい♪> ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3685.html

Posted by 大沼安史 at 04:51 午後 |

2014-04-26

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 もうたくさんだ。日本はメンツを捨てて 世界中の 技術者 科学者 にSOS を出せ! (SOS the world’s scientists and engineers!) / 多喜百合子さん(茨城県:詩人)の詩 「フクシマは現在メルトアウト進行中(Fukushima has an Ongoing Melt-Out)」 英訳され、全世界拡散開始!

  ◎ 日本語原詩 ⇒ こちら 

  ◎ 英訳 ⇒ http://syndicjournal.us/wp-content/uploads/English-Version-Melt-Out-.pdf
  ◎ ソース エネニュース ⇒ http://enenews.com/journal-fukushima-has-an-ongoing-melt-out-is-this-not-the-worst-possible-outcome-nuclear-fuel-mixing-with-groundwater-and-leaking-into-sea-disaster-never-seen-in-human-history

Posted by 大沼安史 at 04:01 午後 |

〔いのちのフクシマ〕  「被曝の問題をわたしたち(記者)に話しさせたがらない連中とは、日本の政府だ。賠償金を支払いたくないからだ」 ニューヨーク・タイムズのマーティン・ファクラー東京支局長が外国特派員協会の座談会で指摘 / 「フクシマではメディアによって報じられないことがたくさん起きているように思う。政府の隠蔽だけでなく、メディアの自己規制、自己検閲で」

 ★ ファクラー支局長は被曝隠蔽問題が最大の問題であることを見抜き、日本のメディアの沈黙を問題視している。

 ファクラー支局長はまた、安倍政権が成立させた「秘密保護法」についても、「ジャーナリストは対象外だという口約束はあるが、法律に明記されているわけではない」として、「秘密保護法」が報道の自由を脅かすものであるとの懸念を表明した。

 ★は大沼 ◎ “The Correspondents’ Table” March Podcast: Talking about post-3.11 Tohoku with Richard Lloyd Parry, Martin Fackler and Bruce Osborn
  ⇒  http://www.fccj.or.jp/news-and-views/club-news-multimedia/403-the-correspondents-table-march-podcast-talking-about-post-3-11-tohoku.html
 ◎ ソース エネニュース ⇒ http://enenews.com/n-y-times-reporter-untold-story-of-fukushima-is-the-radiation-issue-how-bad-is-it-really-govt-doesnt-want-us-talking-about-it-a-lot-going-on-that-just-doesnt-get-talked-about-i

               *

 Yeah… it’s so hard in Japan to talk about the radiation issue, like how bad is it really… There is a sense that if you even talk about these issues, you’re hurting the poor people of Fuksuhima. Therefore, we shouldn’t talk about it. That’s just not right… The folks who don’t want us to talk about it are the government, because they don’t want to pay compensation… I feel like there is a lot going on in Fukushima that just doesn’t get talked about in the local media, not necessarily for government cover-up sort of issues, but self restraint or self censorship.

               *

 My biggest concern is none of these protections of journalism that bureaucrats give you, these verbal reassurances that journalists won’t be affected by the law, none of them are in writing. The law itself doesn’t contain any of these reassurances, so we get these verbal reassurances: “It’s not aimed at journalists; it’s not aimed at journalism; it’s not aimed at transparency and public discourse.” But if you look at the law, none of that is in there.

Posted by 大沼安史 at 03:58 午後 |

2014-04-25

〔あじさいメモ〕 「希望を、決して捨て去ること、なかれ(May we never give up hope.)」 ―― オバマは24日夜の宮中晩餐会で、両陛下に対して、乾杯のあいさつで、こう語っていた。★ 安倍政権によって「アンダーコントロール」された、「フクイチ核惨事」下の日本の絶望的な状況を、オバマは知っている!

 ⇒ http://www.bellinghamherald.com/2014/04/24/3605572/obama-to-japan-may-we-always-take.html

 Although we are separated by vast oceans, our peoples come together every day in every realm," Obama said, delivering a toast to Emperor Akihito and Empress Michiko. "May we never give up hope. May we always take care of each other. And may we continue to live strong for tomorrow."

Posted by 大沼安史 at 07:22 午後 |

〔あじさいメモ〕 詩人のアーサー・ビナードさんが批判 : 安倍首相は「ドレイもん」になって「どこでも派兵ドア」を開けようとしています。

 ⇒ https://twitter.com/kakusanbuchoo/status/459284740156055553/photo/1

               *

 ★ 安倍首相はオバマとの共同声明で、「集団自衛権行使に関する取り組みを歓迎し、支持する」という<一筆(お墨付き)>をとりつけた。

 The United States welcomes and supports Japan’s consideration of the matter of exercising the right of collective self-defense
 (ホワイトハウス発表 日米共同声明 )

 米軍のポチとして、自衛隊員を差し出すことを決めた。

 共同声明で安倍首相は、「中国と生産的・建設的な関係を築く」利益を再確認させられた上、「尖閣」問題でも「国際的な仲裁を含む外交的・法的手段の活用」を約束させられたから、集団自衛権の行使の場は、アフガンなど米軍の最前線になるだろう。

 The United States and Japan recognize that China can play an important role in addressing all of these challenges, and both countries reaffirm their interest in building a productive and constructive relationship with China.

 The United States and Japan fully support the use of diplomatic and legal means, including international arbitration, to settle maritime disputes in the South China Sea.

 まさに、アーサー・ビアードさんのいうごとく、「どこでも派兵ドア」を開く「ドレイもん」になるわけだ。

 安倍首相はイスラム圏での米軍との共同作戦行動の火の粉が、日本列島に及ぶはずがないとでも思っているのだろうか?

 日米共同声明をギリギリのところでまとめるにあたり、安倍首相はほかに何を約束させられたのだろう?

 可能性としてひとつ考えられるのは、「六ヶ所プルトニウム生産停止」による日本核武装化の白紙化の誓約である。

 これがもしもそうであったなら、不幸中の幸いと言わねばならない。

 わたしは安倍政権の「六ヶ所」での政策転換に期待する。

Posted by 大沼安史 at 04:43 午後 |

<電磁波ノート> 15歳歳男子の精通率 急落! 1981年の80%が2011年には50%に低下 / 携帯電話、一日4時間以上使う男性の精子、質量とも最悪 ……米国の調査で判明 / 英国では精子数 10年間に29%減少! ★ 電磁波が精子を破壊している! 電磁波は人間の生殖にも悪影響を及ぼしている! 笑ってすませることではない!

 ★は大沼 ◎ 精通率急落 ⇒ http://news.livedoor.com/article/detail/8753467/
 ◎ 英紙デイリー・メール : Men who use mobile phones face increased risk of infertility
 (2006年10月23日付け) ⇒ http://www.dailymail.co.uk/news/article-412179/Men-use-mobile-phones-face-increased-risk-infertility.html

               *
 * Those who made calls on a mobile phone for more than four hours a day had the worst sperm counts and the poorest quality sperm, according to results released yest at the American Society for Reproductive Medicine annual meeting in New Orleans.

 * Sperm counts among British men have fallen by 29 per cent over the past decade, a drop which has also been blamed on increasing obesity, smoking, stress, pollution and 'gender-bending' chemicals which disrupt the hormone system.
 The latest study backs up previous research which indicated a link between mobile phone use and sperm quality, but it is the biggest and best designed to date.

Posted by 大沼安史 at 04:28 午後 |

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 フクシマ、チェルノブイリの倍の損害額 被害、聖書の黙示録規模に! 米カリフォルニア州環境局長を務めたテリー・タミネンさん(環境問題の専門家)が米3大ネットワークのNBCで警告

 ★ フクイチの惨事はビブリカル(終末的)であるとするコメントが、ついに出た!

 この表現はキリスト教世界の人々にとっては決定的なものである。

               * 

               *
 
 ★は大沼 ◎ 米NBC : For Earth Day, How About a New Congress? By Terry Tamminen
 (22日付け)⇒ http://www.nbcnews.com/business/economy/earth-day-how-about-new-congress-n86646

 ◎ テリー・タミネンさんWiki ⇒ http://en.wikipedia.org/wiki/Terry_Tamminen

               *

 * And no relicensing of existing ones either. Chernobyl and Fukushima have demonstrated that although nuclear accidents are rare, when they do occur, the cost and devastation is biblical (according to the U.N., $235 billion for the former and as much as twice that for the latter). Moreover, we'll live with the toxic waste, even from the power plants that function normally, for generations with no viable way to neutralize or safely store it, meaning we're risking the lives of our kids and grandkids for "cheap" power today.

Posted by 大沼安史 at 04:26 午後 |

〔あじさいメモ〕 (本文で訂正)  「この国、売ります、TPP」を餌に、オバマ政権から「解釈改憲(集団自衛権)支持」を取りつけようと工作したが失敗し、米国のさらなる怒りを買った安倍政権! 

 ★大沼(25日朝、起き抜けの「感想」です : 追記 「共同声明」に明記されれたことで、わたしの上記、見出しは誤りとなりましたが、「共同声明」発表前のわたしの「感想」ですので、このまま削除せず、残します!

 いま、あらためて見出しをつけるとすれば、以下のようになります

  「この国、売ります、TPP」を餌にちらつかせながら、オバマ政権から「解釈改憲(集団自衛権)支持」の取りつけに成功、米国のさらなる怒りを買った安倍政権! 

   オバマの怒りは、この写真に明らかだ。安倍政権側の「報復」への「怯え」も、また……。

  安倍政権は「六ヶ所プルトニウム」を廃棄し、「核武装」の放棄に向かわないと、政治的に「消去」されることになるだろう。

 手玉にとられたのは、日本の御用メディアも同じ。

 怒りの安倍政権バッシングが始まるかも知れない。

Posted by 大沼安史 at 07:05 午前 |

2014-04-24

〔あじさいニュース〕 AP通信が報道 : オバマ大統領  日本防衛は「自分が生まれる前にできた」安保条約による歴史上のことであり、中国に反撃するものではない。日中両国とも表現を抑え、対話で解決するように――と釘を刺し、「尖閣」問題をダウンプレー(火消し)

 On the island dispute, Obama encouraged the parties to work through the issue "through dialogue" and urged both sides to "keep the rhetoric low." He downplayed the U.S. commitment to defend Japan as a matter of historical fact rather than a rebuke to China.

               *

 * オバマ大統領、安倍首相との記者会見で「一方的に変化さるべきものではない」と言明 

 *  関係国による平和的な解決を求める 

 *  「日米安保の一貫した部分は、日本が統治する全ての領土をカバーする」と一般論を展開 

 * 米国は「尖閣」の帰属については日本、中国のどちらの側に立たない、とも言明 

 * ただし、歴史的には日本が統治しており、同盟国である日本を守る安保条約上の義務は軍事的なものへのエスカレートの引き鉄になる、とも述べる

               *

 ★ なお、このAP通信の報道には、オバマ大統領が「集団自衛権」を支持した、などとする記述は一切ない。

 オバマ大統領、安倍首相との記者会見で「一方的に変化さるべきものではない」と言明 / 関係国による平和的な解決を求める! / 「日米安保の一貫した部分は、日本が統治する全ての領土をカバーする」と一般論を展開 / 米国は「尖閣」の帰属については日本、中国のどちらの側に立たない、とも言明 / ただし、歴史的には日本が統治しており、同盟国である日本を守る安保条約上の義務は軍事的なものへのエスカレートの引き鉄になる、とも述べる

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://www.daytondailynews.com/news/ap/top-news/obama-opens-4-country-asia-pacific-trip-in-tokyo/nff9M/

 * On the island dispute, Obama encouraged the parties to work through the issue "through dialogue" and urged both sides to "keep the rhetoric low." He downplayed the U.S. commitment to defend Japan as a matter of historical fact rather than a rebuke to China.
 
 "The treaty between the U.S. and Japan preceded my birth, so obviously this isn't the red line that I'm drawing," the president said.

 * Showing solidarity with Japan, President Barack Obama affirmed Thursday that the U.S. would be obligated to defend Tokyo in a confrontation with Beijing over a set of disputed islands, but urged all sides to resolve the long-running dispute peacefully.

 Wading cautiously into a diplomatic minefield, Obama insisted the U.S. takes no position on whether the islands in the East China Sea are ultimately in the dominion of China or Japan. But he noted that historically Japan has administered the islands, triggering America's treaty obligations to defend its ally should tensions escalate militarily.

 "We do not believe that they should be subject to change unilaterally," Obama said at a news conference with Japan's Prime Minister Shinzo Abe. "What is a consistent part of the alliance is that the treaty covers all territories administered by Japan."

 The dispute over the islands, called Senkaku by Japan and Diaoyu by China, has badly strained relations between the two Asian powers. Although Obama has sought to avoid getting dragged in to territorial disputes an ocean away, Japan and other U.S. allies see the disputes through the broader lens of China's growing influence in Asia, where Obama arrived Wednesday at the start of a four-nation, eight-day tour.

Posted by 大沼安史 at 08:30 午後 |

〔あじさいニュース〕 「日米間の絆はもちろん、軍事関係に限定されたものではない」 オバマ大統領 安倍首相との共同記者会見で言明 / ホワイトハウス発表では、オバマ大統領、「尖閣」「集団自衛権」に触れず / ★ 日本側の「報道」ではオバマ大統領は、「尖閣」に安保適用と集団自衛権への支持を表明したことになっているが……? いったい、どうなっているのだろう?

 ★ オバマ大統領はまた共同記者会見での冒頭発言で、「日米同盟はアジア・太平洋における、われわれのセキュリティーの基盤であるだけでなく、アジア・太平洋地域のためのものでもある」と述べた。

  ……the U.S.-Japan alliance is the foundation for not only our security in the Asia Pacific region but also for the region as a whole.

 これは、安倍政権の軍事突出が地域の安定を損なう、との懸念を表明したものではないか。

                *

 ★は大沼 ◎ ホワイトハウス発表 ⇒ http://www.whitehouse.gov/the-press-office/2014/04/23/remarks-president-obama-and-prime-minister-abe-japan-bilateral-meeting 
 
 * Of course, the bonds between our countries are not restricted to a military alliance.

               *

 ★ 毎日新聞によると、首脳会談のやりとりは、以下の通り。
    ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140424-00000057-mai-pol

 首相 防衛装備移転三原則を策定した。集団的自衛権と憲法の関係について有識者が検討しており、報告書の提出を受けて政府見解を示す。

 大統領 歓迎し支持する。
 
     *

 大統領 尖閣を含めて日米安全保障条約5条の適用対象になる。

 ★ また、共同通信は、24日の日米首脳会談後の記者会見で、オバマ大統領が「安保条約第5条が尖閣を含む日本の全領土に及ぶと述べた」と報じた。
 英文記事 ⇒ http://english.kyodonews.jp/news/2014/04/286939.html

 "Let me reiterate that our treaty commitment to Japan's security is absolute, and Article 5 covers all territories under Japan's administration, including the Senkaku Islands," Obama said at a joint news conference with Prime Minister Shinzo Abe after a summit in Tokyo.

 記者会見での冒頭発言後の記者とのやりとりのなかで述べたのだろうか?

              *

 ★ オバマ大統領の会見/冒頭発言(レマーク)全文(ホワイトハウス発表)は以下の通り。

               *

 PRESIDENT OBAMA:  Well, let me begin by thanking you, Mr. Prime Minister, and your delegation, as well as the Japanese people for the incredibly gracious hospitality that you’ve provided us so far during this visit.

  As you indicated, the U.S.-Japan alliance is the foundation for not only our security in the Asia Pacific region but also for the region as a whole.  And we have continued to strengthen it. We are looking at a whole range of issues that are challenging at this time, including the threats posed by North Korea and the nuclearization that’s been taking place in that country.  But because of the strong cooperation between our countries I am confident that we will continue to make progress in the future.

 Of course, the bonds between our countries are not restricted to a military alliance.  We represent two of the three largest economies in the world, and we have the opportunity by working together to help shape an open and innovative and dynamic economy throughout the Asia Pacific region.

 Our shared democratic values means that we have to work together in multilateral settings to deal with regional hotspots around the globe but also to try to make sure that we are creating a strong set of rules that govern the international order.  And the strong people-to-people bonds that we have and the educational and scientific and cultural exchanges that we have means that our friendship and alliance I'm confident will continue for generations to come.

 So I look forward to very productive meetings today.  And I want to once again thank you for your hospitality.  As you said, my visit here I think once again represents my deep belief that a strong U.S.-Japan relationship is not only good for our countries but good for the world.

Posted by 大沼安史 at 07:41 午後 |

〔わがの世の春のNEWS〕 オバマ大統領を招待した銀座のすし店、「おかませコース」最低でも「1人3万円~」/ 8%増税 国民の血税で「おもてなし」 / 「過ぎうつる 時と風とぞ……」――その夕べ、キャロライン・ケネディ大使が、ツイッターで意味深な和歌を紹介! 

 

 ★ キャロライン大使がツイッターで紹介した和歌は、こうだ。 

  過ぎうつる 時と風とぞ うらめしき 花の心は ちらむともせじ

                                    永福門院 (玉葉和歌集)

 そう、平和の花を散らす安倍政権が過ぎ去っても、平和を望む花の心の散ることはない!

              *

 ◎ 銀座 すきやばし次郎 ⇒ http://www.sushi-jiro.jp/contents/oshinagaki.html
 ◎ キャロライン大使 ⇒ https://twitter.com/CarolineKennedy/status/458879290168602624

               *

 ★ それにしても…………大間マグロでも食べたのだろうか?

 「大間MOX原発ができますから、こんな大トロ、もう食べられなくなりますよ」

 「大丈夫、これ、カリフォルニア米。ノーベクレルです!」

 ――なんて言ったりもしたのだろうか?

 「会食」は新聞報道によると、1時間40分!

 安倍首相は、何を「一献」、さしあげたのだろう。

  ⇒ http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1398285081

Posted by 大沼安史 at 08:47 午前 |

〔ハマオカ・グローバル核惨事を想定〕 静岡県が、高齢者・障害者・入院患者ら「災害弱者」“置き去り”前提(!)で「浜岡原発・重大事故・避難シミュレーション」!

 ★ 朝日新聞(24日朝刊)によると、「86万人避難に30時間超 31キロ圏、一部被曝も」と弾き出された静岡県の「シミュレーション」には、「入院患者や高齢者ら『災害弱者』への対応も考慮していない」(1面)。

 朝日新聞はまた、こうも報じている(3面)

               *

 * シミュレーションは入院している人や障害がある人、介護を受けている人など援助がないと避難できない人を織り込んでいない。そうした「避難弱者」をバスで避難させることを想定すれば、避難時間はさらに長くなる可能性がある。……

               *

 最初に避難させなければならない「弱者」を最初から切り捨てる、なんて!

 恐ろしいことだ。

  ★は大沼

  ◎参考 毎日新聞 ⇒ http://mainichi.jp/select/news/20140424k0000m040080000c.html

Posted by 大沼安史 at 08:44 午前 |

2014-04-23

<電磁波メモ> NHK「クローズアップ現代」が、イラク派遣自衛隊員28人 帰国後、相次ぎ自殺した問題を報道 / 20代の隊員はカウンセリングを受けたあと、母親にこう言った。「おかしいんじゃ、カウンセリングって。命を大事にしろというよりも逆に聞こえる、自死しろ、と……」。そして自死した。★ これは典型的な「電磁波被曝症状」ではないのか! 

 ★ 「クローズアップ現代」の報道の中で、わたしがやはり気になったのは、自死した、ひとりの隊員(20代)が、以下のように。「自死しろ」という「幻聴」のようなものを「聴き」、実際に死を遂げていたことである。

               *

  20代の隊員を亡くした母

  「(息子が)『ジープの上で銃をかまえて、どこから何が飛んでくるかおっかなかった、恐かった、神経をつかった』って。
  夜は交代で警備をしていたようで、『交代しても寝れない状態だ』と言っていた。」

  息子は帰国後自衛隊でカウンセリングを受けましたが、精神状態は安定しませんでした。
  母親は、息子の言動の異変を心配していました。

  20代の隊員を亡くした母

  「(息子は)『おかしいんじゃ、カウンセリング』って。
  『命を大事にしろというよりも逆に聞こえる、自死しろ』と、『(自死)しろと言われているのと同じだ、そういう風に聞こえてきた』と言ってた。」

  この数日後、息子は死を選びました。

               *

 精神的な混乱、落ち込み、自責、自殺願望…………。

 これは実は日本国内で広がる、「電磁波照射被害」の被害者の間でも、よく知られた「体験的症状」である。

 集団ストーキングで「恐怖」「不安」をあおり、平行して、マイクロ波パルスなど電磁波を照射して、「社会の敵」を追い込んでゆく、あの「テクノロジー組織犯罪」の被害者にみられる症状である。

 実際に自殺に「誘導」され、死を遂げた実例もあるやに聞く。

               *

 わたしは先に、米軍がイラクで、住民を無力化するため「ポッパー」、あるいは「ドーム」と呼ばれる「電磁波照射兵器」を使い、それによって米軍兵士自身が照射被害を受け、精神的な錯乱を起こしていたことを暴露した、カナダ人ジャーナリスの調査報道を引き、サモアの自衛隊の基地でも同じようなことが起きていたのではないか、との可能性を指摘(下記の参考記事を参照)したが、このNHK「クローズアップ現代」の報道を知って、ますます、その可能性を否定すべきではない、と思うようになった。

 「ポッパー」が自衛隊基地に配備されていなくとも、前線基地は、レーダーなどさまざまな通信設備が高密度・高強度で配備されており、隊員はいわば「電磁波スモッグ」の中で、緊張した時間を過ごさなければならない。

 イラク派兵自衛官の自殺問題は、電磁波との関連でも、再検証が必要だと思う。

               *

  ★は大沼 ◎ イラク派遣 10年の真実
  (16日放映) ⇒ http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail02_3485_all.html

 ◎ 参考 本ブログ <イラク派遣自衛隊員、自殺者続出問題――謎を解く鍵は、もしかしたら、「電磁波被曝」にあるのかも知れない。イラク米軍兵士と同様、住民鎮圧・テロ防止対策で設置した「電磁波照射デバイス」による被曝で抑鬱状態に?>
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/03/post-79e5.html

 * <イラク戦争で米軍、ファルージャなどで「電磁波兵器」を使用! カナダの調査報道ジャーナリストが、イラク米軍ソースの証言をもとに暴露! / 建物の屋上の死角に、「ポッパー」あるいは「ドーム」と呼ばれる、ドーム状の発信装置を設置 / 射程 半径0.8キロ 住民に照射! 頭痛・白内障・記憶喪失・癌・自殺……ターゲット区域の住民の抵抗を殺ぎ、追い出しを図る>
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/03/post-40ee.html

Posted by 大沼安史 at 10:13 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔「トモダチ作戦」対東電・洋上被曝訴訟〕 空母「ロナルド・レーガン」の被曝水兵ら、ラバーブーツさえもはかず、「無防護」で、甲板上で作業 / フクイチ放射能プルームが直撃 / 甲板活動人員削減後の防備は、ラバーブーツだけ ★ 「トモダチ水兵」らは、丸裸同然で、艦上被曝を強いられていた!

 ★「トモダチ」被曝水兵らに救援の手をさしのばそうとしない日本政府!

 「日米同盟、強化!」の掛け声は、勇ましくも空しい!

 日本政府・東電は「トモダチ作戦」の恩義に応えるべきではないか!

               *

               *
 
 ★は大沼 ◎ ⇒ http://whowhatwhy.com/2014/04/21/america-abandoning-bravest-heroes-yet/

               *

 * After ship commanders became aware of the first radiation plume to hit the ship, they limited the number of people allowed on the flight deck where radiation exposure was highest. Consequently, sailors whose work required them to be on deck spent even longer periods of time at risk. The only protection from radiation they received were rubber boots that went over their regular boots. Judy Goodwin, who served with Cooper on that deck, says the sailors were assured they were not being exposed to anything dangerous and that the decontamination procedures they were subjected to were “simply precautionary.”

Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 |

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 新潟県の泉田裕彦知事 : 安倍政権が「世界で最も厳しい」とする原発の新たな規制基準に言及。「世界標準にも達していない」とし、うそをついてはいけないと批判した。★ 泉田知事の言う通りだ、日本政府は国民に嘘をついてはいけない!

 ★は大沼 ◎ 朝日新聞デジタル ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140423-00000008-asahi-soci
      インタビュー全文 ⇒ http://www.asahi.com/articles/ASG4376Y6G43PTIL02R.html?ref=yahoo

               *

 * 「そもそも、規制基準適合審査とは安全審査ではありません。一定の確率で事故が起きることを前提にしている基準であり、この基準を満たしたからといって、安全性を保証するものではありません。いざトラブルが起きたとき、周辺の住民が健康に影響のある被曝(ひばく)をすることは避けられない内容の規制なのです。つまり、緊急事態が生じたときに自治体がしっかりした対応ができなくては、住民の命、安全、健康は守れません」

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 |

〔いのちのフクシマ〕 福島県郡山市 2014年3月の死者数は……23%増(対2010年3月比)★ わたしのルーツ、郡山で、いま、何が起きつつあるのか!

 ★は大沼 ◎ めげ猫「タマ」の日記
  ⇒ http://mekenekotama.blog38.fc2.com/blog-entry-1046.html

Posted by 大沼安史 at 10:00 午前 |

2014-04-22

〔さあ あじさいの国へ〕 フクシマ核惨事 日本政府は、真実を隠している! / 井戸川克隆さん(双葉町・元町長)のインタビュー告発、英語(訳)で、全世界拡散開始! / 子どもたちを見殺しにしているようなものだ(This is killing children. )!/ 東京五輪の「おもてなし(“omotenashi”)」は、わたしたちにはない。この国がほんとに恥ずかしい( I’m really ashamed for my country. )!

 
  ★は大沼 ◎ RT(ロシア・ツデー 英語国際放送):Fukushima disaster: Tokyo hides truth as children die, become ill from radiation - ex-mayor
 (22日付け) ⇒ http://rt.com/shows/sophieco/fukushima-disaster-radiation-children-740/

  ★(注) RTのサイトには、英文による文字起こし(トランスクリプト)と、動画ダウンロード・クリックがついています。

 わたしは動画のダウンロードができないので、英文のトランスクリプトを参照・引用しました。

 ダウンロード可能な方は、ぜひ、井戸川さんの日本語での肉声による訴えに耳を傾けていただきたい。

 なお、このRTインタビューを報じた「エネニュース」の以下の記事には、主要な発言の「(動画開始後の)時間」が記されているので、参照ねがいたい。

  ⇒ http://enenews.com/former-official-fukushima-radiation-killing-children-heart-problems-asthma-leukemia-terrible-going-authorities-hiding-truth-world-need-admit-many-people-dying-video

               *

 ★ 井戸川さんの主な発言(英訳からの日本語拙訳と英語トランスクリプトは、以下の通り)。

 * わたしたちはわたしたちの子どもたちを守らなけれならない。わたしは福島のさまざま場所で地元の役所の人と話をしらけれど、誰一人、わたしの言うことを聞いてくれなかった。彼らは(日本)政府の言うことを信じている。現実には、被曝がまだ、そこにあるというのに。これは子どもを見殺しにしているようなものだ。心臓疾患や喘息、白血病、甲状腺疾患……。たくさんの子どもたちが放課後、極度の疲労感に襲われている。体育の授業に参加できない子どもたちもいる。しかし、当局者たちは、真実をまだ隠し続けている。どうしてか、わたしには分からない。自分に子どもがいないとでもいうことなのか? わたしたちは、わたしたちの子どもたちを守ることができないでいる。とても胸が痛む。

   We must protect our children. I talked to local authorities in different places in Fukushima, but no one would listen to me. They believe what the

government says, while in reality the radiation is still there. This is killing children. They die of heart conditions, asthma, leukemia, thyroiditis…Lots of

kids are extremely exhausted after school; others are simply unable to attend PE classes. But the authorities still hide the truth from us, and I don’t know

why. Don’t they have children of their own? It hurts so much to know they can’t protect our children.

 * 安倍首相は2020年の東京オリンピックを語る時、「おもてなし」という日本語を使うのを好む。開かれた心で、相手に対するべきだ、という意味の言葉だ。しかし、わたしたちには「おもてなし」はない。野田前首相は自分の売り込みにばかり熱心だった。そんな中、当局者たちはフクイチの現場で働く人々のことなど気にしなくなるようになった。現場の装備・装置はますます劣化している。準備も悪化している。自分で自分の身を守らなければならない状態だ。だから被曝のほんとうの危険を知る人は辞めて行っている。現場にいるのは、いまやプロではない人たちだ。自分が何をしているか、ほんとうに分かっていない。そういう人たちだから、(汚染水の送水)ポンプを間違って操作したりする。わたしがとくに心配するのは、作業員の方たちのリーダーだ。そのリーダーたちがほんとうのプロではない。自分たちが何をしているか分かっていない。わたしはこの国がほんとうに恥ずかしい。しかし、わたしは、この地球が未来においてクリーンで在り続けるために、真実を言い続けていかなければならない、と思っている。

  When talking about the Tokyo Olympics in 2020, Prime Minister Abe likes to talk about Japanese hospitality, and he uses this Japanese word “omotenashi,” which literally means that you should treat people with an open heart. But we don’t see that in our situation. While Prime Minister Noda was preoccupied with self-promotion, authorities started caring less about people who worked at the Fukushima plant. Their equipment was getting worse; preparation was getting worse.

  So people had to think about their safety first. That’s why those who understood the real danger of radiation began to quit. Now we have unprofessional people working there. They don’t really understand what they’re doing. That’s the kind of people who use the wrong pump, who make mistakes like that. I’mparticularly concerned about their leaders. It seems to me their crew leaders aren’t real professionals. They don’t know what they’re doing. I’m really ashamed for my country, but I have to speak the truth for the sake of keeping our planet clean in the future.

Posted by 大沼安史 at 10:51 午前 |

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 現場のトップは認めた、「汚染水問題 アウト・オブ・コントロール」! Fukushima No. 1 boss admits water woes out of control / ジャパン・タイムズのロイター電 全世界に拡散 / 安倍首相が東京オリンピック誘致で世界に向かって「問題は解決している」と言ってから、8ヵ月後に、この衝撃の「告白」!

 ★ 安倍政権への国際社会の批判は、「歴史修正」問題だけでなく、「被曝オリンピック開催強行」問題としても、こんご強まってゆくだろう! 

 「垂れ流し」をしてはならない!

  ★は大沼 ◎ ジャパン・タイムズ : Fukushima No. 1 boss admits water woes out of control ――Abe told an Olympic Committee meet situation was under control by Yuka Obayashi Reuters (20日付け)
 ⇒ http://www.japantimes.co.jp/news/2014/04/20/national/fukushima-no-1-boss-admits-water-woes-out-of-control/#.U1SDG2fj58F

 ◎ エネニュース ⇒
 http://enenews.com/japan-times-irreparable-damage-to-environment-and-human-life-from-fukushima-boss-admits-water-problems-at-plant-out-of-control-catastrophe-remains-ongoing-shows-no-signs-of-resolut

               *
 
 The manager of the Fukushima No. 1 nuclear power plant has admitted to embarrassment that repeated efforts have failed to bring under control the problem of radioactive water, eight months after Prime Minister Shinzo Abe told the world the matter had been resolved.

               *

 ★ フクイチのマネージャーであるオノ・アキオさんは、現場を視察した記者団に、こう語ったそうだ。

 “It’s embarrassing to admit, but there are certain parts of the site where we don’t have full control,” Akira Ono told reporters touring the plant last week.

 「フクイチ構内において、完全にアンダーコントロールできないでいる特定箇所(複数)がることを、残念ながら認めなければならない」

               *

 安倍首相が世界に振りまいた「東京オリンピック安全神話」が、現場の生の証言でつき崩された!

 汚染水をスーパータンカーで回収するなど、抜本対策に取り組まないと、国際社会の怒りは爆発することになるだろう!

Posted by 大沼安史 at 08:12 午前 |

2014-04-21

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 高濃度放射能汚染水 1~4号機につながるトンネル(地下排水溝)を通じて、海に流れ続けているようだ! 読売新聞のThe Japan News が世界拡散報道! / NHK国際衛星放送「FOCUS」も、複数の専門家がこれらの地下排水溝(トレンチ)が太平洋汚染源になっていると指摘と、疑惑確証報道 ★ フクイチの真実は、国際社会に(は?)どんどん流れ込んでいる!

   ★は大沼 ◎ ザ・ジャパン・ニューズ(読売新聞): New steps worked out to deal with contaminated water
(2014年3月6日付け) 
  ⇒  http://archive.today/3oqvL

 ◎ NHK「FOCUS」はこちら (同3月29日オンエア)
  ⇒ http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/newsline_focus/
 ◎ ソース : エネニュース ⇒ http://enenews.com/nhk-special-extremely-toxic-water-4000000-times-govt-limit-in-trenches-between-reactors-and-ocean-levels-too-high-for-them-to-get-precise-look-at-situation-reporter-plutonium-leaked-ou

               *

 * ザ・ジャパン・ニューズ : The first is that radioactive substances continue to flow into the sea. It appears that high-level radioactive contaminated water from tunnels extending from the No. 1 to No. 4 reactor building is flowing into the sea.

 * NHK「FOCUS」 : A network of trenches runs between the reactor buildings and the shore. They are flooded with extremely radioactive water that’s been trapped** there since the triple meltdown. Tepco data shows concentrations of cesium up to 4 million times above the government safety limit. Engineers estimate that the trenches hold about 15,000 tons of toxic water but radiation levels are too high for them to get a more precise look at the situation. Some experts point out these trenches are a source of contamination for the Pacific Ocean.

Posted by 大沼安史 at 08:59 午前 |

2014-04-20

〔あじさいメモ〕 なぜ水は燃えるのか? それは量子が交響しているからこそ――メイワン・ホー女史が仮説を提示 

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 先日、本ブログで、「水は燃える」ことを紹介した。

  ◎ 「水は燃える! 塩を加え、高周波をあてれば!」⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/04/john-kanzius-d6.html

 
 なぜ、水は塩を加え、高周波をあてれば燃えるのか?

 以下は世界的な生物物理学者の仮説(の紹介――大沼のヘボ理解に基づくヘボ訳なので、下記の原文〔英文〕を参照ねがいます。ホー女史が、とにかく、なんだか、ひどく大事なことを書いているような気がするので、敢えて紹介します!!!)。

               *

 CD(量子域)のすぐ外側に浮遊した、ヒドロニウム・イオン化した陽子が、そのCD(量子域)がとらえた高周波と共鳴することで、CDの表面に引き寄せられることにより、ほとんど束縛を逃れた電子と結合することで水素ガスを形成する一方、同じプロセスの中で、同時に酸素を形成するため(水が燃える)!

 NACLがなぜ必要かは分からないが、NACLは水に溶けることでNa+とCl-にイオン化する。

 イオンは水の電導性を増大させるとともに、水の構造に影響に与えることも知られている。

 水が燃えるとは、地球のいのちの中核にある水の酸化のドラマチックなものに過ぎない。そして量子が交響する水こそ、それを可能にしているものだ。
 

 One possible explanation for the phenomenon of burning water, I suggest, is that the protons as hydronium ions hovering just outside the CD〔coherence domain〕could be resonating to the RF frequency trapped by the CD, thereby becoming attracted to the CD surface to combine with the almost-free electrons to form hydogen gas, and in the process, triggering the simultaneous evolution of oxygen.

The requirement for NaCl is unclear. NaCl is expected to inonize into Na+ and Cl- when dissolbed in water.

Ions increase the electrical conductivity of water, and are also known to affect water structure.

Burning water is just a particularly dramatic oxidation of water that is at the heart of life om Earth, and quantum coherent water is what makes it possible.

 ★ Mae-Wan Ho 著、 Living Rainbow H2O、57頁より

 ⇒   http://www.worldscientific.com/worldscibooks/10.1142/8418

Posted by 大沼安史 at 08:25 午後 6.命・水・祈り |

2014-04-17

〔ノーモア・フクイチ〕 ウクライナ 戦場化で、フクイチ・チェルノブイリを上回る全地球被曝・大核惨事の恐れ / ウクライナの全電力の4割を供給している老朽原発(原子炉15機・4ヵ所)が暴走・爆発したら、世界は道連れで核地獄に突き落とされる / 米国務省の元アナリスト、ベネット・ランバーグさんが警告 / 西側各国軍、ウクライナの原発の周辺に展開する必要性も提起!

 ★ ランバーグさんによると、90年代のユーゴ内戦では、セルビア民族主義者が原発攻撃で威嚇したこともあるそうだ!

 日本の安倍政権も、このウクライナの「原発カタストロフの危機」に学ばなければならない。

 電源(ディーゼル発電機だそうだ。重油の安定供給が不安視されている)を喪失したら、攻撃で破壊されなくても、一巻の終わりになるわけだから!

 日本の原発、六ヶ所村など核施設は、世界破滅要因として、いま、ここに存在していることに、気付かなければならない!

 集団自衛権でアフガンに出兵したら、六ヶ所などはイスラム過激派のかっこうのターゲットになるだろう!

 大袈裟でも何でもなく。

 ★は大沼 ⇒ http://enenews.com/former-us-official-war-in-ukraine-could-cause-disaster-worse-than-chernobyl-and-fukushima-situation-calls-for-far-greater-global-concern-multiple-scenarios-result-in-meltdown-foreign-mini
               *

 ◎ 参考 ウクライナの原発 ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/Category:%E3%82%A6%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E5%8A%9B%E7%99%BA%E9%9B%BB%E6%89%80

Posted by 大沼安史 at 08:38 午前 |

2014-04-16

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 放出放射能 渡り鳥によって太平洋全域に拡散の恐れ! ニュージーランドのオークランド大学が「マトンバード(シロハラミズナギドリ)」調査

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 ★ ムトンバードは食用にもなっているようだ。
 

 ★は大沼 

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 ★写真は「マトンバード(シロハラミズナギドリ)」と、その渡りコース 記事も ⇒ http://www.earthweek.com/2014/ew140404/ew140404b.html

Posted by 大沼安史 at 11:28 午前 |

〔フクイチ・グローバル核惨事〕3号機爆発現場 MOX燃料棒が散乱! まるでシャープペンシルの芯のよう! / 岩田清さんが画像解析で確認!

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 ★ 米原子力規制委員会の「フクイチ電話会議議事録」にあった、あの <3号機プール「全部、飛び散った」 Unit 3 “everything else gone” >」をさらに裏付ける、決定的な視覚証拠が出た!

 
 ★ 画像解析の国際特許を持つ岩田清さんは、もともとは世界的に知られた版画家だ。

 それだけに、岩田さんの「目」は鋭い! すごみを感じるほど、鋭い!

 あんな優しい目をしているのに!

 岩田さんの努力に感謝!

  ★は大沼 ★ 鮮明な写真は ⇒ https://twitter.com/Kiyoshi_IWATA/status/456032569927008256/photo/1
  ★ 画像解析映像(動画)は ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/-11-03-16-J2-MOX.htm

 ◎ 3号機プール「全部、飛び散った」 NRC議事録
  「とある原発の溶融貫通(メルトスルー)」ブログ ⇒ http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7628566.html

Posted by 大沼安史 at 11:26 午前 |

<電磁波ニュース> ワイアレス・テクノロジーで悪性脳腫瘍、増大の恐れ / 国際的な研究者・専門家グループの「バイオイニシアチブ」が警告レポート / 高周波による脳神経への影響、68%で確認(前年より5%増)/ 低周波では90%も! / 遺伝子損傷も高周波で65%、超低周波で83%!

 
   ◎ New Studies Show Health Risks from Wireless Tech: Warnings from the BioInitiative Working Group (11日付け)
    ⇒ http://www.fortmilltimes.com/2014/04/11/3411979/new-studies-show-health-risks.html
               *

 * The BioInitiative Working Group says evidence for health risk from wireless tech is growing stronger and warrants immediate action. The Group released a mid-year update covering new science studies from 2012 to 2014.

 * New studies intensify medical concerns about malignant brain tumors from cell phone use. “There is a consistent pattern of increased risk for glioma (a malignant brain tumor) and acoustic neuroma with use of mobile and cordless phones,” says Lennart Hardell, MD, PhD at Orebro University, Sweden, according to studies released in 2012 and 2013.

 * The BioInitiative reports nervous system effects in 68% of studies on radiofrequency radiation (144 of 211 studies) in 2014. This has increased from 63% in 2012 (93 of 150 studies) in 2012. Studies of extremely-low frequency radiation are reported to cause nervous system effects in 90% of the 105 studies available in 2014. Genetic effects (damage to DNA) from radiofrequency radiation is reported in 65% (74 of 114 studies); and 83% (49 of 59 studies) of extremely-low frequency studies.
 ◎ バイオイニシアチブ ⇒ http://www.bioinitiative.org/

Posted by 大沼安史 at 11:22 午前 |

〔だから あじさいエノコミー〕 ブルームバーグが報道 : 「アベノミクス潰走 おかげで日本株価、国債比で最安値に(Abenomics Rout Makes Stocks Cheapest Versus Bonds)」 / 外人投資家 ことしになって242億ドルの日本株売り 安倍首相の景気対策への信頼揺らぐ ★ こうなると、またしても「株価PKO」を発動して、その場しのぎをするはず!

  ★は大沼 ◎ () ⇒ http://www.bloomberg.com/news/2014-04-15/abenomics-rout-makes-stocks-cheapest-versus-bonds-japan-credit.html

               *

 * Confidence in Prime Minister Shinzo Abe’s stimulus policies is faltering after foreign investors sold $24.2 billion of Japanese shares this year, leaving them the cheapest relative to bonds in 18 months.

               *

 ★ 安倍晋三首相と日銀の黒田東彦総裁は15日昼、首相官邸で約1時間にわたり会談した――そうだ。

 毎日新聞は、以下のように報じている。(太字強調は大沼)
  ◎ 安倍・黒田会談:追加緩和、必要なら「ちゅうちょなく」
    (14日付け) ⇒ http://mainichi.jp/select/news/20140416k0000m020061000c.html

               *

 * …………会談後、黒田総裁は記者団に、先週末ワシントンで開かれた主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議や、金融・経済情勢について首相に説明したことを明らかにした。

 そのうえで、日銀が今後1年程度での達成を目指す2%の物価上昇の目標について「達成に向けた道筋を着実にたどっていると(首相に説明した)」と語った。一方で「(目標

達成は)道半ば。目標達成に支障を来すような事態があれば、ちゅうちょなく金融政策の調整を行うと(首相に)お話しした」と述べ、物価・経済情勢が日銀の想定から大きく外れる状況になった場合、速やかに追加金融緩和に踏み切る意向を改めて示した。

               *

 ★ 2%の物価上昇の目標について「達成に向けた道筋を着実にたどっている」…………だと?

 消費税の8%引き上げも手伝って物価の上昇は「2%」どころの騒ぎではない!

 アベノミクスとは、アベマゲドンの道ではないか?

 その意味で、「フォーブス」の次ぎの記事は、示唆的である。

  ◎ Abenomics' Most Likely Achievement: Stagflation? 
    ⇒ こちら 

 スタグフレーションとは不況下の物価高――さらなる生活苦を意味する。

Posted by 大沼安史 at 11:20 午前 |

〔だから あじさいエノコミー〕 日銀 新規発行の国債を7兆円規模で買い込み! それも毎月! 年ベースではなく、月ベースで! 新規発行分の7割を買い占め! / ウォールストリート・ジャーナルが報道 

 ★ こういうのを「ポンプ・バキューム(垂れ流し・バキューム回収)」とでもいうのだろうか? 安倍政権の国民への付け回し証書の価格暴落を必死になって買い支える日銀の「黒田PKO(Price Keeping Operation)? 

  この危うい綱渡りの足下には、深い谷底が口を開けて待っている!

  ★は大沼 ◎ Massive BOJ-Buying Silences JGB Market (14日付け)
   ⇒ http://blogs.wsj.com/moneybeat/2014/04/14/massive-boj-buying-silences-jgb-market/

               *

 * The BOJ is currently buying about ¥7 trillion monthly in JGBs from the market, the equivalent of roughly 70% of all new issuance.

               *

 ◎ 時事通信 : 新発10年物国債、売買成立せず=約13年ぶり-東京市場
    ⇒  http://www.jiji.com/jc/zc?k=201404/2014041400812&rel=y&g=eco
               *

 * 「時事」はこう報じている。

 「14日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の取引が成立しなかった。2000年12月26日以来、約13年ぶりとみられる。日銀が昨年4月に導入

した量的・質的金融緩和で大量の国債を購入していることが背景。金利の低下(債券価格の上昇)傾向が続き投資妙味が薄れたことで…………」

 ◎ 時事通信 : 2業日ぶり売買成立=新発10年物国債―東京市場
    ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000134-jij-bus_all
               *

 * 「時事」はこう報じている。

 「15日の東京債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債の売買が前週末11日の取引以来、2営業日ぶりに成立した…………」

Posted by 大沼安史 at 11:17 午前 |

2014-04-15

〔「トモダチ作戦」洋上被曝訴訟〕 空母「ロナルド・レーガン」の水兵(男性)は、艦橋の星条旗(米国旗)を降ろしに行って、フクイチ放射能プルームを浴びた!

 水兵は星条旗を引き下ろすと、三角形にたたみ、わきの下にはさんで艦内に戻った。

 船底にたどり着く前に、左半身の全体に焼付くような痛みが広がった。

 耐えきれず、女性水兵らも見ている前で服を脱ぎ捨て、丸裸になった。

 水を浴びせかけてもらい、石鹸で体中を洗った。

 この男性水兵に続き、17人の水兵が体を洗った。

 ★ 仙台沖で、あの第五福竜丸を思わせる、苛酷な悲劇が起きていたとは…………!  

 

               *

 ★ この男性水兵と、空母「ロナルド・レーガン」で出会って結婚した相手の女性水兵は、健康問題を理由に除隊となった。

 その女性水兵は白血病、子宮癌、子宮からの出血継続に苦しんでいる……。

 東電を相手どった米水兵らの集団訴訟の原告側弁護士が、洋上被曝のすさまじさを明らかにした。

 仙台沖で、あの第五福竜丸を思わせる、苛酷な悲劇が起きていたとは…………! (⇒ こちら
               * 

  ★は大沼 ◎ エネニュース ⇒ 
 http://enenews.com/interview-navy-sailors-skin-inflammed-while-carrying-american-flag-exposed-to-fukushima-plume-whole-left-side-of-body-affected-they-immediately-stripped-clothes-off-hosed-him-down-i

 * One sailor had been told to go up to the top of the ship and take down the American flag. He went and took the American flag down and folded it up in the triangle way they usually folded up the flag, and put it under his arm, and went all the way down to the bottom of the ship to store it. By the time he reached the bottom of the ship, his whole left side where the flag was had become inflamed. They immediately stripped his clothes off, hosed him down, washed him down with soap. He is naked there in front of all the sailors, men and women, because it became an extreme emergency. Then 17 other sailors were immediately scrubbed down.

 * He had to be discharged, he and his wife — he had ended up marrying a young lady on the ship — they both had to be discharged for medical reasons. She developed major leukemias, uterine cancers, uncontrolled uterine bleeding. And they both received a medical discharge.

Posted by 大沼安史 at 08:13 午後 |

〔あじさいエネルギー革命〕 AFPが報道 : 米海軍、海水を燃料にする技術を開発 / 海水から二酸化炭素と水素ガスを抽出する方法を特定。これらを触媒コンバーターを用いて液化させ、燃料に変える

 ◎ ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140414-00000026-jij_afp-sctch

               *

 ◎ 関連 本ブログ : (動画つき) 水は燃える! 塩を加え、高周波をあてれば! 米国のエンジニア、ジョン・カンジウス(John Kanzius)さんが偶然、発見! ★ 2007年のニュース(?)だが、真実である! こうなると、もう原子力はいらない!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/04/john-kanzius-d6.html

Posted by 大沼安史 at 11:15 午前 |

〔フクイチ核惨事 爆心現場の今〕 貯蔵タンクでもなんでもない一般の建屋の地下に、203トンもの高濃度汚染水(リットル3700万ベクレル 計およそ9兆ベクレル〔8.88 trillion Bq of cesium〕)を大量送り込み!(14日) / ポンプ4台が「誤作動」/ 「誤ってポンプを作動させた可能性も」/ 前日の13日には、「H5タンクエリア脇に設置したプラスチックタンクからの水漏れ」 / 2月19日には「H6エリアタンク」で漏洩 

★ 不可解な「事故」が続発している! 

フクイチでの「被曝労働」は、限界に来ているのかも知れない!

               *

 ★ フクイチの爆心現場の「ノット・アンダーコントロール」ぶりがますますはっきりして来た。

 「今まで何とかやりくりして対応をしてきた福島第一原発ですが、いよいよ限界が来たのかも知れません」(「NEVADAブログ」)

 矮小化・先送りのツケが、どっと出て来た!

               *

  ★は大沼 ◎ 毎日新聞(14日付け) ⇒ http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20140414k0000e040119000c.html

    * 東京電力は14日、福島第1原発で非常時以外は汚染水を貯蔵できない建屋に、約203トンの高濃度汚染水が誤って移送されたと発表した。汚染水に含まれる放射性セシウムの濃度は1リットル当たり3700万ベクレル。外部へは漏れていないという。同社社員や作業員が誤ってポンプを作動させた可能性もあり、東電が原因を調べている。

  ◎ エネニュース ⇒  こちら 
  ◎ 「NEVADAブログ」 ⇒ http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/archives/4659174.html
  ◎ 参考 「フクシマ・ダイアリー」 ⇒ http://fukushima-diary.com/2014/04/1-m3-of-contaminated-water-leaked-again-tepco-the-leakage-is-already-stopped-because-the-tanks-gone-empty/

  ◎ 東電発表 * 「H5タンクエリア」脇に設置したプラスチックタンクからの水漏れについて
           ⇒ http://www.tepco.co.jp/cc/press/2014/1235527_5851.html

             「H6エリアタンク」からの水の漏えいについて ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2014/images/handouts_140314_03-j.pdf
              * 調査結果 「今までの調査においては、当該弁操作の解明に結びつく有力な情報は得られていない」
           ⇒ http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/handouts/2014/images/handouts_140326_07-j.pdf

Posted by 大沼安史 at 10:17 午前 |

〔さあ あじさいの国へ〕 今秋の福島県知事選での「脱原発候補」支援も検討――小泉純一郎さん、細川護熙さん 元首相2人が「脱原発」を目指し、一般社団法人「自然エネルギー推進会議」設立へ

 ★ 「あじさい市民革命」のベースになる、ネットワークの結び目が、遂に、生まれる!  

  ★は大沼 ◎ 朝日デジタル ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140415-00000008-asahi-soci

Posted by 大沼安史 at 10:11 午前 |

〔さあ あじさいの国へ〕 65歳のジュリー「脱原発」で復活! / ミニアルバム「Pray」 / 脱原発 沢田研二の自主制作盤が宣伝ナシでもジワジワ売れている

 ★は大沼 ◎ ブログ「今日の物語」 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/kimito39/e/8388f9b81a9bbbd5c37d0aa116148a

               *

 * ★ 「♪ 神の与え賜いし運命だと、いつか 思える日を与えたまえ」

 「今日の物語」ブログに、ジュリーの新曲の歌詞の一節が紹介されていた。

 何を隠そう、わたしも(同じ65歳)も、本気で――心底から、この国のいまの試練が、「神の与え賜いし運命だ」と 思える日が来るよう、祈っている。

Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 |

〔だから あじさいの国へ〕 毎日新聞 : <外務省メール> 被ばく情報、矮小示唆し要求 福島自治体に / 受け取った自治体の約半数が「健康影響を矮小(わいしょう)化されかねない」「個人情報をメールで求めるのは非常識」などと提出を断り、波紋が広がっている ★ IAEAの要請を外務省が流した!

 ★は大沼 ◎ (13日付け) ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140413-00000005-mai-soci

               *
 ★ 外務省からの要請メールには、こう書かれている。

               *

 現在IAEAでは、2014年末を完成目標に、福島第1原発の報告書を作成中です。
 …………
 特に、内部被ばくに関しては、実測値と被ばく量評価にさまざまな過程や考え方があり、IAEAは自らWBCで測定された実測値から被ばく量への評価を行い、他の報告書よりも現実の値が小さい、ということを検証しようとしています。

Posted by 大沼安史 at 10:08 午前 |

<電磁波ニュース> 札幌のマンション 屋上の携帯基地局(マスト)撤去へ / 管理組合、ソフトバンクとの契約を更新せず ★ 電磁波健康被害が国民的な問題であることが認識されようとしている!

 ★は大沼 ◎BLOGOS(週刊金曜日編集部) ⇒ http://blogos.com/article/84293/

Posted by 大沼安史 at 10:06 午前 4.電磁波被曝問題 |

2014-04-14

〔だから あじさいの国へ〕 ウォールストリート・ジャーナル : 安倍首相 鳥インフルエンザ勃発でも、ゴルフを続行 / 米原潜がハワイ沖で日本の高校練習船「えひめ丸」を沈没させてもゴルフを続行した森喜朗・元首相の前例では、2ヵ月後に辞任 ★ 「山梨豪雪災害」の時は、天ぷらディナーだった!

 ★は大沼 ◎ WSJ: PM Abe Golfs On After Bird Flu Report
 ⇒ http://blogs.wsj.com/japanrealtime/2014/04/14/pm-abe-golfs-on-after-bird-flu-report/

               *

               *

 * According to Kyodo2436.TO -0.16% news, Mr. Abe arrived at the golf course at 7:20 am Sunday morning (2220 GMT), and left around 2:40 pm to return to his official Tokyo residence. Mr. Abe told reporters that around 8:00 am he gave instructions to his secretary on how to deal with the matter, including those on prevention measures. An emergency cabinet meeting took place before noon, without Mr. Abe.

 The kerfuffle over whether Mr. Abe should have packed up his clubs isn’t without precedent. In 2001, then-prime minister Yoshiro Mori came under severe criticism for having continued to play after being told that at U.S. nuclear submarine had collided with a Japanese fisheries high-school training ship. The incident dragged Mr. Mori’s already dismal approval rating below 10%, and heralded an end to his tenure two months later.

Posted by 大沼安史 at 09:40 午後 |

〔だから あじさいの国へ〕 「いのちを見つめ直して!」 米国在住のビデュアル・アーチスト、カネコ・チホさん(北海道大学出身)が「フェアウィンズ・ビデオ」で国際社会へアピール 

Chihokaneko

 暮れから正月にかけて一時帰国、福島で異常な症状を自覚。

 喉の違和感、目の痛み……

 「何かが起きています。しかし、わたしたちはそれを証明できないところにいます」

 「子どもの甲状腺癌もフクイチ事故と無関係とされています。このパターンはいつまで続くのでしょう?」

  ★は大沼 ◎ フェアウィンズ : Bringing The Focus Back On Life
 ⇒ http://fairewinds.org/bringing-focus-back-life/

               *

 * During my month-long stay in Japan in December and January, I, too, experienced unusual symptoms. I developed a skin rash that doesn’t heal. When I was in Fukushima I developed a scratchy throat and pain in my eyes.
 Something is happening, and yet we cannot prove anything.

 * Disturbingly, the Japanese and the international radiation experts continue to maintain that these thyroid cancers are NOT related to the Fukushima Dai-ichi disaster.
 The same pattern is repeated over and over.
 How long will this pattern continue?

               *

 ★ カネコさんのビデオ・アピールを、「エネニュース」も、「この心動かされるビデオを見よ」と、全世界に拡散している!
 ⇒ http://enenews.com/fairewinds-board-member-sense-grave-happening-japan-after-month-long-stay-many-fukushima-told-family-members-friends-dying-suddenly-people-sicker-tokyo-experienced-unusual-symptoms-skin-rash
 

Posted by 大沼安史 at 09:39 午前 |

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 東電は昨年夏、「レベル3 (重大な異常事故)」の深刻な汚染事故を起こしていた! / 昨年8月の汚染水300トン流出 リットル2億8千万ベクレルへ(いまごろ)「上方修正」/ ということは……なんと、84兆ベクレル(84,000,000,000,000 Bq )もの放射能が、太平洋など環境へ放出されたことになる! ★ 「レベル5」の大事故ではないか!

 ★は大沼 ◎ロイター(日本語) (11日) ⇒ http://jp.reuters.com/article/jp_energy/idJP2014041101002107

 *  東京電力は11日、福島第1原発の汚染水測定でストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度を過小評価していた問題で、修正した測定値を発表した。昨年8

月にタンクからの漏えいが発覚し、当時1リットル当たり8千万ベクレルと発表した汚染水は、2億8千万ベクレルと大幅に上方修正した。
 この時の漏えい量は約300トンで、一部が外洋に流出、国際的な事故評価尺度(INES)で8段階の下から4番目に当たる「レベル3」とされた。

 ◎ エネニュース Previous leak admitted to be “far more toxic” than public told — Over 80 trillion becquerels flowed into Pacific, unspecified amount of

“nuclear fuel material” — Already rated an INES ‘Level 3′ incident using the much lower incorrect figures
 ⇒ こちら               *

 ★ ストロンチウム90を含むベータ線核種が84兆ベクレル(84,000,000,000,000 Bq)も環境に放出されていた!

 原子力規制委は「レベル3」の事故だとしているが、「事業所外へリスクを伴う事故」である「レベル5」を適用すべきではないか?

 そして、この日曜日には、「最大(?)1トン」の、新たな汚染水、漏出! 

  ◎ 共同通信 ⇒ http://www.47news.jp/CN/201404/CN2014041301001671.html
  * タンクに残った水を東電が分析したところ、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1400ベクレル検出されたが、高濃度汚染水ではなか

ったという。タンクの容量は約1立方メートルのため、東電は漏えい量を最大1トンと見込んでいる。

               *

 フクイチは「核汚染・水地獄」の様相を呈している。

 「アンダーコントロール」なんて言って、涼しい顔をしているときではない!

Posted by 大沼安史 at 09:35 午前 |

<電磁波ノート> フランスの国会が、3歳未満の乳幼児保育施設のWiFiを禁止するなど電磁波規制法を可決 / 携帯ハンズフリー推奨義務化 / 14歳以未満をターゲットとした宣伝広告を禁止 ★ 日本の国会は、なぜ電磁波問題で(も)動こうとしないのか?

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 ★は大沼 ◎ ナチュラル・ニューズ(2014年1月29日付け)
 ⇒ http://www.naturalnews.com/043695_electrosensitivity_wifi_French_government.html

               *

 * The French National Assembly has adopted a bill to limit exposure to electromagnetic fields (EMFs) generated by wireless technologies - cell phones, tablets, Wi-Fi etc. This bill will mean the following:

 • A ban on Wi-Fi in all childcare facilities for children under the age of 3.
 • Cell phone manufacturers will have to recommend the use of hand-free kits.
 • A ban on all advertising targeting children under 14.

Posted by 大沼安史 at 09:29 午前 4.電磁波被曝問題 |

〔あじさいNEWS〕 デンマークに学ぶ少子化対策 : 「旅先で子づくり」の知恵――「Made in Paris, Born in Denmark 方式 < 排卵割引・妊娠特典>キャンペーン」とは?

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  ★は大沼 ◎ 動画つき 

⇒ こちら

 ★ 少子化に悩む、デンマークの旅行代理店の、子づくり支援のアイデアが話題になっている。

 子づくり旅行にでかけるカップルに「排卵割引」の特典を与え、もし、旅先で子づくりに成功したら、出産後3年間の育児用品をプレゼントし、その子を連れた家族旅行も割引してあげます、というキャンペーンだ。

 名付けて、「パリでつくって、帰って生む」!

 でも、これ、日本でも応用できそう。

 たとえば、過疎化に悩む自治体が旅行代理店と組んで、同じようなことをやれば、人口増(ほぼ)間違いなしでは!

 あるいは、観光地がこれで、カップルを呼び込む!

 名付けて、「一発必生 旅先子づくり」キャンペーン! (ダサイ、キャッチコピーですいません!) 

 どうでしょう?

Posted by 大沼安史 at 09:28 午前 |

2014-04-13

〔フクイチ核惨事〕 13日午後6時16分ごろ、福島県浜通り(楢葉町北田)で震度4を観測する地震! / スイス気象台によると、フクイチ放出放射性物質、本日真夜中にかけ、首都圏へ 

 ★ フクイチ地下は「放射能湖」化しているのではないか、との指摘もある。液状化現象が起きていないか、と心配だ。

 汚染水のタンク群は大丈夫だろうか? 

 ★は大沼 ◎ 気象庁 ⇒ http://www.jma.go.jp/jp/quake/
 ◎ スイス気象台 ⇒ http://www.meteocentrale.ch/ja/weather/weather-extra/weather-in-japan.html
 ★ NHK 原発や原子力施設に新たな異常情報なし
 ⇒ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140413/t10013706331000.html

Posted by 大沼安史 at 06:43 午後 |

〔さあ あじさいの国へ〕 フクシマ 4年目の春 / 「日本よ、政治家が原子力を弄ぶ、核の遊び場になるな!(Japan should not be a playground where politicians toy with nuclear energy. )」 / 環境保護団体「グリーンピース」のクミ・ナイドー(Kumi Naidoo)代表がアピール

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 ★ 遊びをせんとや生れけむ、戯れせんとや生れけん …… 

 安倍政権はフクシマの子どもたちのいのちの訴えかけに耳を澄ますべきである!

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  ★は大沼 ◎ Japan should not be a nuclear playground
   ⇒ http://m.greenpeace.org/international/en/high/news/Blogs/nuclear-reaction/Fukushima-Japan/blog/48639/

 ★ ナイドーさんは福島入りしたときに目にした、子どもたちが遊び場で遊ぶ姿を思い浮かべながら、日本よ、核の遊び場になるな、と訴えたのだ。

 ナイドーさんが福島の子どもたちの姿を見たとき、まぶたの裏に、自分の娘さんの笑顔が浮かんだそうだ。

 安倍政権は「原子力」をオモチャ扱いしてはならない!

 原発を推進した自民党政権は、フクシマで取り返しのつかないことをしてしまったではないか?

 ナイドーさんはこう訴えている。

 「日本にはエネルギー革命が必要だ。日本こそ、すべての子どもたちのためになる、エネルギー革命を行なうべき最高の場所である」

               *
 
 * Japan should not be a playground where politicians toy with nuclear energy. Three years on from Fukushima, Japan needs an Energy Revolution and is best placed to have one, in the interest of all its children.

 ★ 鮮明な写真は : 
  ⇒ https://www.facebook.com/fukushima311watchdog

Posted by 大沼安史 at 10:15 午前 |

〔あじさいエネルギー革命〕 『世界初、水と水素で走る水素自動車』が、鹿児島で生まれた! / ★ ガソリン使わず 排気ガスは水蒸気

 ★は大沼 ◎ 動画 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=DWIq1CYFEqA
 ☆ 水素エネルギー開発研究所 ⇒ http://www.haw-system.jp/

Posted by 大沼安史 at 10:12 午前 |

〔さあ あじさいの国へ〕 原子力市民委員会が「原発ゼロ社会への道――市民がつくる脱原子力政策大綱」発表 / 従来の原子力政策決定メカニズムが「原子力複合体」によって支配 / 「原子力市民委員会は、日本社会がただちに原発ゼロ社会の建設に向かうことが人類史的な責務であり、……それは実現可能であると考えている」

 ★は大沼 ◎  ⇒ http://www.ccnejapan.com/?page_id=3000

 ◎「大綱」全文 ⇒ http://www.ccnejapan.com/20140412_CCNE.pdf

 ◇ 参考 時事通信: 原発ゼロ「難しくない」=政策大綱発表、エネ計画批判―市民団体
  ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140412-00000054-jij-soci

Posted by 大沼安史 at 10:10 午前 |

〔だから あじさいの国へ〕 安倍首相 12日、東京の新宿御苑での「桜を見る会」で : 「……そこで一句であります。『給料の 上がりし春は 八重桜』、おそまつでありました」 / ★ 税金の 上がりし春に 八百代言

 ★は大沼 ◎ フジテレビ(動画つき) ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140412-00000551-fnn-pol

               *

 フジテレビは以下のように報じた。

               *

 ……安倍首相は「皆さん、満開ではありませんか。まさに、だんだん、だんだん雰囲気がよくなってきたということではないか。そこで一句であります。『給料の 上がりし春は 八重桜』、おそまつでありました」と述べた。

 安倍首相は、あいさつで、2014年の春闘で企業のベースアップ回答が相次いだことについて、「近年、まれにみる賃上げになった」と指摘し、「これを、もっともっと、全国津々浦々に広げていきたい」と強調した。

 そして、「きょう1日、花をめでて、楽しく過ごしていただき、その勢いで、午後にはどんどんお買い物をしていただきたい」と呼びかけ、会場の笑いを誘った。……

◇ 参考 ◎「“春の嵐”吹き荒れる―日経平均1万4000円割れ」 
 モーニングスター ⇒ http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20140412-00930829-mosf-stocks

  * 今週(7-11日)の東京株式市場には再び春の嵐が吹き荒れ、日経平均株価は終値で半年ぶりに1万4000円を下回った。

  * 国内要因としては、消費税引き上げ後の景気腰折れ懸念がくすぶっている。株価と連動性が強い景気ウオッチャー調査では、3月分の先行き判断DIが34.7(景況判断は50)とリーマン・ショック後に匹敵する水準に落ち込んだ。直近の日本株急落の一因となったことは間違いない。……

 ◎ ウォールストリート・ジャーナル : Nikkei Drops Most in a Week Since 2011 (日経平均転落 2011年以来、最悪の週に)
  ⇒ http://online.wsj.com/news/articles/SB10001424052702303603904579494212934465066

               *

 ★ 安倍首相の「わが世の春」の――「日本の現実」は、たとえば、こうである。

 8%増税後、近くのスーパー内の靴屋さんで靴クリームを買った。

 おじいさんが電卓で、二・三度検算して、「高くなって、ごめんね」と言いながら、表示画面を見せてくれた。

 レジで手打ちでレシートを出してくれた。

 レジの更新も、お金のかかること。

 できなかっったのか、間に合わなかったのか?

 これが「庶民の春の現実」のひとこまである。

Posted by 大沼安史 at 10:09 午前 |

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 東京新聞 : 木内みどりさん 11日、ロンドンの日本大使館前で開かれた「脱原発集会」で、英語でスピーチ :「私の人生は福島の事故後に完全に変わり、脱原発のためにできることはすべて行おうと決心した。誰も事故の責任を取らず、原因を追及もしない日本に対し私は怒っている」

 ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2014041202000110.html

Posted by 大沼安史 at 10:07 午前 |

2014-04-12

〔いのちのフクシマ〕 フクイチ汚染水から「トリチウム」を除去する特許申請中の技術がある! / Modular Detritiation System™ (MDS™)  / 米キュリオン社がプレス・リリース / 処理コストも「経済的」 ★ 「除去困難」を口実に、トリチウム(ストロンチウムなど他の猛毒核種はもちろん)を太平洋へ垂れ流すことは許されない! 

 ★ もともとは重水炉の重水対策で生まれた技術で、軽水(ふつうの水)に応用できるそうだ。

 日本のメディアは、政府・東電の太鼓をたたいていないで、こうした問題を調査報道で追求してもらいたい。

  (しつこくて申し訳ないが、死活的な重要性を持つことなので、何度でも言う!)

               *

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://www.kurion.com/newsroom/press-releases/kurion-introduces-tritium-removal-technology-to-limit-release-of-radionuclides-into-environment

Posted by 大沼安史 at 12:38 午後 |

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 ★ 「3・11」後、「ゴジラ」とは、「日本政府」であり、「原子力ムラ」であり、東電など「原子力発電会社」であることが、国際社会の人々の意識の中に、人類滅亡メタファーとして定着した!…………だから、メガヒットを狙って、原発ハルマゲドンのハリウッド版・映画「ゴジラ」がつくられ、そこでこんな科白が出てくるのだ。「自然災害だなんて無責任なこと、言うな。お前は嘘をついている」!

  ★は大沼 ◎ エネニュース ⇒ http://enenews.com/godzilla-trailers-theyre-fooling-anybody-natural-disaster-theyre-lying-im-crazy-theyre-guarding-carefully

-need-be-able-prove-real-going-send-stone-age-god-all-video
 ◎「ゴジラ」公式HP ⇒ http://www.godzilla-movie.jp/
 ◎ ハフポ ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/28/godzilla-trailer_n_4878250.html

Posted by 大沼安史 at 12:36 午後 |

〔だから あじさいの国へ〕 <みんな楽しくHappy♡がいい♪> 「石破幹事長は全ての自衛隊員に直ちに謝罪して下さい」日本山妙法寺の武田隆雄さん(4/8) & 石破幹事長テレビでの発言(4/5) 文字起こし

 * ……自衛隊員であっても命を守らなくてはなりません。死んではいけないのです。

   政治の基本は人が人を殺す戦争をしない事、弱者を救済する事です。

    石破幹事長は全ての自衛隊員に直ちに謝罪して下さい。……

               *

  ★ イラク派遣であれだけ帰国自殺者を出したにもかかわらず、こんどは集団自衛権を発動し、イスラムのテロリストと戦わせるだと!

    いい加減にしてもらいたい。(★ 戦場は「電磁波地獄」。たとえ生きて帰ったとしても、精神的な後遺症に苦しむ……のだから!)

  ★は大沼 ◎ ⇒ http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3656.html

Posted by 大沼安史 at 12:34 午後 |

〔オキュパイ・いのち〕 路上に並べた375個の机は、怒りのプロテスト! / ロサンゼルスで父母たちが、毎週、375人(平均)の子どもたちがドロップアウトする問題でまともな対策をとろうとしない教育委員会に抗議の実力行使!

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 ★ 日本の「教育荒廃」ぶりも負けてはいない! だから、必然的に、「あじさい教育改革」は起きる! ことは「いのちの生存」にかかわることだから!
  ★は大沼 ◎ロサンゼルス・タイムズ (8日付け) ⇒ http://www.latimes.com/local/lanow/la-me-ln-desks-lausd-dropout-protest-

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Posted by 大沼安史 at 12:33 午後 |

2014-04-11

〔あじさい エネルギー革命〕 (動画つき) 水は燃える! 塩を加え、高周波をあてれば! 米国のエンジニア、ジョン・カンジウス(John Kanzius)さんが偶然、発見! ★ 2007年のニュース(?)だが、真実である! こうなると、もう原子力はいらない!

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 ★ 癌細胞を電磁波でやっつける研究をしているうちに、偶然、発見したそうだ。

 発明家、カンジウスさんの発見を、米国の著名な科学者、ラストラム・ロイ(Rustum  Roy)教授らが確認した。

  水は、燃える!

 この常識破りには、どこか小保方晴子さんの「STAP細胞」に通じるものを感じる。

 わたしは2007年秋に世界的なニュースになった、この世紀の大発見を、最近、メイワン・ホー女史の「生きている虹の水」という本を読むまで、知らなかった!

 ホー女史によると、現象はリアル(真実)だが、メカニズムはまったく分かっていないそうだ。

 最大の出力は約300ワット。

  NaCl 0.1~30%の塩水に照射する polarized radio freqency beam は、~13.56MHz。

               * 

 ★は大沼 ◎ 米国・ペンシルバニア地元テレビ局のニュース映像(ユーチューブ) 
 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=aGg0ATfoBgo

 ◎ 地元紙、ピッツバーグ・ポスト・ガゼット紙(2007年9月9日付け)
 ⇒ http://www.post-gazette.com/frontpage/2007/09/09/Salt-water-as-fuel-Erie-man-hopes-so/stories/200709090217

Posted by 大沼安史 at 10:03 午後 6.命・水・祈り |

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 漏出した溶融核燃料ガレキから中性子線! 収集サンプルの分析で、核惨事発生後、なんと7ヵ月が経っても、アクティブを継続  / 米カリフォルニア州立大学サンジエゴ校の女性研究者らが、2012年6月のカーネギー・シンポジウムで発表 / 2013年の米学術誌には、6ヵ月後の時点でも、溶融炉心での放射性硫黄の生成が続いていたこと(可能性)がレポートされていた! ★ 中性子線放出! これは今なお続いていることではないか!?

 ★は大沼 ◎ Sixth International Symposium on Isotopomers 18 - 22 June 2012, Carnegie Institution of Washington
 (75頁参照) ⇒ https://www.gl.ciw.edu/files/users/pwoodard/Program_Abstracts_DR.pdf

 * Based on these measurements, we were the first to recognize the nuclear core meltdown at Fukushima and estimate the neutron leakage from the core element rubble.
     Our ongoing measurement in samples collected from Japan shows that Fukushima was active even after 7 months of the disaster.

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140409-00000005-wordleaf-sctch

 ◎ urnal of Geophysical Research: Atmospheres, 2013 
  ⇒ http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1029/2012JD018485/abstract

 * Even after 6 months, 35SO42- activity remains very high (9.9 × 10^4 ± 770 atoms/m3) in the marine boundary layer in the Fukushima region, which implies that the reactor core was producing radioactive sulfur.

 ★ ソース記事は、エネニュース 
 ⇒ http://enenews.com/experts-nuclear-chain-reactions-may-have-gone-on-7-months-at-fukushima-neutron-leakage-from-active-molten-fuel-core-producing-radioactive-sulfur-top-govt-official-mox-fuel-could-b

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 |

〔「トモダチ作戦」洋上被曝訴訟〕 空母「ロナルド・レーガン」、「フクイチ」2マイル(3.2キロ)まで接近後に、1号機が爆発 / 「トモダチ」救援活動の海上拠点として、2日間、仙台沖(stationed off Sendai)の至近海域で活動 / 仙台郊外で活動した救援ヘリの乗員17人が放射能で汚染されたことがわかり、急遽、退避 / 最初、ナマ温かい気団が「ロナルド・レーガン」を襲い、そして「放射能水蒸気(radioactive steam)」のスノーストーム(吹雪)に。凍える寒さが、空母を包む!

 ★ 洋上被曝は、フクイチの北、仙台沖にかけての海域で起きていたことが、原告団の訴状で浮かびあがった。

 「ロナルド・レーガン」、仙台沖で、被曝!

 この訴訟は、日本国内では隠蔽されている「陸上被曝」の苛酷な現実を明るみに引き出すものになるかも知れない。

               *

               * 

 ★は大沼 ◎ オレンジ・カウンティ・レジスター紙 (9日): Lawsuit: Fukushima disaster poisoned U.S. sailors
 ⇒ http://www.ocregister.com/articles/radiation-608614-tepco-navy.html

 * “(B)efore the USS Ronald Reagan and Carrier Strike Group 7 arrived 2 miles off the coast, Fukushima Unit 1 blew up,” says a federal lawsuit filed on behalf of the sailors.

 * The Reagan’s mission swiftly changed. She bolted for Japan as part of Operation Tomodachi – “friends” in Japanese – to provide emergency aid to the stricken population. She was stationed off Sendai and used as, among other things, a floating refueling station for Japanese helicopters flying relief missions.

 * Sailors on the flight deck said they felt a warm gust of air, followed by a sudden snow storm: radioactive steam. Freezing in the cold Pacific air. Blanketing their ship.

 * And there they remained for two days, until “precautionary measurements of three helicopter aircrews returning to USS Ronald Reagan after conducting disaster relief missions near Sendai identified (measurable) levels of radioactivity on 17 air crew members,” and the Navy ordered the carrier to reposition much farther away from the Fukushima fallout.

Posted by 大沼安史 at 09:12 午前 |

2014-04-10

〔いのちのフクシマ〕 東電が、「トモダチ作戦」で洋上被曝した空母「ロナルド・レーガン」の米水兵らの訴えを棄却するよう、サンジエゴの裁判所に求める / 世界で最も高度な装備を施した米空母の司令官が、異国の電力会社(東電)の記者発表に頼ることは、まったくあり得ない」 ★ 「トモダチ」米兵が被曝した責任を、米空母の司令官になすりつけるようにもとられかねない、この法廷戦術は、逆効果を生むことになるかもしれない。

 ★は大沼 ◎ AP通信 : US sailors sue Japanese utility over radiation(7日付け)
 ⇒ http://hosted.ap.org/dynamic/stories/U/US_FUKUSHIMA_SAILORS_LAWSUIT?SITE=AP&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT

 * In a motion to dismiss the new lawsuit, the Tokyo utility said that there was no way the commanders of the aircraft carrier would have relied on the utility to determine the safety of its sailors.

 "It's wholly implausible," the company says in its response, "that military commanders in charge of thousands of personnel and armed with some of the world's most sophisticated equipment, relied instead only on the press releases and public statements of a foreign electric utility company."

Posted by 大沼安史 at 01:23 午後 |

〔いのちのフクシマ〕 AP通信が全世界拡散報道 : 長野・松本市で、新しい春を迎えた、13歳のフクシマの少女、ココロさんは言った。「ここはとても空気がきれい。バドミントンもできるし、鬼ごっこ」も!

 ★ マスクをしないで遊べる!――

  残留する子どもたちのためにも、せめて「一時疎開(保養)」の権利を認めるべきだ。放射能大気放出を抑え込む、フクイチの「石棺化」も急務ではないか!

  ★は大沼 ◎ Fukushima children start school, flee radiation
 (7日) ⇒ http://hosted.ap.org/dynamic/stories/A/AS_JAPAN_FLEEING_RADIATION?SITE=AP&SECTION=HOME&TEMPLATE=DEFAULT

 * Kokoro Kamiyama, 13, the first child to sign on to the Matsumoto project, was prone to skipping school when she was in Fukushima, which her mother believes was a sign of stress from worrying about radiation.

 Living through the 2011 disaster made her decide to be a doctor when she grows up, she says in a soft voice. She is happy she can run around outdoors in Matsumoto without wearing a mask.

 "The air feels so clean here," Kamiyama said. "I love playing badminton. And tag."

Posted by 大沼安史 at 01:21 午後 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ〕 「日本政府は人々を非常に無視したアプローチをしている。放射能の入っていない食品(non-contaminated food)を食べさせるべきだ」 / ドイチェ・ヴェレ(ドイツ国際放送=英語版)が3周年で、「核戦争防止国際医師会議」のアンゲリカ・クラウセンさんのインタビュー警告を、全世界拡散報道!

 ◎ ソース 「はなゆー」 ⇒ https://www.facebook.com/hanayuu999/posts/569924799773609 

Posted by 大沼安史 at 01:20 午後 |

〔だから あじさいの国へ〕 東京新聞 : 自公「脱原発」公約破棄 政府エネ計画 正式了承 / <政権復帰した二〇一二年の衆院選で両党が掲げた「脱原発依存」の公約破棄は明白になった。> ★ 安倍政権は統治の正統性を、自ら手放した!

  ★は大沼 ◎ (9日朝刊) ⇒ http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014040902000130.html 

 * 自民、公明両党は八日の与党政策責任者会議で、中長期のエネルギー政策の指針となる「エネルギー基本計画」の政府最終案を正式に了承した。

 * 一二年衆院選で「一年でも早く原発ゼロを目指す」と公約した公明党も、再稼働には異論を挟まなかった。修正を求めたのは原発の代替エネルギーとして、再生可能エネルギーの数値目標を盛り込むことや、使用済み核燃料の再利用の見直し、高速増殖原型炉もんじゅの廃止だった。

 いずれも衆院選や参院選で、脱原発依存とともに「三〇年に再生可能エネルギーの割合30%を目指す」「もんじゅを廃止する」と公約していたからだ。しかし、使用済み核燃料の再利用は見直されないまま政府案を了承。再生エネについても、本文でなく脚注に三〇年に「20%」の数値を明記し、本文でそれを「さらに上回る水準を目指す」とした政府の譲歩案を受け入れるにとどまった。

Posted by 大沼安史 at 01:18 午後 |

2014-04-09

〔あじさいコラム〕 いのちの記憶 あるいは真実を守り抜く使命について

 この世に生まれた「いのち」の真実を、守り抜いた記者会見だった。

 「STAP細胞」という「いのち」の真実を、「しっかりした口調で語った」会見だった。

 「200回以上作製に成功しており、真実です」

 「作るところを見たいという人がいれば、どこへでも行って協力したい」

               *

 嵐のようなバッシングに耐え抜き、誠実な――そして毅然たる態度で会見に応じた小久保晴子さんの姿に、「STAP細胞」の真実性を直観した人も多かったことだろう。

 若い、ひとりの日本人女性科学者が、その細腕で、人類的ないのちの救済の扉をひらいたことに、あらためて感動した人も多かったことだろう。

               *

 会見のニュースを読んで、わたしは――あのジャック・ベンヴェニストさんの「水の記憶」の発見の物語を、ふたたび思い出した。

 水は、除去されたアレルギー抗原を記憶している!

 「水の記憶」論文を「ネイチャー」誌に発表した1988年当時、フランス国立保健医学研究所(INSERN)の研究ディレクターだったジャック・ベンヴェニストさんは、すでに世界的な免疫学者だった。

 「ネイチャー」誌は、そのベンヴェニストさんの論文であることもあって、論文掲載に応じたが、掲載の条件として、外部の識者チームによる、INSERNの現場での再検証を求めた。

               *

 再検証でINSERNに3人の識者チームが乗り込んだ。

 ひとりは「ネイチャー」誌の編集長、もう一人は捏造バスターの研究家で、最後のひとりは――なんとマジシャンだった。

 そして、実地の再検証の結果、「水の記憶」は「クロ」と判定され、「ネイチャー」の新しい号で発表された。

 ベンヴェニストさんは、世界的な嘲笑とバッシングに曝され、INSERNを辞めざるを得ない状況に追い込まれた。

               *

 ベンヴェニストさんはそれでも「水の記憶」の正しさを繰り返し、証明し、訴え続けた。

 それに対して、そういうことはあり得ないという、否定の反証もまた繰り返し提示された。

               *

 「発見」から約10年、「水の記憶」論争に決着をつけようと、仏伊蘭ベルギー4ヵ国の研究チームが発足した。

 英国(北アイルランド)のベルファストからもマドレーヌ・エンニス教授(Professor Madeleine Ennis of Queen's University Belfast )が参加した。

 意図的なデータ操作など絶対にあり得ない完璧な態勢で、追試した結果は――――ベンヴェニストさんの「発見」を完璧に裏付けるものだった。

 エンニス教授の結果を聞いて、ベンヴェニストさんは、クールにこう語ったそうだ。

 「12年前、わたしたちがたどり着いたところに、ようやくたどり着いただけだ("They've arrived at precisely where we started 12 years ago!" )」

               *

 わたしがいま、この「水の記憶」の物語を思い出すのは、常識破りの真実が、いかに世間に――学問の世界においてさえも、受け容れがたいものなのかを、示したいがため…………ではない。

 それだけのために、ながながと、紹介したわけではない。

 これはもう、わたしの夢想の世界での話になるのだが、小保方さんの「STAP細胞」にも、ベンヴェニストさんの「水の記憶」に深く通じるものがあるのではないか、という考え(直観)が浮かんできて、それがわたしの中で、なかなか消えないからだ。

               *

 わたしたちの「いのち」の細胞を構成する「水」の中には、機能分化して行く前の、<原初の「いのち」の発現力>とでもいうべきものが――あるいは、<いのちの基本設計図>とでもいうべきものが、「記憶」として残っているのではないか?

               *

 わたしがそんな夢想を思い描いているのは、英国在住の生物物理学者、メイワン・ホー(Mae-Wan Ho)女史が書いた「生きている虹の水(Living Rainbow H2O)」という本を、このところ拾い読みし、新鮮な刺激を受け続けているからだ。

 「水」とは、いのちを奏でる、虹色の「クオンタム・ジャズ(量子論的ジャズ)」である。

 「水」の「量子交響(クオンタム・コヒアレンス)」が、いのちの情報を奏で、いのちを躍動さえ、存在せしめている。 
 
 ――そんな意味の言葉を読んでいて、わたしたちのいのちの細胞のひとつひとつに、宇宙の原初の響きさえも伝えられているのではないか――などと夢想しているものだから、小保方さんの「STAP細胞」のことも、いわば虹色のいのちの色めがねで、(ついつい?)見てしまっている。

               *

 香港大学出身のホー女史のこの本――「生きている虹の水」を読んでいて、もうひとつ、うれしいのは、「水」の研究分野で、つくばや京都大学の日本人研究者たちが世界的な業績を積み重ねている…………ことが、ちゃんと書かれていることだ。

               *

 そんなものだから、わたしはもう勝手に、小保方さんの「STAP細胞」研究と、ホー女史らの「水の量子論的探究」が、どこかで合流してくれないか、と願っている。

               *

 小保方晴子さんは会見の席で、以下のような「コメント」を読み上げたそうだ。

 「私はSTAP現象に出会って以降、この現象を発表する使命感と共に、毎日実験に取り組んでまいりました。そして、この現象のメカニズムが詳しく理解され、いつか多くの人に役立つ技術にまで発展さえていける日を夢みてきました。どうかSTAP現象が論文の体裁上の間違いで否定されるのではなく、科学的な実証・反証を経て、研究が進むことを何よりも望んでおります」

 わたしはそのなかの、とくに「使命感」という言葉に、心を動かされた。

 「使命」――それは、自分の「いのち」を、使うこと。「いのち」を役立て、使いきること。

               *

 小保方晴子さんが、その「使命」を達せられんことを、わたしもまた、花咲くこの季節をともにする、同時代の一人として望む。

 前途に幸あれ、と祈る。

 

               ★

 ◎ 関連 : 〔あじさいコラム〕 「STAPプリンセス」に、躍動の春を!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/04/post-3f6c.html

Posted by 大沼安史 at 09:45 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 「3・11」 …… 5号機(タービン建屋)から白煙! 6号機(同)からも / 「もしかしたら、4号炉同様に、5、6号炉でも、違法な内職をして居たのかも?」/ 岩田清さんが画像解析で明らかに! / 防衛省の写真「偽装」の可能性も指摘 ★ 定期点検中の原子炉(核施設)でしかできない「違法な内職」とは何か? そこにフクイチ核惨事の最大の秘密が隠れているのかも知れない……!

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 * 白煙は、5号タービン建屋の、2本の排気管開放口の両方から出て居ます。
   と云う事は建屋内は白煙で充満?
   原子炉から配管経由で流れて来た?
   もしかしたら、4号炉同様に、5、6号炉でも、違法な内職をして居たのかも?
   幸い、6号非常用発電装置1基が無事で、5、6号炉は、核爆発を免れた?

 * ……此の2枚の感熱写真は、元は1枚だった物が、「重なる様に切り分けられた」事が判ります。
   此処で、私が、どうしても赦せない偽装は、5号タービン建屋の火災の余熱を、6号機の様に見せ掛けて居る事です。

              *

 ★は大沼 ★ より鮮明な拡大写真と分析記事は ◎ ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/_%20110311Tsunami.htm

Posted by 大沼安史 at 09:05 午前 |

〔だから あじさいの国へ〕 瀬戸内寂聴さん「子供たちにこの国を渡して死ねない」 / 私はすぐ死ぬからどうでもいいけど、子供たちにこのまま、この国を渡して死ねないという気持ちです、怖くて、かわいそうで。今の若い人にはしっかりと目覚めて欲しいです。自分のことじゃないみたいな顔をしていちゃダメですよ。

 
 * 安倍政権の人は、自分たちの祖先はそんな悪いことしてないと思っているのかもしれませんが、しましたよ。朝鮮人を連れてきて、炭鉱でこき使って殺しているじゃないですか。……慰安婦の問題だって、もともとあってはならないことなんですよ。

 * あの人事は安倍さんでしょ? なんですか、あの人。あんなムチャクチャな人をトップにいただけないでしょ。NHKの職員は辞めさせられないの? デモでも起こせないんですか?

 * 私は前の戦争で懲りていますから、自分の目で見なければわからないと思って、イラクに薬を持っていきました。そうしたら、やっぱり、それまでの報道と実態は違っていました。

 * それじゃあ、なぜ、(経産省前テント村で)座っているのか、と聞かれて、「もし再稼働しても歴史に残った時に誰も反対しなかったと思われるのが嫌だ。反対者がいたという証拠で座っている」と言いました。

 * 戦後くらい、拝金主義になった時代はないですね。そうやって日本人は戦争の怖さを忘れちゃったんじゃないですかね。全てはお金。そのために目に見えない心とか、神とか仏とかどうでもよくなったんですね。

 * どこかのどこかなんですね。職がないのに。昔は学生が騒ぎましたよね。世界の歴史を見ても、革命を叫ぶのはいつも若い人たちだったんですよ。それが草食系とかいって、女ともできないって、そんなことばっかり。

 * 

◎「日刊ゲンダイ」(6日付け)(上)⇒ http://gendai.net/articles/view/news/149239
               (下)⇒ http://gendai.net/articles/view/news/149240

               *

 ★ 寂聴さんは「どこかのどこかなんです」という、ほんとうにかんたんな表現で、いまの日本の病理の核心を衝いてくださった。

 世界も日本も自分自身も「どこかのどこか」。

 アイデンティティーの破壊(主体=魂の抜き取り)が、ここまで進んでしまった日本。

 だからこそ、われら老いたるものは、このまま死んではならない!

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Posted by 大沼安史 at 08:44 午前 |

2014-04-08

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 溶融核燃料に直接汚染された「地下帯水層」の放射能 フクイチ前浜の海底からの地下水噴き出し(SGD)で、海洋汚染の恐れ / 米ウッズホール海洋研の化学者が警告

 ◎ Ocean Sciences Meeting, Woods Hole marine chemist Matt Charette, Feb. 24, 2014:  
 ⇒ http://www.sgmeet.com/osm2014/viewabstract.asp?AbstractID=16094
 
 ◎ エネニュース ⇒ http://enenews.com/marine-chemist-highly-contaminated-radioactive-waste-flowing-aquifer-below-fukushima-mag-groundwater-erupt-seafloor-offshore-many-ways-exist-determine-seeping-photo

               *

* Submarine groundwater discharge as a source of radioactivity to the ocean from the Fukushima Nuclear Power Plant – [Cs-134, -137] have remained elevated over ~two years and exceed background values in the coastal ocean off Japan. [...] groundwater is infiltrating the NPP reactor buildings at several hundred tons/day and being transformed into highly contaminated radioactive wastewater [...] TEPCO has acknowledged ongoing direct radionuclide inputs to the local aquifer with the potential for transport to the coastal ocean via submarine groundwater discharge (SGD).

Posted by 大沼安史 at 05:06 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 (2011年) 3月15日(午前6時過ぎ)、2号機の原子炉格納容器が爆裂( burst)したその日、フクイチからのプルームを運ぶ風は「北北東」の風に変わり、日中、吹き続けていた / 北北東の風…………東京へ 国連の世界気象機関のレポート、★ 2号機爆裂プルーム、首都圏を襲っていたことを確認! 

  ★は大沼 ◎ WORLD METEOROLOGICAL ORGANIZATION : VIENNA, AUSTRIA, 3 – 5 DECEMBER 2012 THIRD MEETING OF WMO TASK TEAM ON METEOROLOGICAL ANALYSES FOR FUKUSHIMADAIICHI NUCLEAR POWER PLANT ACCIDENT (4頁参照)
 ⇒  http://www.wmo.int/pages/prog/www/CBS-Reports/documents/WMO_fnpp_final_AnnexIII_4Feb2013_REVISED_17June2013.pdf
  
               *

 March 14th 17th:

  Another weak low pressure trough moved eastward off the southern coast of the main island from the 14th to the 15th and then moved toward the northeast while developing rapidly after the 15th.

  Light rain was observed from the 15th to the morning of the 17th due to a weak low pressure system which moved north eastward off the east coast of Japan. In particular, rain was observed in the Fukushima prefecture during the night from 1700 JST March 15 to 0400 JST March 16 (Kinoshita et al., 2011), a time
corresponding with significant emissions.

  The low level winds were from the southwest during the morning of the 14th, the time of the hydrogen explosion at reactor number three. The 950 hPa winds were from the west until the morning of 15th, but changed to a direction from north northeast during the daytime of the 15th, the time when the reactor number two container burst.

Posted by 大沼安史 at 05:05 午後 | | トラックバック (0)

<電磁波ニュース> スイス・チューリヒ郊外に「携帯電話禁止マンション」/ WiFiなし 建物に電磁波シールド / ★ 電磁波だけではなく、さまざまな化学物質過敏の人が安心して暮らせるマンションだそうだ! 放射能・電磁波ダブル被曝列島化した日本にも必要なマンションだ! 庶民も入居できる放射能フィルター(シェルター)つきのものを、是非!

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 ★は大沼 鮮明な写真と記事は : ◎ 英デイリー・テレグラフ: The Swiss flats where smoking, painting and mobile phones are banned
 (6日付け) ⇒ http://www.telegraph.co.uk/news/worldnews/europe/switzerland/10748109/The-Swiss-flats-where-smoking-painting-and-mobile-phones-are-banned.html
               *

* People entering the building are asked to switch off their mobile phones, although they do not work anyway, as the apartments have a built-in shield against electromagnetic radiation which blocks mobile reception. There is no wife, but there are landlines and Internet connections.

Posted by 大沼安史 at 04:59 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

<電磁波ニュース> 電磁加速砲(レールガン)、洋上試験へ = 輸送艦に据え付け ― 米軍 / 32メガジュール 時速160キロの貨物列車に激突される威力 サンジエゴ海軍基地に配備 ★ 核兵器の次ぎは電磁波兵器…………神をも畏れぬこの所業、もうやめてくれ!

★は大沼 ◎ 時事通信 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140408-00000022-jij-n_ame
 
 ★ ワシントン発の時事電は、こう報じている。

 …………レールガンは、火薬に代わり電磁エネルギーを利用して弾を撃ち出すため、発射される弾の速度(弾速)が従来方式に比べはるかに速く、射程も長い。海軍は、実用段階のレールガンの射程は200キロ超、弾速はマッハ7超に達すると見積もる。 

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 ◎ ナショナル・ディフェンス(鮮明な写真と記事) : http://www.nationaldefensemagazine.org/blog/Lists/Posts/Post.aspx?ID=1460
 ⇒ http://www.nationaldefensemagazine.org/blog/Lists/Posts/Post.aspx?ID=1460

 * The model that will be displayed on the JHSV is capable of generating 32 megajoules of energy. Even without an explosive warhead, the projectile creates such a physical force upon impact that it is capable of destroying missiles in mid-air as well as vehicle and hardened targets ashore, Klunder said.

 “At 32 megajoules, it would be like a freight train coming through this wall at 100 miles per hour,” he said. “We can achieve all the missions we have planned with that level of energy.”

 ◎ 実験ビデオ ユーチューブ ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=i1q_rRicAwI
 

Posted by 大沼安史 at 04:56 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2014-04-07

〔だから あじさいの国へ〕 本日から増税になります。5%が8%になります。例えば105円が105.8円になります。

 ⇒ http://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/54579600.html?utm_content=buffer56cbf&utm_medium=social&utm_source=facebook.com&utm_campaign=buffer

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★ 公式ツイートを見たら、消えている!

 エイプリル・フール? 

    ハッキングによる画像さしかえ??!!??

               *

 ◎ 参考 : 安倍首相「女性の社会進出のため、家事に外国人を」 ネット上では、疑問や批判の声が相次ぐ
 ⇒ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140407-00000009-jct-soci

 ★ 心配だ!

Posted by 大沼安史 at 09:02 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 米国の原潜の父、ハイマン・リッコーバー提督は1982年に連邦議会合同委員会で証言して警告した! / 20億年前、地球上の放射能は弱まりだし、そのなかで命が生まれた。原子力を使うことでわれわれは、命を誕生させたものを破壊しようとしている! ★ その命の海(太平洋)へ、日本政府は放射能汚染水を投棄しようとしている!

 ★は大沼 ◎ ハーヴェイ・ヴァッサーマンさん The Nuclear Omnicide(原子力人類皆殺し)
 (1日付け)より ⇒ http://www.truthdig.com/report/page2/the_nuclear_omnicide_20140401

 ◎ 関連 ニューヨーク・タイムズ ⇒ http://www.nytimes.com/1982/01/30/us/excerpts-from-farewell-testimony-by-rickover-to-congress.html

 Until about two billion years ago, it was impossible to have any life on earth; that is, there was so much radiation on earth you couldn’t have any life—fish or anything.
 Gradually, about two billion years ago, the amount of radiation on this planet ... reduced and made it possible for some form of life to begin, and it started in the seas. ...

 Now, when we are back to using nuclear power, we are creating something which nature tried to destroy to make life possible. ...

 But every time you produce radiation, you produce something that has life, in some cases for billions of years, and I think there the human race is going to wreck itself, and it’s far more important that we get control of this horrible force and try to eliminate it.

Posted by 大沼安史 at 08:13 午後 | | トラックバック (0)

〔だから あじさいの国へ〕 オーストラリアの元・日本軍性奴隷(従軍慰安婦)、ジャン・ラフ・オハーンさん(91歳)の娘さん、キャロルさんが、英紙ガーディアンに寄稿 : 母親がモデルの一人になる、シドニーでの「豪中韓従軍慰安婦の像」建立を、「和解と癒しの行為」として支持表明 ! / 「真実を通じてのみ、わたしたちは前進し、過去から学ぶことができる」

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 ★ わたしたちはフクイチの現在はもちろん、過去の歴史をアンダーコントロールすることはできない!

               *

  ★は大沼 ◎ 'Comfort women' deserve a memorial: their ordeal must not be forgotten (3日付け) ⇒ http://www.theguardian.com/commentisfree/2014/apr/03/comfort-women-deserve-a-memorial-their-ordeal-must-not-be-forgotten

 This is not a vindictive act towards the Japanese people. It is a gesture towards reconciliation and healing of the wounds of the second world war.
 Only through truth can we move forward and learn from the past.

 ★ 写真は、豪紙・ザ・エイジ(3月1日付け)より ⇒ 鮮明は写真と記事はこちら

 ◎ ジャン・ラフ・オハーンさん 日本語Wiki ⇒ こちら

 ◎ 「白馬事件」については (ジャン・ラフ・オハーンさんの発言=動画つき)⇒ こちら

Posted by 大沼安史 at 07:54 午後 | | トラックバック (0)

2014-04-06

〔フクイチ核惨事〕 米国の専門家、ロバート・アルヴァレズさん(米政策研究所)が指摘 : キセノン133(Xenon-133) 千葉市で通常レベルの40万倍(400,000 times normal )を観測していた! 人々は8日間にわたって、半減期の短いアイソトープ(複数!)に曝され続け、たった10分間で 1年分の被曝を強いられた! ★ フクイチ放射性ガスが千葉を襲っていた!?

 ★ そうすると下記の「誤報」も、誤報でなかったかもしれない!

               *

 アルヴァレズさんは米エネリルギー省にも在籍した、米国の著名な原子力の専門家。

 そのアルヴァレスさんは、こうも言っている。

 「(フクイチ発の)放射性ガスは、設計者たちが想定した、一日1%ではなく、一日300%の率で、放出されていたのかもしれない」と。

 The radioactive gases might have been leaving at a rate of 300% a day, instead of 1% assumed by the designers.

 わたしには意味がとれない文章だが、希ガスの放出が想定の300倍だった(かもしれない)ことだけは、言えそうだ。
               *

 ★は大沼 ◎ エネニュース ⇒ http://enenews.com/former-energy-dept-official-people-tokyo-getting-yearly-radiation-dose-about-10-minutes-radioactive-gases-leaving-rate-300-day-instead-1-assumed-designer-audio

               *

 * The radioactive gases might have been leaving at a rate of 300% a day, instead of 1% assumed by the designers. [...] A radioactive isotope, a short live isotope called xenon-133, which is very radioactive, was found to 400,000 times normal in the city of Chiba. For 8 days. People were likely to be heavily exposed from just the short-lived isotopes. […] So they were getting a yearly dose in about 10 minutes.

Posted by 大沼安史 at 09:44 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事〕 <「千葉でヨウ素10兆ベクレル」と誤報>

★ 時事通信は2012年4月3日、原発事故直後、SPEEDI世界版を用いた試算で、千葉でヨウ素の濃度が毎時10兆ベクレルという高い数値が出ていたと報じた。翌日、訂正とおわびの記事が出た。

千葉での数値ではなく、フクイチの放出量(試算)だった、と。

果たして「誤報」だったのか?

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://gohoo.org/false_reports/005/

Posted by 大沼安史 at 09:42 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事〕 千葉県柏市の道路土壌から18万ベクレル/kgを検出 / 「かって経験したことのない高濃度の試料です」

 ◎ 高槻・市民放射能測定所 ⇒ http://takatsuki-sokuteisyo.blog.so-net.ne.jp/2014-04-04-1

Posted by 大沼安史 at 09:39 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事〕 そもそも汚染水タンクの耐用年数5年しか無い(既に2年経過してる)/ 放射能のせいで、タンクのボルトが1年ほどで腐食する、ボルトも取り換えないといけないのに、取り換え不可能なら、漏れ漏れになって…もうタンク周辺でも作業できなくなって…絶体絶命・・・

 ◎ 「原発問題」 ⇒ http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/e16f359fcc8cbc3b9d79c9c53f1168c8

Posted by 大沼安史 at 09:38 午前 | | トラックバック (0)

〔バンクーバー平和哲学センター〕 福島の検診で発見された小児甲状腺がんの男女比は、自然発生型よりもチェルノブイリ型・放射線被ばく型に近い : 松崎道幸医師

 ◎ ⇒ http://peacephilosophy.blogspot.jp/2014/04/blog-post.html

Posted by 大沼安史 at 09:37 午前 | | トラックバック (0)

2014-04-05

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 「まだ時間的な余裕があるなんて思っていたら大間違い。早急に独立した国際的・学際的専門家チームを組織し、一ヵ月で<フクイチ・コンクリート石棺化>の具体策を練らせ、フクイチ放射能を封じ込めよ! 半年で石棺化は完了する!」 / アーネスト・フランクル・マサチューセッツ工科大学名誉教授ら米国人学者ら3人が連名で安倍首相に対し、名指しの公開書簡

★ ついに国際社会から、安倍首相に対して、「フクイチ石棺化」の公開要請が出た!

 ★ フランクル教授らが香港の名門英字紙、サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙への寄稿書簡で懸念を表明したのは、安倍政権が「あと最低2、3年は大丈夫」と決め込み、安易な居眠りの中にいると見たからだ。

 地震はいつでも起きる。

 フクイチがもし、ふたたびM7.9クラスの地震に(あるいはもっと威力の小さな地震の連続に)襲われたら、こんどの再臨界は、さらに深刻なものになる。

 それなのに、安倍首相は「アンダーコントロール」といって、2020年の東京オリンピックに向かおうとしている。

 「一年未満の時間的な余裕しかないとしたら? そもそもフクイチに、時間的な余裕などという概念がありうるのか? 真実は――何が起きるか分からない」のにかかわらず。
 What if the safe window of time is less than a year? What if the very concept of a safe window is inappropriate for Fukushima? The fact is, we really don't know what might happen.

 こうした安倍首相の危機意識の欠如に対する、フランクル教授らの申し入れは具体的だ。

 ① 国際的・学際的な専門家による独立チームを編成し、1ヵ月で、フクシチ「コンクリート石棺」化の具体策を決定する。

 ② ヘリコプターを飛ばし、上空から遠隔ノズルで、水より軽いコンクリートをスプレー放射する。

 ③ スプレー用の特殊コンクリートはイスラエル、米国などが製造している。

 ④ スプレー・コンクリート使用量は各機数百トン。放射線の漏洩・投下を防ぎ、爆発に耐えるものとする。

 ⑤ 費用は各機1000万ドル。

 ⑥ 1~4号機の石棺化、6ヵ月で完了!

 ―― 安倍首相は「集団自衛権」などにうつつを抜かしていないで、フランクル教授らの「意見」にきちんと耳を傾けるべきである。

 敵はフクイチにあるのだから。

               *

★は大沼 ◎ サウスチャイナ・モーニング・ポスト紙(4日)

  Abe must act now to seal Fukushima reactors, before it's too late
  Julian Gresser, Ernst Frankel and Jerome A. Cohen say complacency is putting the world at risk
  ⇒ http://www.scmp.com/comment/article/1464566/abe-must-act-now-seal-fukushima-reactors-its-too-late?login=1

 Ernst G. Frankel is emeritus professor of ocean engineering at MIT — Jerome A. Cohen is co-director of the US-Asia Law Institute at NYU Law School — Julian Gresser is chairman of Alliances for Discovery — Dick Wullaert also contributed to the article

Posted by 大沼安史 at 05:15 午後 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事〕 (続報 ②) 福島県と東京で集められたサンプル (集塵パック、フィルター)の 約 25% から、「ホットパーティクル」を検出/ 米国の専門家、マルコ・カルトーフェンさんがサンプル測定で結論 / ★ ホットパーティクルは、東京をはじめとする広範な地域の一般家庭の生活の場に侵入している! (いまのところ)名古屋まで! フクイチ核惨事の猛烈汚染の実態、(あらためて)明らかに!

 

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◎ 写真は、名古屋の一般家庭のごみ集塵パックから発見された「フクイチ・ホットパーティクル」

 ★ 鮮明な写真は、Yuri Hiranuma ‏さんの 以下のツイッターを ⇒ こちら

 ★ カルトーフェンさんのサンプル検査を「フェアウィンズ」サイトで紹介したグンダーセンさんは、もし「フェアウィンズ」サイトが、国家秘密法(特定秘密保護法)下の日本のサイトであるなら、こうした情報ビデオは発信を許されなかっただろう、と指摘している。

 日本の半分が名古屋まで「フクイチ・ホットパーティクル汚染!」。

 もはや東京オリンピックどころの騒ぎではないのではないだろうか? 

 
 ★ 米ウースター工科大学のカルトーフェンさんは、ホットパーティクルが室外ではなく、室内で発見されたことを、ことのほか重大視している。

 室内――とはもちろん、わたしたちの生活空間。(家庭)生活を営む場である。こどもがいれば、そこはこどもが育つ場である。

 そこまで、フクイチ「ホットパーティクル」は侵入している!

 東電は全国民にあらためて謝罪し、日本政府は早急に「ホットパーティクル・全国調査」に乗り出すべきだ! 

 * So far, from our Japanese samples from Fukushima Prefecture and from Tokyo, about 25 percent of those samples contained at least a few measurable hot particles.

 ★は大沼 ◎ フィアウィンズ The Hottest Particle
  ⇒ http://fairewinds.org/hottest-particle/

Posted by 大沼安史 at 10:46 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事〕 (続報 ①) 名古屋の一般家庭のゴミ掃除機集塵パックから検出されたフクイチ・ホットパーティクル(大きさ10ミクロン キログラム換算 40,000,000,000,000,000,000 =4000京・Bq/kg)!は最遠(460キロ)かつ最強(The Hottest)の Particle  / 蒸発したものが小粒子に凝縮、それが集合し、風で名古屋まで運ばれ、室内に着地! 

浪江町などで発見された「黒いダスト(土・砂)」に酷似! 

 米国の専門家、マルコ・カルトーフェンさんがサンプル測定 

この名古屋の一般家庭のその後のサンプル検査では、幸い、新たなホットパーティクルは検出されていないが、周辺地域に「フクイチ発(炉内直接放出)ホットパーティクル」到達の可能性がある!

 
 ★ 米ウースター工科大学のカルトーフェンさんが、名古屋から届いた、問題の集塵パックを検査したとき、測定値は(全体で)310ベクレルだった。

 この数値は、福島県内から届いたサンプルの平均値をすこし上回る数値だった。

 半分にして、それぞれ測定して見た。310ベクレルの半分――155ベクレル(前後)の値が出るものと思っていたら、出ない。ゼロ。

 ホットパーティクルはサンプルを切り分ける「レーザー・ナイフ」に付着していた。

 そんなミステリーを通じて発見された「最悪・最強のフクイチ・ホットパーティクル」だが、この検出エピソードが示しているのは、「見かけ310ベクレル」でも、その中に、キロあたり「4000京」もの、とんでもない猛烈な放射性物質が隠れていたことである。

 それを、ゴミ掃除機が吸い込んていたということは、わたしたちの肺が――人体が吸引・摂取し、それが体内(のフィルター)に付着し、その場所で、一秒間に400京回もの崩壊(複数核爆発)を続けてゆく、という恐ろしいことが、はるか460キロ先の名古屋の生活の場であり得たことを意味する。

 こんなものを、わたちたちが吸い込んでいたら、カルトーフェンさんが心配するように、肺がんはもちろん、上皮細胞がん、咽頭がんになってしまうはず。

 問題はつまり――これはカルトーフェンさんが言っていることだが、全体をならした平均線量だけではなく、局所・局点的に浮遊・着地した、フクイチ・ホットパーティクルを検出する態勢をとることが、まさに死活的に需要である……ということだ。

 名古屋の「ホットパーティクル」がフクイチの炉心から直接放出されたものであることが分かったからには、面的な線量測定だけではもはや不十分である。

               *

 ★は大沼 ◎ フィアウィンズ The Hottest Particle
  ⇒ http://fairewinds.org/hottest-particle/

 *  Only one that was this hot. And this was the worst case.

 * In the case of the 〔Na〕Goya, the sample blew in with the outside air and appears to have just lodged somewhere into a carpet or floor material – something in the house that had been vacuum cleaned, and then collected in the vacuum cleaner bag. The good news is repeated sampling at the same location getting additional material from there, we’ve never found another particle like that.

 * If you look at the black dust – and we’ve received samples of that (13:11) from Namie and Litate and a couple of other communities in northern Japan, this is very similar to the black sand that people see. The black sand – and this particle, too – it’s an aggregate, it’s a mixture. If you think of a hunk of concrete, it’s actually a mix of sand and cement and small stones, that’s what it looks like under the microscope.

 * The good news is repeated sampling at the same location getting additional material from there, we’ve never found another particle like that. So it’s not like there’s anything about this particular house or that there’s according to our data more than one of these particles in the home. It doesn’t appear that there is. But it does tell me that it’s worth looking at for a particular area, what’s the probability of there being a hot particle present.

               *

Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 | | トラックバック (0)

2014-04-04

〔フクイチ核惨事〕 エネニュース : 460キロ離れた「名古屋」で、310ベクレルのフクイチ核燃物質 / キログラム換算では、なんと、40,000,000,000,000,000,000 Bq/kg / / 80%が炉心物資 / 原子炉から直接放出される! / 米国の専門家、マルコ・カルトーフェンさんがサンプル測定 / グンダーセンさん、「最悪の恐れを確証」!

 ★ 日本政府・東電の「水素爆発」のバケの皮が、どんどんはがれ落ちて行く! それにしても、フクイチ核爆発による放出物質が、はるか名古屋まで飛んでいたとは!

 ★は大沼 ◎ エネニュース : ⇒ http://enenews.com/gundersen-video-confirms-worst-fears-scientist-reactor-core-materials-found-almost-500-km-fukushima-plant-40000000000000000000-bqkg-travel-very-very-significant-distances-hot-particles-fou

 * This material was in the peta-becquerel per kilogram range [...] 4 followed by 19 zeroes — that many Bq/kg. That’s a very, very high number. [...] It is a tiny particle [...] about 310 becquerels for the particle.

 * The particle we examined was a mixture of fission products from a nuclear reactor and nuclear fuels. We looked at materials like tellurium, radium-226, we saw cesium-134, and -137, cobalt-60, and a whole zoo of isotopes that probably you’ll never hear about on CNN […] 80% by weight of this particle was made up of pure reactor core materials. That tells me that something that came directly from the accident, directly from the core can escape containment and travel a very, very significant distance. So it’s a long distance to travel and what happens is the particle is so very small that it will essentially travel with whatever gas it’s entrained in. The winds will blow it long distances.

Posted by 大沼安史 at 10:32 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ・グローバル核惨事〕 カナダの女子高生が、海草の放射能測定プロジェクト / 日本産のノリ 3・11前よりも「カウント」数が増加 / カナダ西海岸の海草汚染の本番はこれから / 輸入海草の放射能検査義務付けを政府に要望へ

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 ★ カナダのアルバータ州グランド・プレーリーの総合高校1年(第10学年)、ブラウニン・デラクルズ(Bronwyn Delacruz)さん。

 日本産を含む海草300サンプルを検査したそうだ。

 3・11前の日本のノリは、運良く、自宅にあった。

 昨年の夏、ブラウンニンさんの家は、海草だらけになった。

 「海草が好物。だから調べた」そうだ。

 5月に開かれる全米科学フェアでの発表が決まった。

 わたしは、こういう、ひとりの女子高生の取り組みにこそ、世論を動かす力があると思っている。

 太平洋の対岸のカナダは、いわば海の向こうの隣国。

 そこに、彼女のような、海草放射能に注目する、若い女性がいる!

 フクイチ汚染水の太平洋放流は、ゼッタイに、してはならない!

               *

 ★は大沼 ◎ カナダ・アルバータ Grande Prairie Daily Herald-Tribune  :Local science project finds high levels of radiation in seaweed
 (3月25日付け) ⇒ http://www.dailyheraldtribune.com/2014/03/25/local-science-project-finds-high-levels-of-radiation-in-seaweed

Posted by 大沼安史 at 10:30 午前 | | トラックバック (0)

〔だから あじさいの国へ〕 「六ヶ所」は核のテロリストたちのためのメガ・スーパー(ストア)のようなもの / 「六ヶ所」原料の核爆弾、ニューヨークで炸裂の恐れも! / 米専門家が警告の論文 ③ / 「核兵器」そのものを盗むのは難しすぎるが、「六ヶ所」のような大規模施設は、インサーダーや武装強盗に遭いやすく、セキュリティー確保は困難

 ★ 「フクイチ」が「核兵器」より「原発」の方が人類破滅要因であることを示したように、「六ヶ所」が「核兵器」以上の、潜在的なハルマゲドン要因である。

 恐れが現実化しないことを望む

               *

 ★は大沼 ◎ トルースアウト A World Awash in a Nuclear Explosive?
  (Wednesday, 19 March 2014)By Douglas Birch and R. Jeffrey Smith, Center for Public Integrity
 ⇒ http://www.truth-out.org/news/item/22531-a-world-awash-in-a-nuclear-explosive

 * “Stealing a weapon is too hard,” Cochran said. “But there is no big risk in fuel assemblies, or in taking things from a bulk handling facility that can
be used to make weapons.” In this view, Rokkasho is a kind of big-box store for would-be nuclear terrorists.

 * But Cochran believes massive facilities like Rokkasho are difficult to secure against malevolent insiders and armed attackers, no matter where they are located, how closely production is tracked or how many gates, guards and guns are deployed. The theft of small amounts of plutonium over months or years from any facility that processes thousands of tons of spent fuel annually is difficult to detect, he says. Stopping a stealth campaign by a high-ranking plant official to ystematically siphon off materials could be impossible, he says.

 * Moreover, he contends, because of the sheer volume of international trade and shortcomings in sensor technology, nuclear explosives could not be readily detected in crossing international borders. So those stolen anywhere could theoretically wind up in a bomb in Detroit, Denver or New York.

Posted by 大沼安史 at 10:28 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ〕子どもたちの甲状腺がん : 環境省のいう「福島と他地域は同頻度」は、「不正確であり、また不合理である」! 

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 ★ ツイッター(cyborg001)に、環境省の「トリック」に対する徹底批判が出た! 

 分析者の、静かなる怒りが伝わってくる! 

 水俣病のあやまちの繰り返しは、許されない!

 ★ ◎ ⇒ https://twitter.com/cyborg0012/status/451519119276249088/photo/1
    
 ◎ 「cyborg001」氏のツイッターは ⇒ https://twitter.com/cyborg0012

               *

 ◎ 参考 / はなゆー : 【子供の甲状腺癌】環境省が「(統計上の)根拠がない楽観論」を発表
   ⇒ http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2014/03/blog-post_4933.html

               *

 (朝日新聞) 環境省は28日、福島県外の子ども約4400人の甲状腺検査で、1人ががんと診断されたと発表した。

 東京電力福島第一原発事故による被曝(ひばく)の影響を調べるための福島県の子どもの甲状腺検査では、結果が判明した約25万4千人のうち74人に甲状腺がんや疑いがあると診断されている。

 福島県と被曝の影響のない他県で、見つかる頻度はほぼ同じだった。

Posted by 大沼安史 at 10:25 午前 | | トラックバック (0)

〔だから あじさいの国へ〕 消費増税、(日本経済)「史上最大リスクの一手(the riskiest move yet)」/ ビジネスウイークが観測記事 / 「アベノミクス」は「アベゲドン(Abegeddon)」に変わるか? ★ 「アベゲドン」とは、もちろん「安倍のハルマゲドン」の意味である

★ レジ前の会話は、恨み節ばかり。

   アベゲドン……アベのゲドン……下ドン……ゲドー=外道(生活必需品にまで増税 貧者の懐に手を突っ込む ⇒ 人道を踏みにじった)?……

   ★は大沼 ◎ As Taxes Rise in Japan, Will Abenomics Turn Into Abegeddon?
(3月31日付け) ⇒ http://www.businessweek.com/articles/2014-03-31/as-taxes-rise-in-japan-will-abenomics-turn-into-abegeddon

Posted by 大沼安史 at 10:21 午前 | | トラックバック (0)

<電磁波悪用ノート> 米復員兵紙(VT)のシニア・ライターのゴードン・ダフ氏が言明 / 「わたしは外交・諜報サークルで不正な闇のオペレーションを阻止しようとしたりして、逆に犠牲になった数人の名を挙げることができる。その何人かは、電磁波攻撃を受けた」

 ★ ゴードン・ダフ記者は、元ミネソタ州知事のジャーナリスト、ベントゥーラ氏が暴露した、米国における電磁波照射攻撃にふれたコラムの中で、上記の証言を行なった。

 この問題は根が深いが、白日のもとにさらされるべきである。

 わたしたちの日本においても!

  ★は大沼 ◎ VT(ベテランズ・ツデー)紙 :Jesse Ventura Takes on Government Mind Control By Gordon Duff, Senior Editor
 ( December 24th, 2012 )
  ⇒ http://www.veteranstoday.com/2012/12/24/venturas-brain-invaders/

 * Moreover, I can name several individuals within the diplomatic and intelligence community who have tried to prevent illegal black operations or to interfere with false flag terror attacks and have become victims of efforts to discredit them.
 Some of those efforts have involved electronic attacks.……

 ◎ 関連 : 元米ミネソタ州知事のジェシー・ヴェントゥーラさん、調査報道テレビ番組で、米国に広がる、電磁波を使って人々の脳内に侵入する、ハイテク犯罪の実態に迫る! ★ ユーチューブ(日本語字幕版)で視聴可能に!
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/02/post-f680.html

Posted by 大沼安史 at 10:19 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2014-04-03

〔さあ あじさいの国へ〕 篠原ともえさん! 「法隆寺を参拝していたら、青空に大きな輪が……」/ ★ (ことしの)2月13日昼過ぎ、わたしの住むまちの上空に「光輪」が現れ、そして、翌14日午前0時ごろ、不思議な言葉が………

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 ★は大沼 * 鮮明な写真とツイートは ◎ ⇒ http://twitpic.com/e029it
 
  (参考)神戸新聞 太陽飾る光の輪「幻日環」 (2日) 兵庫県各地で観測
    ⇒ http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201404/0006831688.shtml

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 ★ 関連 ◎ 本ブログ 〔あじさいコラム〕 65歳 ―― 空の光輪と真夜中の言葉
     ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/02/post-1e39.html

 
  * 昨日(〔2月〕13日)昼過ぎ、空に光輪が浮かび、携行していたカメラに収めた。虹の光の輪。 光の輪はこれで、去年の秋から、4回目の出現!……

  * 実は、〔小生の誕生日の2月〕14日午前0時ごろ――真夜中、布団の中で目覚めていたわたしに、「聖徳太子さまが、あじさい革命を、お命じになられている」という「声」(男の人たちと女の人たちの、歌うような声)が、数波にわたって、聞こえて来た。……

 ◎ 「和」を以って「脱原発」と為す
      ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/02/post-e7fa.html

 ◎  あさみどり よにいずる あじさいのくに 
      ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/01/post-cb5a.html

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  * 写真との関係はさておき、お言葉の意味は、「あさみどり」が空に出現するときは、天の沼矛が立つとき――つまり、新たな国づくりが行なわれるときである、ということでしょう。
 雲をかきわけて現れた「あさみどり」とはすなわち、世直しの開始の合図である……こう考えて、間違いは、なさそうです。

  *  光明皇后が日聖さんにおっしゃられた「地下水の如くに清く流れ、紫陽花の如くに美しく咲きなさい」のお言葉は………………しかしながら、日聖さん個人へのお言葉であるだけでなく、戦後の民主主義社会を、かなりだらしなく生きてしまったわたし(たち)への、戒めの――諭しの言葉でもあるかも知れません。
  福島核惨事のあと、どこからともなく、「あじさい革命」が言われるようになった背景にも、もしかしたら、光明皇后の、霊界からの願いがあるのかも知れません。

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Posted by 大沼安史 at 09:07 午後 | | トラックバック (0)

〔だから あじさいの国へ〕 クジラを 守れ! ………… こんどは――「フクイチ放出・放射能汚染水」から! ★ 国際司法裁判所が「調査捕鯨」に「NO」を突き付けたところへ、こんどは、「フクイチ・死の灰・海洋汚染」から「クジラを守れ」というアピールが噴き出した!

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 ★ 汚染水の海洋投棄は、「クジラを守れ!」キャンペーンの、新たな激化を招く恐れがある。

 「調査捕鯨」というゴマカシが国際的には通用しなかったように、「基準内安全放出」のゴマカシも通用しないはずだ。

 日本政府・東電は、汚染水対策を抜本的に見直すべきだ。

 ★は大沼 ◎ ⇒ https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=679469505445126&id=63930335585

Posted by 大沼安史 at 01:07 午後 | | トラックバック (0)

〔だから あじさいの国へ〕 韓国、米国に対して「プルトニウムをベースとした核燃料」製造同意取りつけを水面下で働きかけ/  米専門家が警告の論文 ② / 米国が日本の「六ヶ所」を本格稼働(再処理)を許したら、韓国の要求を退けることが困難に! / サウジ、エジプトなども追随し、核競争・核拡散激化の恐れ

 ★ 米国は核拡散の激化を恐れ、安倍政権に対し、「六ヶ所」稼働を白紙撤回するよう迫ることだろう!

 
 ★は大沼 ◎ トルースアウト A World Awash in a Nuclear Explosive?
  (Wednesday, 19 March 2014)By Douglas Birch and R. Jeffrey Smith, Center for Public Integrity
 ⇒ http://www.truth-out.org/news/item/22531-a-world-awash-in-a-nuclear-explosive

 ★ 警告しているのは、元米国防総省の高官で、現在、ワシントンで「非拡散教育センター」を主宰している、ヘンリー・ソコルスキーさんである。

 ソコルフスキーさんによると、韓国は米国との二国間原子力貿易協定の中に、「プルトニウムをベースとした核燃料」の製造について同意するよう、米側に要求しているという。   

              *

 Henry Sokolski, a former Defense Department official who now runs the Nonproliferation Policy Education Center in Washington, says that if Rokkasho opens, the United States will find it particularly hard to tell South Korea that it cannot make plutonium-based fuels — a goal that Seoul is strenuously lobbying for in Washington, as part of a bilateral nuclear trade agreement. Saudi Arabia, Egypt, Algeria, and Indonesia, could also follow Japan’s example, Sokolski said.

Posted by 大沼安史 at 12:53 午後 | | トラックバック (0)

〔だから あじさいの国へ〕 (再掲!) 「国境なき記者団」 竹野内真理さん(Save Kids Japan)に対する、刑事告訴問題を取り上げ、英仏記事で世界拡散! (日本語訳)

 ★ フクイチ被曝地の深刻な影響が(さらに)顕在化するのは、これからだ。竹野内真理さんが起訴され、裁判になるようなことになれば、被曝地の人々が真理さん側の証人として、法廷に立つことになるだろう!

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://savekidsjapan.blogspot.jp/2014/03/save-kids-japan.html?spref=tw

Posted by 大沼安史 at 12:51 午後 | | トラックバック (0)

〔だから あじさいの国へ〕 フクイチ「希ガス(Kr85)」 東電自己評価でも、毎時25億ベクレル! / ★ 毎時1000万ベクレルの放射性セシウムに加え、こんなのを、こんなにも放出 / 「やはり、メルトダウンの核燃料はまだ、燃えていたのだ。自発核分裂もあるから中性子も出ていることだろう」

 ★は大沼 ◎ 「原発はいますぐ廃止せよ」ブログ ⇒ http://pfx225.blog46.fc2.com/blog-entry-2186.html

Posted by 大沼安史 at 12:50 午後 | | トラックバック (0)

〔だから あじさいの国へ〕 福島原発の汚染水浄化装置、異常状態のままで4日間運転か? タンク21基に未浄化汚染水が流れ込む! ベータ線を920万ベクレルを検出! ★ フクイチ「臨海核火山」は「放射能・水地獄」の様相を呈して来た。

 ★  「真実を探すブログ」子は、

   これらの汚染されたタンクは洗浄などをする必要があるため、浄化装置の再起動は事実上の不可能になったと言えるでしょう。汚染水浄化装置が停止状態になれば、数千万ベクレルの超高濃度汚染水が大量に発生するので、福島原発の汚染水タンクは更に圧迫されることになります。そうなると、海への汚染水放出という話も出てくる可能性が高いです。

 ――と、警告している。

 その通りである。

 「フクイチ」はますます、臨海核火山化し、ますます「放射能・水地獄」の様相を呈してきた。

 ★は大沼 ◎ 「真実を探すブログ」 ⇒ http://saigaijyouhou.com/blog-entry-2056.html

Posted by 大沼安史 at 12:49 午後 | | トラックバック (0)

2014-04-02

〔だから あじさいの国へ〕 「六ヶ所」再処理が、10月に稼働したら……日本は1年で、米ロに次いで世界第3位の、プルトニウム核爆弾 2600発を保有した核武装国家になり得る / 稼働10年で、米国のプルトニウム冷戦遺産をオーバー / 「六ヶ所」、核テロリストの、魅力的なターゲットに 

 ★ 警告しているのは、ワシントンの核物理学者で、NPO「自然資源防衛評議会(NRDC=Natural Resources Defense Council)」のコンサルタントのトーマス・コクラン(Thomas Cochran)博士〔72歳〕である。

 コクランさんは現在、NRDCのコンサルタントの立場にあるが、だからといって、その警告の重みを軽視してはならない。

 コクランさんは、かねて米エネルギー省のアドバイザーなどを務めており、核テロリズム対策の第一人者とみなしてもい、影響力のある人物だ。

 このトゥルースアウトの記事にもあるように、コーラ缶に入れた低レベル・ウランを使って、米税関当局の水際作戦のザルぶりを証明したり、連邦議会やセキュリティーの甘さを実地に暴露したこともある人物。

 そのコクランさんが、他の専門家とともに、「ハーグ核安保サミット」直前の時点で、「六ヶ所」を名指しし、その危険を警告した意味を軽んじてはならない。

 オバマ政権は日本に貸与していた軍事級のプルトニウムを取り戻す決定を下した。

 米国をはじめとする国際社会の注目の焦点と課題は、「六ヶ所」が「日本の核武装」の――および、核テロリストの、材料生産(提供)基地となる現実的な可能性を、どうつぶすか――に移行している。

               *

 ★は大沼 ◎ トゥルースアウト A World Awash in a Nuclear Explosive?
  (Wednesday, 19 March 2014)By Douglas Birch and R. Jeffrey Smith, Center for Public Integrity
 ⇒ http://www.truth-out.org/news/item/22531-a-world-awash-in-a-nuclear-explosive
 ◎ トーマス・コクランさんについては ⇒ http://www.nrdc.org/nuclear/cochran/cochran.asp

               *

 * A lump of plutonium weighing 6.6 pounds — roughly the size of a grapefruit — is enough to make a nuclear weapon with an explosive power of 1 kiloton, or 1,000 tons, of TNT. If the Japanese plan goes forward, the island nation in theory would in a year have plutonium sufficient to build around 2,600 bombs, or enough to compose the world’s third-largest nuclear arsenal.

 * According to its builders, the Rokkasho Nuclear Fuel Reprocessing Facility, which has been undergoing testing since 2006, will be capable of churning out 96 tons of plutonium metal in the next dozen years, an amount greater than all the stocks that remain in the United States as a legacy of the Cold War’s nuclear arms race.

 * Japan has renounced any desire to make nuclear weapons, but Cochran and others worry that by creating a huge plutonium stockpile — and shuttling it all over the country — the utilities there will be creating a tempting, perhaps irresistible, target for nuclear terrorists.

Posted by 大沼安史 at 11:07 午前 | | トラックバック (0)

〔だから あじさいの国へ〕 世界的な日系米国人物理学者、ミチオ・カク教授が警告 : <日本は戦後、(原発という悪魔・メフィストレスと)ファウストの取引をして、無限の力という悪魔を手にするために、魂を売り渡してしまった! そしていま(フクイチ核惨事後)、再び(再稼働という)悪魔に魂を売り渡すべきか、考え直さなければならない状況に直面している!>

 ★ カク教授は、フクイチ危機を、「われわれが信じ込まされている以上に、はるかに深刻な状況だ(The crisis is much more severe than we’re led to believe.)」と指摘している。

 それなのに…………。


 ★は大沼 ◎ エネニュース ⇒ http://enenews.com/tv-fukushima-crisis-severe-led-believe-mind-boggling-small-quake-could-tip-reactors-start-all-again-japan-selling-soul-devil-restart-nuclear-plants-video

 ◎ ソース RTの「Breaking the Set」(3月29日) ユーチューブ版
   ⇒ https://www.youtube.com/watch?v=ckwGUai_Vvk

               *

 * Japan made a Faustian bargain, Faust was a legendary figure who sold his soul to the devil for unlimited power. That’s the Faustian bargain Japan made after the war. And now they’re going to have to reanalyze whether it’s worth it to sell your soul to the devil. 

Posted by 大沼安史 at 11:04 午前 | | トラックバック (0)

〔いのちのフクシマ〕 20キロ圏の田村市都路町 初の避難指示解除 / 英米テレビ(BBCとABC)が報道 / 「当局は、暮らすのに十分低い放射線量だと言っているが、多くの住民は躊躇している」

 ★ 「しかし、多くの住民は躊躇している(but many residents remain hesitant.)」 ……このポイントを、BBCなどの報道はきちんと伝えている!

               *

               *

 ★は大沼 ◎ 英BBC First Fukushima evacuees return to exclusion-zone homes
    (1日つけ) ⇒ http://www.bbc.com/news/world-asia-26830492
  * The authorities say radiation levels in the area are low enough for habitation - but many residents remain hesitant.

 ◎ 米ABC ⇒ http://abcnews.go.com/International/families-return-japans-fukushima-zone-tamura/story?id=23143296

 ◎ 福島民報 (2014/04/01 11:13): 都路の避難指示解除 旧警戒区域で初 田村市長「復興へ第一歩」
    ⇒ http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2014/04/post_9731.html

  ★ 福島民報の報道のポイントは以下の通り

               *

  * 政府は1日午前零時、東京電力福島第一原発事故に伴う田村市都路町の避難指示解除準備区域に対する避難指示を解除した。福島第一原発から半径20キロ圏に設定された旧警戒区域での避難指示解除は初めて。

  * 市は1日に都路こども園保育部を再開させ、7日には3つの小中学校で新学期をスタートさせる。

  * 解除に伴い自宅での居住や事業再開に制約はなくなったが、除染の長期目標とする年間追加被ばく線量1ミリシーベルトを上回る場所が残る。
 
  * 精神的苦痛に伴う賠償(月10万円)は解除後1年で終了。1年以内に戻った人には早期帰還者賠償(一律90万円)が支払われる。

Posted by 大沼安史 at 10:32 午前 | | トラックバック (0)

〔フクイチ核惨事〕 岩田清さんが「3号機MOX核連鎖反応爆発」、実時間1.5秒の出来事を、約1分半(48秒)の超スローモーション動画で再現!/ 「解析可視化処理技術」を総動員/ 「原子炉圧力容器が砲身の役割を果たした、長崎型原爆と同様の核爆発です。ウラン235とウラン238とプルトニウム239の割合が異なるので、原爆ではありませんが、原爆と同類の爆発です」

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://yoshi-tex.com/Fuku1/-%2011-03-14-11-01.htm

 ★ 上記動画をHPで公開した岩田さんは、こう、呼びかけている。

 遥かなる遠い未来の子々孫々に核爆発の悪い影響が遺伝子伝播しない為の「核問題解消の為の科学活性化」と、日本の政治経済の誤りを正す「再出発」活性化とへ、 国民こぞって邁進しましょう!

 岩田さんの言う通りだ。

 真相に蓋して、真理の芽を摘むことに熱中する、この国の科学界の、なんとも歪な、ありさまよ!

Posted by 大沼安史 at 10:28 午前 | | トラックバック (0)

〔だから あじさいの国へ〕 (★経産省の) 復興予算(10億円)で「成人本」を電子化 被災地の情報発信促進事業 / 「過激な性表現の入った本や、女優らの写真集とみられる書名が計100冊以上」 /★ 保安院の「フクイチ議事録」は、なぜ「緊デジ(緊急デジタル)」化して公開しないのか? 

 ★は大沼 ◎河北新報 ⇒ http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201403/20140331_73016.html
 ◎ 経産省「緊デジ」サイト ⇒ http://www.kindigi.jp/

Posted by 大沼安史 at 10:27 午前 | | トラックバック (0)

<電磁波ニュース> 電磁波症状 被曝レベルと相関 / 携帯無線タワー(基地局)の半径500m以内の住民に <神経行動学的症状> や <癌> が増加 / スペインの研究チームが(あらためて)確認 英医学誌に論文を発表 

 ★は大沼 ◎ 英国医学ジャーナル 論文 :  Subjective symptoms related to GSM radiation from mobile phone base stations: a cross-sectional study
 ⇒ http://bmjopen.bmj.com/content/3/12/e003836.full

  * This study confirms our preliminary results. We observed that the incidence of most of the symptoms was related to exposure levels—independently of the demographic variables and some possible risk factors.

  * The term electromagnetic hypersensitivity has been recently introduced in discussions attributing symptoms to exposure to EMFs. A review of this topic in 2010 found that 8 of the 10 studies evaluated through PubMed had reported increased prevalence of adverse neurobehavioral symptoms or cancer in populations living at distances < 500 m from [cell phone towers].

 ◎ 参考(ソース)記事 ⇒ http://www.naturalnews.com/044464_cell_towers_emf_pollution_mental_confusion.html#

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 ★ 写真はグローバル・リサーチ研の、以下の記事のものです。 
 ⇒ http://www.naturalnews.com/044464_cell_towers_emf_pollution_mental_confusion.html#

Posted by 大沼安史 at 10:23 午前 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)

2014-04-01

〔あじさいコラム〕 「STAPプリンセス」に、躍動の春を!

 夕刊の社会面を開いて、驚いた!

 黒々とした、太字の大見出しが、蛇のようにうねっていた。

 「不正 小保方氏のみ」

               *

 「STAP細胞」論文の筆頭筆者である小保方晴子さんに「研究不正行為があった」とする「最終報告書」を「理研」が発表した。

 「研究不正行為」とは何か?

 それは――研究の根幹をなす画像に、計2点の「改竄・捏造」があったことだそうだ。

 具体的には、「別の実験画像を切り貼りした行為」は「改竄」であり、「博士論文と酷似した実験画像を使った行為」は「捏造」なのだそうだ。

               * 

 「改竄」「捏造」――とは、なんとも、仰々しい表現である。

 「改竄」は、「悪用するために、勝手に直すこと。<登記簿を――する>」(デジタル大辞泉)
 「捏造」は、「事実でないことを事実のようにこしらえること。でっちあげること。<記事を――する>」(同)

               *

 「理研」の「調査委」が、小保方さんが論文で発表した「STAP細胞」そのものが嘘っぱちだと結論づけたのならまだしも、「STAP細胞」の追試もしないで、こんな乱暴な表現で決めつけるなんて!

 これじゃまるで、たとえば料理学校の女生徒が、「無アレルギー(?)」の万能料理法を発見、割烹着姿で卒業制作の腕をふるい、絶賛を浴びた……にもかかわらず――――その発表のレシピの写真に難癖をつけ、せっかくの研究成果そのものに泥水を浴びせかけているようなものだ。

               * 

 この「調査委」の「最終報告」に対し、小保方さんは「(報告書を受け取り)驚きと憤りの気持ちでいっぱいです。特に、研究不正と認定された2点については、理化学研究所の規程で『研究不正』の対象外となる『悪意のない間違い』であるにもかかわらず、改ざん、ねつ造と決めつけられたことは、とても承服できません。(中略)このままでは、あたかもSTAP細胞の発見自体がねつ造であると誤解されかねず、到底容認できません」とのコメントを発表した。

               *

 「悪意のない間違い」を、ふつうは「ミス」という。

 「ミス」を、「改竄」だ「捏造」だと言われては、小保方さんのみならず、「発見」された当の「STAP(刺激惹起性多能性獲得)細胞 Stimulus-Triggered Acquisition of Pluripotency cells」自身、「万能細胞」としての自らの存在意義と可能性を全否定されたような気がして、いまごろきっと「驚きと憤りの気持ちでいっぱい」でいるのではないか。

               *

 この「STAP細胞」をめぐる騒動で思い出すのは、フランスのINSERN(国立保健医学研究所)のディクレターを務めたこともある、世界的に有名な免疫学者、ジャック・バンヴェニストさん(Jacques Benveniste 1935~2004年)の、画期的な研究発表に対する猛烈なバッシングのことである。

 バンヴェニストさんは、自分の研究所のほか、自国フランスのほか、イスラエルなど3ヵ国の5つの研究所グループと連携し、水に含まれていた抗原(アレルゲン)のアンチゲン(抗原)がもはや不在――ゼロになった時でさえ、その水が、まるでその抗原を記憶しているかのように、アレルギー反応を示すこと(――「水の記憶」理論)を発見し、くだんの「ネーチャー」誌(1988年)に発表した。

 ところが、発表の4日後、「ネーチャー」誌の編集長自らが学者2人を引き連れて、INSERNに現れ、自分たちで実験を「再現」。

 その結果、パンヴェニストさんの発見を否定する結果が出たとして、次ぎの「ネーチャー」誌上で公表したのである。

               *

 また、バイオ・フォトン(生物光子)の発見者(正確には再発見者)として知られる、ドイツの生物物理学者のポップ博士の(Fritz-Albert Popp 1938年~ )の場合、勤め先の大学から、追い出される始末。

 教え子の若手研究者の協力で、自分で制作したバイオ・フォトン検出装置だけは、地下室に隠すことができて没収をまぬかれたという逸話の持ち主だ。

 犬の人間(飼い主)に対するテレパシー感知などのユニークな研究でも知られる、英ケンブリッジ大学の生化学の指導的な研究者だったルパート・シェルドレーク博士(Rupert Sheldrake 1942年~ )などは、自分の(最初の)本を、「ネーチャー」誌の論説記事で「焚書にあたいする(book for burning)」と酷評されたほどだった。

               *

 既存の学問(信仰)体系を突き崩すような学説の提唱者や発見者は、ともすれば、かのガリレオがあじわった憂き目に遭いがちなものであり、それが既成の利権を危うくするものであればあるほど、バッシングの強烈さがますことは、たとえば「常温核融合」のケースでも見られることだ。

 小保方さんの「STAP細胞」も、そうした時代画期的な、コペルニクス的な転回をもたらす、可能性を秘めたもの。

 そして何より――わたしたち人間の「いのち」にかかわる、たいへん発見である。

               *

 小保方さんは「STAP細胞」を一時、「プリンセス細胞」と命名しようかと思ったこともあるそうだが、彼女がわたしたちの意識(世界)に呼び出した、いわば人の生命の素というべき「刺激惹起性多能性獲得細胞」は、まさに、生命のプリンセス。

 それでも地球は動いているように、「STAPプリンセス」もまた、本格デビューを前に(そしてママになる日を前に……)、なお、可能性のダンスを続けている。

 その可能性は否定されずに、そこに、可能性の事実として――残っている。

 せっかく生まれ、ステップを踏み出した「STAP細胞」の「未来」に幕を引き、生命科学のプリンセスの、いのち輝く、躍動の春を、だいなしにしてはいけない。

Posted by 大沼安史 at 08:31 午後 3.コラム机の上の空, 6.命・水・祈り | | トラックバック (0)

〔松村昭雄さん ニューヨーク発〕 ヘレン・カルディコット博士が、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長宛ての書簡 / 2020年の「東京オリンピック」を前に、IOCの力で、生物医学専門家による独立調査団を組織し、〔フクイチ事故で〕放射能の影響を受けた全地域で健康被害調査を実施するよう要望

 ★は大沼 ◎ カルディコト博士の書簡の日本語訳(および原文)、そして松村さんの解説「ありがた迷惑な科学 - 国連特別報告者が福島の健康対策向上を勧告 素知らぬ顔の日本」は ⇒ こちら

               *

               *

 ★ 国連のアドバイザーを務めた松村さんは、世界に幅広い人脈をお持ちの方だ。

 その松村さんが、コルディコット女史の書簡を紹介した解説文に、たとえばこう書いている。

 <ニューヨークタイムズ編集委員会が3月21日付の記事で明らかにしたように、 福島第一原発の事故処理の現状は「恥ずべき」もので、決して安全と言えるものではありません。更に、日本国内外の科学者たちが述べる通り、環境、科学、健康それぞれの面から状況を解明する調査が現在十分に行われておらず、安全を保証するどころの話ではありません>

 このタイムズ紙の懸念は国際社会の懸念でもある。

 そういう懸念があることを松村さんはご存知だから、敢えて祖国・日本に向け、(英語やフランス語だけでなく)日本語での発信を続けてらっしゃるわけだ。

 東京オリンピックを成功させるためにも、問題の先送り・隠蔽・矮小化を続けてはならない。

Posted by 大沼安史 at 04:46 午後 | | トラックバック (0)

<電磁波ノート> なぜ「彼ら」は、(わざと――わざとらしく)「集団ストーキング」をするのか? 「それは彼らが、あなたの<恐怖>を電磁的に調べているからだ(they’re studying you for your fear electronically. )」 / 英軍で電磁波兵器開発にあたった英国人物理学者のバリー・トロワーさんがインタビューで明らかに! ⑤ / 対処法――トロワーさんのアドバイスはこうだ! それは(ひとつに)……「彼ら」に対して、あなたが「怖がっていない」ことを示すことだ!

★は大沼 ◎ 2013年10月、米オレゴン州ポートランドでのインタビュー ユーチューブ 
 ⇒ http://www.youtube.com/watch?v=JojdEH0nzos

 ◎ インタビューの文字起こし(英文)⇒ http://www.stopthecrime.net/Deborah%20Tavares%20Interview%20with%20Barrie%20Trower.pdf

               *

 ★ 日本でも、「電磁波照射被害」と平行して「集団ストーキング」の「つきまとい」が必ずと言っていいほど起きる、という不可解さがあるが、トロワーさんのこの指摘を――それは、ターゲットの「恐怖」を電磁的に研究するであるという答えを知って、謎が氷解したような気がした。

 (おそらくはGPSを駆使した)「車」や「バイク」、あるいは「人」による「つきまとい」の継続に対する被害者側の最初の感情的な反応は――たしかに「恐怖(感)」である。

 (ここからは憶測にすぎないが)「彼ら」は、「ターゲット」として狙いをつけた人の「恐怖」の脳波パターンを電磁的に解明し、そこにピンポイントで焦点を合わせて照射を強め、ターゲットをさらなる「恐怖」に追い込んでいるのではなかろうか?

 (これまた憶測に過ぎないが)そうした「恐怖感」の高まりという「心理的な背景(素地)」が人為的につくられてはじめて――その段階になると特に――言われるところの、マイクロ波パルスによる「音声(声)」攻撃も可能になるのではないか?

 「V2S(頭蓋への音声)」と呼ばれるマイクロ波パルス音声攻撃についてはさておき、ここでわたしが言いたいのは、電磁波照射被害(感受性)の中心には、<恐怖>があり、この<恐怖>への対処法を知れば、照射被曝による苦痛を、すくなくとも「低減」できるのではないか――ということである。

 問題は「恐怖」――だから彼らは、あからさまな「集団ストーキング」を(必ず)して、ターゲットに「恐怖」を植え付けているのである。そうして、ターゲットにされたその人の「恐怖」を、電磁波的に分析し、さらに高度な電磁波照射攻撃の「窓」としている…………どうも、そんな気がしてならない。

               *

 さて、ここで、上記、トロワーさんのインタビューに戻り、インタビューでのやりとりを、より詳しく、もう一度見ておくことにしよう。

 まずは、インタビューアーのデボラ・タヴァレスさんの質問から――

 (インタビューアーのデボラ・タヴァレスさん)わかりました。では最後の質問をひとつ。わたしの知る多くの人が組織的なストーキングに遭っています。そして、隣の家や同じアパートの人に――階上や階下から、あるいは路上を歩いていあるとき、突然、(照射の)ターゲットにされています。こういう人たちは、いまの電磁波戦争が終わるまで、じっと(耐え忍び)待ち続けなければいけなのでしょうか?

 (このデボラさんの質問から、米国でも、近隣、あるいは路上での照射攻撃が相当、ひどいものになっていることがわかる……)

 これ対するトロワーさんの答え(要約)はこうだ。

  ストーキングにあっているなら、それは彼らがあなたの恐怖を電磁的に調べているということです。つきまといなら、たいていは10数人のいやな感じの男たちが出て来ます。その場合、わたしなら、こうします。(ある店でつきまといにあったなら)こちらから近づいて行って、「ここでの買い物は終わったから、次はあそこの店に行って、その次ぎは喫茶店に行く。わたしについて来なさい」と言います。公衆の面前では、彼らは決して暴力をつかいませんから。警察に行っても無駄です。頭がおかしいと思われるのが関の山ですから。だから、直接、「わたし、2時間以内に、すてきな靴、買う予定だけれど、つきあいますか」と言ってやる。靴屋までついてくれば、「どの靴がいいだろうか」と聞いてみたりする。要は、ストーキングを<ゲーム>に変えてしまうのです。ゲームに変える。これだけは、あなたも、できる。ゲームに変えて、わたしは怖がってはいないことを、彼らに示すことです。

 ―― トラワーさんは「10数人のいやな感じの男たち」がストーカー集団として現れると言っているが、日本では、宗教カルトが関係しているのか(?)、「ふつうの人」が寄ってたかって集まってきて、買い物先のレジの前に列をつくったりして怖がらせることも多いらしい。

 それはともかく、トロワーさんの答えにある「怖がっていないことを相手に示す」――は、(すくなくとも)わたしには、とても貴重なアドバイスに思える。

 とにかく、怖がらない、恐怖心に流されない――これが、電磁波照射被害を低減する(最小化する)最善の道であることは、間違いない。

               *

 ところで先日、日本国内の某所で、集団ストーキングと電磁波照射被害に遭い続けている方が、ネットで、こんな体験をお書きになっていた。

 仕事で車で走りまわっているその方は、これまで何度も、車やバイクのストーキングにあっている人だが、つい最近、こんな悲しい場面に居合わせるはめになったそうだ。

 ストーキングしていた(らしい)バイクが交差点で車と衝突し、若い男性が死亡したというのだ。

 死亡事故は、その方の車が、交差点に入る直前に起きていた。

 その方は、こうした若い人を使って、自分たちの組織的な利権(利害)を守ろうとする者たちは許されない、という意味のことを感想として書いていたが、わたしもそう思う。

 責任は、末端の「ストーカー」たちよりも、(裏)組織の上層部の人間にある。

 そのことを知れば、「集団ストーキング」に対して、さらにいっそう、「恐怖」を感じなくてすむはずである。 

               * 

 ★ トロワーさんのインタビュー、関連箇所(原文)

 Deborah Tavares: Okay then, one final question. For a number of people that I know that are followed by organized stalking, and are targeted by neighbors next door, by people that live up above them in an apartment setting, or below them, or where they’re walking on the street and they’re suddenly targeted, they’re going to have to wait out this war?

 Barrie Trower: If you’re being stalked, they’re studying you for your fear electronically. If you’re being stalked —and it’s usually a dozen big ugly men doing it— I would go up to them and say, “Well, I’ve finished in this store, I’m going over there (pointing), and then I’m going over there (pointing), and then I’ll be stopping for coffee. Follow me, come on,” and lead them around. They won’t be violent to you in a public place. There’s no good going to the police. It’s no good complaining to your representative because they’ll say you’re mad, which is what they want you to do, anyway. I would just go up to them and say, “I’m here and I’m going to buy the most gorgeous pair of shoes in two hours, but I would value your opinion.” And come out with a shoe and ask,
“What do you think about these, and these?” Turn it into a game. It’s what you can do. Turn it into a game and let them know you’re not scared.

Posted by 大沼安史 at 01:50 午後 4.電磁波被曝問題 | | トラックバック (0)