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2014-04-05

〔フクイチ核惨事〕 (続報 ①) 名古屋の一般家庭のゴミ掃除機集塵パックから検出されたフクイチ・ホットパーティクル(大きさ10ミクロン キログラム換算 40,000,000,000,000,000,000 =4000京・Bq/kg)!は最遠(460キロ)かつ最強(The Hottest)の Particle  / 蒸発したものが小粒子に凝縮、それが集合し、風で名古屋まで運ばれ、室内に着地! 

浪江町などで発見された「黒いダスト(土・砂)」に酷似! 

 米国の専門家、マルコ・カルトーフェンさんがサンプル測定 

この名古屋の一般家庭のその後のサンプル検査では、幸い、新たなホットパーティクルは検出されていないが、周辺地域に「フクイチ発(炉内直接放出)ホットパーティクル」到達の可能性がある!

 
 ★ 米ウースター工科大学のカルトーフェンさんが、名古屋から届いた、問題の集塵パックを検査したとき、測定値は(全体で)310ベクレルだった。

 この数値は、福島県内から届いたサンプルの平均値をすこし上回る数値だった。

 半分にして、それぞれ測定して見た。310ベクレルの半分――155ベクレル(前後)の値が出るものと思っていたら、出ない。ゼロ。

 ホットパーティクルはサンプルを切り分ける「レーザー・ナイフ」に付着していた。

 そんなミステリーを通じて発見された「最悪・最強のフクイチ・ホットパーティクル」だが、この検出エピソードが示しているのは、「見かけ310ベクレル」でも、その中に、キロあたり「4000京」もの、とんでもない猛烈な放射性物質が隠れていたことである。

 それを、ゴミ掃除機が吸い込んていたということは、わたしたちの肺が――人体が吸引・摂取し、それが体内(のフィルター)に付着し、その場所で、一秒間に400京回もの崩壊(複数核爆発)を続けてゆく、という恐ろしいことが、はるか460キロ先の名古屋の生活の場であり得たことを意味する。

 こんなものを、わたちたちが吸い込んでいたら、カルトーフェンさんが心配するように、肺がんはもちろん、上皮細胞がん、咽頭がんになってしまうはず。

 問題はつまり――これはカルトーフェンさんが言っていることだが、全体をならした平均線量だけではなく、局所・局点的に浮遊・着地した、フクイチ・ホットパーティクルを検出する態勢をとることが、まさに死活的に需要である……ということだ。

 名古屋の「ホットパーティクル」がフクイチの炉心から直接放出されたものであることが分かったからには、面的な線量測定だけではもはや不十分である。

               *

 ★は大沼 ◎ フィアウィンズ The Hottest Particle
  ⇒ http://fairewinds.org/hottest-particle/

 *  Only one that was this hot. And this was the worst case.

 * In the case of the 〔Na〕Goya, the sample blew in with the outside air and appears to have just lodged somewhere into a carpet or floor material – something in the house that had been vacuum cleaned, and then collected in the vacuum cleaner bag. The good news is repeated sampling at the same location getting additional material from there, we’ve never found another particle like that.

 * If you look at the black dust – and we’ve received samples of that (13:11) from Namie and Litate and a couple of other communities in northern Japan, this is very similar to the black sand that people see. The black sand – and this particle, too – it’s an aggregate, it’s a mixture. If you think of a hunk of concrete, it’s actually a mix of sand and cement and small stones, that’s what it looks like under the microscope.

 * The good news is repeated sampling at the same location getting additional material from there, we’ve never found another particle like that. So it’s not like there’s anything about this particular house or that there’s according to our data more than one of these particles in the home. It doesn’t appear that there is. But it does tell me that it’s worth looking at for a particular area, what’s the probability of there being a hot particle present.

               *

Posted by 大沼安史 at 10:45 午前 |

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