« 〔さあ あじさいの国へ〕 東京の品川区が全国で初めて、学校給食のストロンチウム測定をする方向で調整している事が明らかになりました。これは品川区民らの要望を受けて実行されたもので、「品川の子どもたちを守る会」によると、……1校あたり年に2回はセシウム検査、1回はストロンチウム検査が行われるようです。 | トップページ | <電磁波ノート> なぜ「彼ら」は、(わざと――わざとらしく)「集団ストーキング」をするのか? 「それは彼らが、あなたの<恐怖>を電磁的に調べているからだ(they’re studying you for your fear electronically. )」 / 英軍で電磁波兵器開発にあたった英国人物理学者のバリー・トロワーさんがインタビューで明らかに! ⑤ / 対処法――トロワーさんのアドバイスはこうだ! それは(ひとつに)……「彼ら」に対して、あなたが「怖がっていない」ことを示すことだ! »

2014-03-31

〔フクイチ核惨事〕 AP通信が全世界拡散報道!/ ルポ漫画「いちえふ-福島第一原子力発電所労働記」が世界的な注目の的に / 漫画のひとこまで、「作業員」は叫んだ、「戦争に行くようなものだ("This is like going to war.")!」/ 2012年に「いちえふ」で実際に働いた経験をもとに、現場の実態を描く

 作者の竜田一人(たつた・かずと)さん(49歳)は言った、「わたしは歴史の記録を描き続けて行きたいだけ」 

 版元の講談社(「モーニング」)、「第一章」の英語版を、全世界無料公開!

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 AP通信に対して、東電のスポークスマンは一言、「ただの漫画に過ぎない("It's just manga,")」と言ったそうだ。

 「ただの漫画」?

 マンガ(manga)はいまや、新たな表現形式として、グローバルな急成長を遂げている。

  事実をありのままに記録し、伝えようとしている「竜田一人」の健筆に期待する!

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 ★は大沼◎ AP : Fukushima nuke worker life gets recorded as manga
 (25日付け) ⇒ http://bigstory.ap.org/article/fukushima-nuke-worker-life-gets-recorded-manga

 ■ 関連 ハフィントン・ポスト(日本語版) ⇒ http://www.huffingtonpost.jp/2014/03/09/311-1f-tatsuta-kazuto_n_4932299.html

 ★ 講談社・英語版サイト ⇒ https://www.facebook.com/ichiefu/posts/1415129962074416
 
 ◎ 講談社・公式サイト ⇒ http://morning.moae.jp/lineup/320

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 "I just want to keep a record for history. I want to record what life was like, what I experienced," he told The Associated Press in his studio outside Tokyo this week.

 In one telling scene, an elderly worker says: "This is like going to war."

Posted by 大沼安史 at 10:20 午前 |

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