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2014-03-14

〔フクイチ核惨事〕 「3・11の、あの雪とともに、日本の核の冬は始まった(The 3/11 snowfall was the beginning of Japan’s nuclear winter.)」  ―― ★ 「シアトル・ウイークリー」のアンダーソン記者の言葉は、未来の黙示録ではない。フクシマによる日本の悲劇を、いまここで、明示する言葉である。

 ★は大沼 ◎ リック・アンダーソン記者 11日付け Seattleland: Sailors’ Fukushima Lawsuit Seeks $1 Billion for Healthcare
 ⇒ http://www.seattleweekly.com/home/951577-129/seattleland-sailors-fukushima-lawsuit-seeks-1

 ★ アンダーソン記者は、空母「ロナルド・レーガン」の乗員が、早くも3月11日の、(金属味がした)降雪で被曝した可能性があると、暗に指摘している。

 フクイチ周辺地域の陸上における住民被曝は、12日からではなく、11日から始まっていたのではないか?!

 アンダーソン記者のいうように、わたしたち日本には、実は「核の冬」を耐え凌ぐ未来しかない。

 現実を見据え、覚悟を決めて、第二のフクイチを回避しながら、ともに生き抜くしかない。

 脱原発の「あじさい革命」は、だからこそ、死活的に必要である。

Posted by 大沼安史 at 09:59 午前 |

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