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2014-03-18

〔だから あじさいの国へ〕 生存者 14歳少年が証言する 3・11 大川小の過ち 

 ★ 生存した児童4人のうちの一人、当時、5年生だった哲也さんはこう言っている。

 「地震のことも、ずっと『嫌だ、嫌だ』って向き合わないで伝えなかったら、千年後の人たちの教訓にならない。人生を変えるくらいのこんな思いを、おいは、これからの人にはさせたくない」

 哲也さんは地震が来て、教室の机の下にかくれたとき、おじいさんが口癖のように言っていた言葉を思い出していた。

 「地震来たら、山さ逃げろよ」。

★は大沼 ◎ 「女性自身」(15日) ⇒ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140315-00010000-jisin-soci

 ◎ 本ブログ 関連記事 <「津波てんでんこ」を阻んだ(?)「学校」の呪縛>
 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/03/post-4aa9.html

Posted by 大沼安史 at 11:19 午前 |

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