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2014-03-13

〔さあ あじさいの国へ〕 「この美しい小さな星を守り通し、子孫に手渡せるよう、力を合わせていこうではありませんか」 フクシマのあらお・しゅんすけさん(二本松市在住)の 「3・11メッセージ」(英文) が世界拡散開始

 ◎ ダイアニューク・オルグ (日本語原文も) ⇒ http://www.dianuke.org/message-from-arao-shunsuke-fukushima-resident/

 原発システムは未だ人類がコントロールできない未完の技術であり、使用済み核燃料の処理の点でももはや破綻していることに多くの人は気づいています。

 何人も何人もの先人が原発について警告を発していますが、高木仁三郎氏ははるか以前に今日の社会の到来を喝破して次のように指摘しています。

 「原子力産業や宇宙開発などの巨大システムは、多くの人を駒の一つにさせて自分の中の人間が殺されていく」と。

 それにもかかわらず、原発や核を止められないのは何故でしょう。

 原発や核から多くの利益を得ている人は誰でしょう。そして我々は今、何をしたら良いのでしょう。

Posted by 大沼安史 at 10:55 午前 |

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