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2014-03-10

〔いのちのフクシマ〕 英紙ガーディアンが「フクイチ核惨事・開始3周年」で報道! <甲状腺がん発症率をめぐる議論の中心(センター)に立たされた子どもたち> ★ 「議論」しているうちに、症状は進み、問題と責任は、先送りされてゆく!  

  「親たちの不安は、地元の医療機関への広範な信頼の欠如による。フクシマの医療機関は住民を不安を与えないよう、政府からの圧力に曝されてきた」
   The anxiety felt by parents in Fukushima stems from a widespread lack of trust in the local medical authorities, which have come under government pressure not to cause alarm among residents.

                

 ★ 問題の「センター」にあるべきは、この記事にも書かれた、アヤコちゃん(12歳)のような、甲状腺に異常が見つかった、被曝地の子どもたちの「いのち」である。

 医者の議論、見解の相違が問題の中心にあるのではなく、こどもたちのいのちが、人生こそが、問題の中心にあるものである。

 この記事についた写真は、4歳のマリアちゃんの写真だ。

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 マリアちゃんは、フクイチから放射能雲を放ち、SPEEDIを隠した人々を――そして問題を議論にずらし、隠蔽・先送りする者たちを…………つまり、わたしたちを見ている。 
 
 ★は大沼 ◎ 写真と記事は → 9日付け Fukushima's children at centre of debate over rates of thyroid cancer
  ⇒ http://www.theguardian.com/world/2014/mar/09/fukushima-children-debate-thyroid-cancer-japan-disaster-nuclear-radiation

Posted by 大沼安史 at 12:45 午後 |

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