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2014-03-21

<電磁波ニュース> イラク戦争で米軍、ファルージャなどで「電磁波兵器」を使用! カナダの調査報道ジャーナリストが、イラク米軍ソースの証言をもとに暴露! / 建物の屋上の死角に、「ポッパー」あるいは「ドーム」と呼ばれる、ドーム状の発信装置を設置 / 射程 半径0.8キロ 住民に照射! 頭痛・白内障・記憶喪失・癌・自殺……ターゲット区域の住民の抵抗を殺ぎ、追い出しを図る

 ★は大沼 ◎ Microwaving Iraq 'Pacifying' Rays Pose New Hazards In Iraq
    By William Thomas 1-25-5

    ⇒ http://www.rense.com/general62/mciro.htm

 ★ ウイリアム・トーマス氏が2005年1月に明らかにした。

 ファルージャなどでは「劣化ウラン弾」のほか、(水をかけても消火できず、骨まで焼いてしまう)「白りん弾」が使用されたことが報じられているが、「電磁波兵器」が実戦に使われていたとは、今回、トーマス氏のレポートを読むまで、知らなかった。

 この報道は、日本国内で電磁波照射被害が続発している現状を考える上でも、きわめて重要なレポートである。

 それはつまり、トーマス氏のレポートは――「電磁波兵器の軍事技術と機器がひそかに民間に流出、日本などで、カルトなどの組織が、敵対者に対して使用しているのではないか」との疑いを、補強するものと、みることができるわけだから。

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 さて、「イラクをマイクロ波照射(Microwaving Iraq)」と題した、トーマス氏の報道は、湾岸戦争当時から氏のニュースソースとなり、戦場の実態を報じている「ハンク」(偽名)の告発に基づく。

 それによると米軍は、イラク戦争の際、ファルージャなど「スンニ派トライアングル」といわれるサダム・フセイン大統領派の拠点都市で、建物の屋上の死角に、「ポッパー、あるいはドーム( "poppers" or "domes" )」と言われる、半径60センチの、灰色のプラスチック性ドームを設置し、電源につないで照射を開始した。

 設置にあたった米兵の大半は、それが何のためののものか、告げられず、任務を遂行した。

 「ハンク」によると、この「ポッパー(あるいはドーム)」は、新世代の「サイコトロニック("psychotronic" )」という電磁波兵器で、目に見えない全スペクトラムの電磁波を照射することで、ターゲットの人体の感情、行動、体内プロセスに変化を起こすことができる。
 ……a new generation of "psychotronic" weapons using invisible beams across the entire electromagnetic spectrum to selectively alter moods, behavior and bodily processes.

 照射の射程は、0・5マイル(約0.8キロ)。

 具体的には、ULF(極超長波)・VLF(超長波)・UHF(極超短波)・EHF(ミリ波)のすべてについて、どんな組み合わせでも照射できるほか、スーパーヘテロダイン方式で電磁波の中継も可能という。
 The "poppers, are capable of using a combo of ULF, VLF, UHF and EHF wavelengths in any combination at the same time, sometimes using one as a carrier wave for the others," Hank explains, in a process called superheterodyning.

 もともとは米海軍が潜水艦のソナーや通信技術で使っていた電磁波テクノロジーだが、これをファルージャなどで浴びせかけることによって、「クジラを海岸に殺到させるような」効果をあげていた。
 Hanks says, with equipment derived from US Navy undersea sonar and communications.
 The silent frequencies daily sweeping Fallujah and other trouble spots are the same Navy "freqs that drove whales nuts and made them go astray onto beaches."

 「ポッパー(ドーム)」からの照射によるダメージは、とくに(感受性の高い)子どもたち大きく、「電磁波症候群」と呼ばれる重篤な諸症状、あるいは自殺ノイローゼ、認知能力の破壊――ひいては死さえも引き起こしていた。

 こうしたダメージをもたらす「ポッパー(ドーム)」は、イラク戦争の戦場で、どれだけ設置されていたか?

 トーマス記者の求めにこたえ、「ハンク」が調べたところでは、その時点で使用中と思われるものは、25基。
 使用後に破壊したり、放棄したものもあるので、正確な数はわからないという。

 この「ポッパー(ドーム)」のダメージはしかし、イラクの住民だけのものではなかった。
 米軍が使用しているレーダーや軍事用携帯電話などの電磁波も重なって、米兵も被害を受け、100人に15人が心身に変調をきたし、戦線の離脱を強いられたという。
 
 トーマス記者の調べによると、米空軍のヘイズ中将(米国国家安全研究所所長)は電磁波の中でも、とくにVLF(超長波)は、人間の細胞に到達するまでに指向性の(有害)エネルギーを失わないと言う意味で優れているという。
 Hays calls VLF weapons "superior" because their directed energy beams do not lose their hurtful properties when traveling through air to tissue.

 また、こうした電磁波兵器は米軍だけのものではなく、ヘイズ中将によると、フランス製の「7ヘルツ」の照射兵器の場合、射程内にある人間を、なんと「数時間で病気にしてしまう」威力を持っている。
 A French weapon radiating at 7 hertz "made the people in range sick for hours."

         *

 イラク戦争からすでに10年――。

 いまでは「V2S」(ボイス・ツー・スカル)という、音声を脳内の送り込む電磁波による拷問・マンンドコントロール兵器さえ出現しているといわれている。

 電磁波問題は携帯電話にとどまらず、幅広く議論すべき、いまや、重大問題である。

Posted by 大沼安史 at 08:57 午前 4.電磁波被曝問題 |

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