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2014-03-17

〔いのちのフクシマ〕 在仏のコリン・コバヤシさんがブログ報告 : 「エートス非公開セミナー闖入記/パリ」 / 竹野内真理さんを侮辱罪で刑事告訴した安東量子さんもセミナーに参加 : 安東さん、コバヤシさんについて、「どこまでも品性の欠けた人間であることよ」と、ツイッターで批判! ★ この「どこまでも品性の欠けた人間」とは、「批判」というより、「侮辱」の言葉ではないのだろうか?

 ★は大沼 ◎ コリン・コバヤシさん EchoEchanges <言霊の交換> ⇒ http://echoechanges-echoechanges.blogspot.jp/2014/03/blog-post_11.html#!/2014/03/blog-post_11.html

 ★ 花の都の「3・11」3周年は、すばらしい一日だったそうだ。
 上記ブログで、コリン・コバヤシさんが「快晴、心地よい」日だと書いていた。

 その日、「パリ日本文化会館のあるすぐ脇の、国際鉄道会館……で非公開に開催されたIRSN(仏放射能防護・安全研究所)とCERN (核防護評価研究センター:仏原子力ロビーによって作られたNPO)によって開催された非公開セミナー」

 コバヤシさんの報告によれば、日本側からは、竹野内真理さんを刑事告訴した方も参加していた、という。

 コバヤシさんはこう書いている。

        *

 しばらく多田順一郎センセ(放射線安全フォーラム)のお説を拝聴した後、ちょうど,ロシャール氏が立ち上がったところで、仲間のI女史が、 彼に向かって最後列から呼びかけた。

 「ロシャールさん、ロシャールさんはあなたですか。あなたはチェルノブイリでエトスをやった。福島でもやろうとしている。放射能に防護も安全も存在しないのに、あたかもそれが出来るように吹聴している。あなたは犯罪的で、ここにいる人たちも共犯者だ」。会場は騒然となった。ロシャールせんせは近づいてきた。共同主催者であろう丹羽センセもブットンできた。丹羽先生はすごい剣幕で、<ここは非公開のセミナーだ、静かに聞いている分には許すが、会議を混乱させるなら、出て行ってくれ>と。例の自称<市民運動>のアンドーさんも、かけ参じた。私の顔をみて、<コバヤシさんですね。よくもでたらめをたくさん書いてくれましたね>と。ハハァ、なるほど拙著を読んでいる!<アンドーさん、あなたもよく色々なさってますね。ところで、今回はどなたのお金で、こちらにいらしたんですか?>と私。<そんなこと、応えられません。返事する必要ありません>と言って、私を睨みつけている。……
 
        *

 刑事告訴中とあれば、検察に対して事情を説明するなど忙しく、とても外遊するどころの騒ぎではないはず……そんなバカな、と思って、真理さんを刑事告訴している方のブログをみたら、こんなふうに書かれていた。
 ⇒ https://twitter.com/ando_ryoko

 * なるほど、タマゴを投げつけるような下品な真似を良しとするのが、あなたがたのやり方か。どこまでも、品性の欠けた人間であることよ。ムッシュ・コリン・コバヤシ。しかし、あなたにはそんな真似をする度胸でさえないであろうけれど

 * 非公開のセミナーに、無断で途中から入り込む。プレゼンテーションの途中で怒鳴り、罵声を浴びせ続ける。さらに、日本人の演者にフランス語で話せと怒鳴りつける。そして、生卵を投げつけることを「やさしい」抗議という。なるほど、ムッシュ・コリン・コバヤシ、これがあなた方のやり方なのですね。

        *

 コバヤシさんによると、セミナーには、以下の方々も参加されたという。(敬称略)

 伴信彦(東京保健大学)
 早野龍五(東京大学)
 勝見五月(伊達市、前富成小学校校長)
 黒田佑次郎(東大病院)
 丹羽太貫(ICRP主委員会委員 京都大学名誉教授)
 多田順一郎(放射線安全フォーラム)

Posted by 大沼安史 at 08:47 午前 |

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