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2014-03-03

〔だから あじさいの国へ〕 <田中龍作ジャーナル> 「絶望の裁判所」 元判事が司法の腐敗を告発する 

* やはり日本は法治国家ではなかった。元判事が実際のケースと実名をあげて司法の腐敗を告発した「絶望の裁判所」〔現代新書 写真〕が20日、刊行された。著者の瀬木比呂志・元判事がきょう(27日)、日本外国特派員協会で記者会見した。

 * 「私の場合(退官して)学者になったので裁判所を批判できるが、弁護士になっている人は口をつぐむ。判決で報復されるから」

 * 司法の実態を知り尽くした元判事は日本の裁判所を「旧ソ連の全体主義」に たとえる。「裁判官たちは収容所に閉じ込められている」と話す。

 * 「これが国家賠償請求でなくて一体何が国家賠償請求になるというのか?」といった訴えまで棄却するケースもあった。

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://tanakaryusaku.jp/2014/02/0008840

 ◎ 関連 「現代ビジネス」インタビュー ⇒ http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38171

 ★ かつて新聞社論説委員懇談会で出かけた、あの最高裁の、あの灰色の、圧倒的な圧力を、思いだした!

Posted by 大沼安史 at 07:28 午後 |

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