« 〔だから あじさいの国へ〕 元NHKアナウンサー、掘潤さんの、「NHKは脱原発だと言われるのが怖くてしかたがない。NHKは権力に対して声を上げるのが難しい場所になってしまった。これはデモクラシーにとって不健康なことである」証言――を、ニューヨーク・タイムズが世界拡散報道! | トップページ | <電磁波(不正利用)ノート> ワシントン・ポストが報道: すでに(2007年1月時点で)多くの人が、全世界中で数百人――恐らくは数千人もの人が、自分と同じような「電子ハラスメント(electronic harassment )」と「ギャング・ストーカー」被害に遭っていることを突き止めている。被害告発サイトは英国・ロシアばかりか、日本・韓国・インド・中国などにも生まれ、ワシントンを含む大都市では被害者らのミーティングが行なわれている。 »

2014-02-01

〔フクイチ核惨事〕 横田・三沢で2011年4月7日~5月5日までの間、放射能の測定・除染にあたった、米陸軍・太平洋司令部(ハワイ)・CBRNE(化学・生物・放射能・核・高性能爆発物師団)・第71化学大隊(the 71st ChemicalCompany)の作戦参加反省レポートを、情報共有サイト「パブリック・インテリジェンス」が入手・公開! 

 トータル:31人・6027車両・235機の除染を行なうも、

 「地元民に気づかれず、除染する難しさに直面」

 「除染基準が不明確で、軍人、地元民(the local populace)の被曝・汚染を広げた恐れも」!

 ★ 基地作業員(?)ら「地元民」が――つまり日本人(国民)が、「トモダチ作戦」の前線基地となった横田・三沢基地内での除染活動で、被曝・汚染した可能性が浮上した! 

 日本政府は早急に健康調査を実施すべきである!

       # ↓

 ★は大沼 ◎ ⇒ http://info.publicintelligence.net/CALL-Tomodachi.pdf

 ★ 文書の7~8頁の Insights and Lessons Learned(洞察と教訓)に、上記のように(大沼が)訳出した部分がある。

•• Decontamination of aircraft and personnel without alarming the general population created new challenges during Operation Tomodachi.

 •• A true decontamination operations standard for “clearance” was not set. This could have resulted in the potential spread of radiologicalcontamination to military personnel and the local populace.

 そこにはまた、第3の(これだけはプラスの)教訓として、除染に粘着テープや赤ちゃん用ウエットペーパーが役立つことが分かったことが書かれている。 

•• The use of duct tape and baby wipes was effective in the removal of radioactive particles.

 これらの「教訓」から浮かび上がるのは、「トモダチ作戦」の前線基地となった横田・三沢で、米軍の放射能・除染活動などに従事した、日本人が、「巻き込まれ被曝」をした恐れである。

 第71大隊の「トモダチ作戦」参加米兵は、この文書がまとめられた2012年2月時点で、なお、内部被曝検査を継続中だった。(文書29頁 71st Chemical Company Soldiers are still undergoing internal monitoring.)

 基地作業員らの内部被曝検査も必要ではないか!

Posted by 大沼安史 at 12:32 午後 |

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