« 〔☆☆☆ いのちのフクシマNEWS〕 3・11後、4回にわたって来日し、大波地区などで、除染・実証デモンストレーションを行なった、米国の「パワー・プラス」社(カリフォルニア州アナハイム)が、その成果をもとに、日本政府に対して同社の除染技術を採用するよう、アピール! 185cpm を 38cpm(0.21マイクロシーベルト/時)まで除染! 除染費用も表面が固いものなら、日本政府の除染費の、わずか1.5%に――軟表面でも6%に抑えることができる! | トップページ | 〔英セラフィールドで異常線量〕 英紙ガーディアンが「セラフィールドの部分シャットダウン、高線量検出で、われわれ英国人の核の恐怖は、またもキノコ雲になって膨張(fears once again mushroomed.)」と報道!/ このセラフィールドの恐ろしげな夜の写真は原子力に対して理性的であることを、ほとんど不可能とするものだ。★ セラフィールドがフクイチ化しないことを、祈るのみ! »

2014-02-04

〔英セラフィールドで異常線量〕 放射線量、急上昇 緊急要員以外、自宅待機状態 操業を縮小 / 地元の反核団体、「極めて不安」  

★ 核燃再処理工場もあるセラフィールドは、英国の「下北(六ヶ所村)」だ。

 英紙テレグラフは、1月28日、岩石や土壌から「自然発生」した放射性ガスでアラームが鳴った(セラフィールド当局者)と報じていた。

 一般従業員を退避させている……よほど重大なことが起きているのではないか?

 ★は大沼 ◎ 英紙ガーディアン(31日付け)Sellafield nuclear site has elevated levels of radioactivity
  ⇒ http://www.theguardian.com/environment/2014/jan/31/sellafield-nuclear-site-elevated-levels-radioactivity
 
 ◎ テレグラフ報道 ⇒ http://onuma.cocolog-nifty.com/blog1/2014/02/post-5770.html

 ◎ セラフィールド (ウィキ) ⇒ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89

 ウィキの解説のリード部分は以下の通り。

 セラフィールド (Sellafield) は、原子力廃止措置機関 (NDA) のもと、イギリスのセラフィールド社が管理する原子力施設。

 イギリス北西部の一角に位置してアイリッシュ海に臨む核燃料再処理工場群からなるこの施設は、その操業開始からというもの、北欧にまで至る広域的な海洋汚染や、幾度もの事故を背景とした周辺住民らへの深刻な健康被害などから論争を引き起こしてきた。

 20世紀後半頃からは受け入れ使用済み核燃料の全収容量の4分の1近くが日本からのものに想定されていたほど日本との関わりが深く、2010年からは中部電力との独占契約状態にあった。 その中部電力の管理下にある浜岡原発の2011年における全面停止に伴い存続の危機が指摘されている。

Posted by 大沼安史 at 02:59 午後 |

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 〔英セラフィールドで異常線量〕 放射線量、急上昇 緊急要員以外、自宅待機状態 操業を縮小 / 地元の反核団体、「極めて不安」  :